出来高管理のポイント

出来高をつかむ事は決して難しくはありません。

 
ただし設計書通りの既存の積算体系だと実際の作業とは違う部分もあり分かりづらくなっていますので実際の作業進捗がわかるように工夫をする必要があります。

複数の作業が同時進行する場合や作業量を表す単位など・・・

出来高管理を行うためには工程や作業段取りに基づいて管理する事がポイントです。

Filed under: コスト管理 — kiyoshi 4:37 PM

日々の出来高情報を発注者と共有できれば企業も助かる

原価管理を始めた頃から受発注者間において、それぞれが作業進捗を管理したり情報共有したりすることが上手くできていない。

もっと具体的な手法を取り入れ工事の進捗を管理できるようにする為には「出来高管理」が重要になるはず。
現場技術者が出来高管理を行えるようになれば企業のコスト管理や受発注者の工程品質も高まり、それぞれのメリットはすごく大きいと思う。

当然、企業の経営にも役立つし監督さんのコスト管理を任されるリスクも低減できる事になる。

もう工事の出来高管理に力を入れる時代ですね。

Filed under: コスト管理 — kiyoshi 2:00 PM

安心できる工事日報

若手技術者にコスト意識を持ってもらうためのポイントとして日報は大切です。

作業内容や人員、使用機材、外注費など発生したコストを把握する事は第一ステップ。
更に作業の進捗である出来高を数値化して把握する事で監督さんのスキルを高める日報となる。

そしてその数値をベースに日々の報告・連絡・相談ができる事が更なる安心できる経営といえる。

Filed under: コスト管理 — kiyoshi 1:40 PM

17年前のあの日

17年前の6月1日は現場監督見習いとしてスタートした日。

仕事はまったく分からない。
気合を入れて毎日とりあえず最後まで残ろう。
「何をすれば良いですか?」なんて聞いてもわからない。

とりあえず頑張ろうと思ったあの頃からあっという間の17年間でした。

原価管理もわからないあの日がスタート。

基本的な考えは変わらないけど

17年間学んだ事からこれからの10年後に必要な原価管理って考えると

色々なアイデアを形にしないといけないと思う。

監督さんがもっと楽に安心して現場を進められるようなコスト管理を目指して

頑張ろうと思う。

Filed under: コスト管理 — kiyoshi 5:53 PM