利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理
ミヤシステム 資料請求 お問い合わせは0120-8986-88

若手技術者向けミヤシス入門

オリジナル動画
原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 005

原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 005
〜これからの建設業界を担う若手技術者の皆様
              一緒にがんばりましょう!〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんにちは!
ミヤシステム株式会社、新入社員のまゆみです。
 
前回メール配信では、
「出来高 ? 原価 = 損益」という表記に誤りがありました。
申し訳ありませんでした。
 
正しくは、
「出来高 – 原価 = 損益」です。
 
今回はこの公式について掘り下げます!
 
 
私がこのことを研修で聞いた時、
疑問に思ったことがあります。
 
「今日は床堀が50mできた!と出来高の数量は
すぐに分かっても、出来高を金額に換算するといくらなの?」
 
ここで一つの工事を例に挙げて考えてみます。
 
延長が100mの作業であれば、
50m行うと作業の進捗は50%進んだということです。
1m当りの予算単価が1万円の作業であれば、
今日の出来高金額は50万円となります。
 
作業の出来高をつかむという事は
進捗管理がリアルタイムに行えると同時に
簡単に損益を導き出すことができるようになります^^
 
ところでこの作業、
100m完了した時の出来高は100万円ですが、
もし原価が120万かかっていれば…
20万の赤字となってしまいます。
 
でも1日目、
20m進み原価が23万円かかってしまったと分かれば、
2日目には赤字を取り戻すべく、
23m以上の作業を目指そうとしませんか。
 
工事が完了し赤字になってしまっても
取り戻すことはできません!
 
工事期間中の今、数字をつかむからこそ
取り戻すことができます。
「毎日」の原価と出来高を意識することが
とても大切だと学びました。
 
仮にその日の作業が赤字となったとしても、
明日にはそれを取り戻す工夫と技術力を持った
現場技術者の皆様方、私も見習わせて頂きます^^
 
今週もどうぞ、ご安全に!

実際に使ってみよう!

原価管理のノウハウや
MIYAシステムの最新情報
をお届けします。