利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理
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MIYAシステムの特徴

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をお届けします。

工事が終わるまでいつも不安だった。

工事が終了し最後の清算を行うまでどのくらいの利益が出るのか不安でした。
しかし工事量も多く、単価も厳しい時代ではないことから工事の進捗ばかりが優先され、
原価管理の必要性は低かった。
そんなとき1995年、建設業の景気が180度、方向転換すると感じた建設産業政策大綱の発表が行われました。
(建設産業政策大綱「技術と経営に優れた企業が適正な市場競争を通じて成長できる枠組みをつくる。」)
このままではマズイ。これから始まる競争の時代に備えなければ生き残れない。

現場のコストを透明化する

当時は請求書ベースの集計が目的の原価管理を月に一度行っていました。
「工事が終わるまで不安」という状況を解決するためには現場のコストを透明化する必要がありました。
「しかもリアルタイムに、そして現場へ負担をかけずに。」

会社を守るために

「リアルタイムな原価管理を実践するためには、現場の運用に耐えられる仕組みでなければならない。」
しかし、納得のいくものに出会えず
「会社がつぶれるのが先か、自社の原価管理体制が整うのが先か。」
社運を賭け経営者自らが開発に取り組みました。

トップダウンで現場へ

経営者自らがつくった原価管理システムはトップダウンで現場へ落とされました。
しかし意外にもベテラン職員のパソコンへの抵抗や「土建屋がパソコンなんて始めて大丈夫か」
というまわりからの声も初めの頃はありました。

継続した原動力

強い信念と経営方針のもとパソコンと原価管理の勉強を日報管理で繰り返す日々が続きました。
経営者自らが先生役だったこともあり日に日に原価管理はレベルアップしていきました。
明日のコストを想定し利益から段取りを逆算するための予定日報も現場からの発想でした。
明日の段取りを考える原価管理への取り組みはとくに若手スタッフの成長とやる気に大きく貢献します。

頑張る企業のために

今、多くの建設企業がこれからの経営に悩んでいます。
とくに原価管理にはルールがなく、企業が異なれば経営方針も違い、そのやり方が異なるのも当然です。
ミヤシステムの原価管理理論は1企業である土建屋から生まれた原価管理手法です。
そして自社での運用を始めてから15年の歳月と共に多くの企業様のノウハウを取り入れ、
より経営に役立つシステムとして成長を続けてまいりました。
自社同様の思いで悩まれる企業または方々のお役に立てることを願っております。

特許手法について

1、毎日の日報入力がカンタン!(特許手法採用)

積算時の作業工種を現場の段取り(工程)に基づいて作業グループとして管理することで、
日報入力を短時間で行うことが出来るようにしました。
従来多くのシステムでは、工種明細単位に実行予算を編成し、日報入力もその単位で行います。
しかし、工程はひとつひとつの作業が単独で進むのではなく、
同時に進行する「作業グループ」が存在するので、それぞれの工種に原価を入力することは困難です。
そこで、新しい原価管理手法として誕生したのが作業のグループ化であり、
これが特許手法として登録されています。
この方法であれば、工種明細ごとの入力に比べ、
少ない時間で日報入力することが可能であり、出来高の入力も容易です。
しかもグループ内の各工種明細には、入力結果を自動的に
比率配分するため自社歩掛の取得も可能となっています。

2、実行予算、工程、原価管理が連動

この手法は2つ目の特許手法となっています。
実行予算とは段取り(工程)を考えながら作成することで、
より現実的な目標となります日報入力(原価管理)を行えば、
工程表の出来高曲線が自動描画されることで、現場の進捗管理も同時に行えるようになります。
これらの方法は前述した、「作業グループ」が工程表の1ライン上の
管理単位にあるということが基本となっています。
従来「工期を守る」ということと「実行予算に基づいた現場管理」は
別々の管理として考えられがちですが、「時間」と「お金」の管理を
日報入力で同時に管理することを可能にしました。

3、積算も、外注管理もできる

実行予算の作成には歩掛の構築を必要とします。
この実行予算作成機能を利用して標準歩掛を参照することで、
役所の積算もある程度できるようにシステムを設計しています。
歩掛は「標準」・「自社」の2種類、単価は「積算」「見積」「実行」「実績」の
4種類を設定できるので、ひとつの実行予算の作成で、積算、見積、予算の出力ができます。

4、原価は結果管理でなく、先行管理を!

MIYAシステムの最大の特徴は①に記載した作業のグループ化です。 これにより日報入力がカンタンになり、
またその機能を利用して可能となったのが原価の先行管理です。
現場の翌日の段取り(原価予定)を入力することで、
予算通りに利益をだすために必要な出来高をシステムが自動計算し、表示します。
これにより毎日の朝礼で明確な作業目標数量を指示できるようになり
確実に利益をめざす体制への確立へとつながります。

5、工程実行予算の作成機能(特許出願中手法 平成20年)

これまで、実行予算とは工種単位に歩掛を入力することが標準と考えられてきました。
ですが、実際の現場で作業グループ単位で現場段取りをし、
作業グループ単位で日報入力が簡易になったことと同様に
作業グループ単位で実際の実行予算を計画する手法を使うと、
実行予算の作成時間も大幅に削減できます。
また、今回出願中の手法ではそのグループ単位で作成した実行予算をさらに工種単位の歩掛に比率で
歩掛を自動作成する機能を併せ持つことで、
従来の考え方とも容易に比較ができるようになりました。