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 ■MIYAシステムの特徴


グループ化とは?
製品情報 誕生秘話 グループ化とは 帳票集 価格表
  • 原価管理ソフトでは日本初、そして唯一の特許を取得しているMIYAシステム。
  • その特許手法がグループ化です。
  • 経営者であれば、現場の損益や 進捗状況を
  • 「今、知りたい!」
  • それって永遠の課題?(我社はそうでした。)
  • 毎月の締日になって数日後、現場の請求書が届く。
  • 事務員さんが現場別に振り分ける。
  • そして自分のところに上がってくる結果は一ヵ月半後。
  • 一ヵ月半も経つと赤字を取り戻そうにも、どうにもならない!
  • 役所の設計書通りの工種ごとでは監督さんも、日々の出来高と原価を把握する余裕もない。
  • でも、現場から利益を出してもらうには徹底した原価管理をしなければ・・・
  • そんな悩みから考え出されたのがグループ化です。
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  • グループ化とは、一言で言えば
  • 「同時進行する複数の設計工種を、一つのグループ作業とする。」
  • 現場の流れ通りにグループ化する。
  • 工程表に置き換えれば工程のワンラインとなる。
  • 役所の設計工種毎に実行予算を作成したり、
  • 任意の工種を登録して実行予算を作成します。(グループ毎に予算を作成することもできます。)
  • そして同時に進む作業を自由にグループ化するのです。(グループには新たなグループ名を与えます。)
  • 例を挙げてみます。
  • 【例−(土工)】
  • <設計工種> 掘削○○m3、運搬○○m3、残土処理○○m3
  • これをグループ化して!
  • <グループ作業>掘削運搬残土処理○○m3や○○m
例
例
  • グループ化のポイントは日常の会話にあります。
  • 現場の監督さんが夕方、事務所に戻られたときの会話です。
  • 社長もしくは上司の方が、現場から戻られた監督さんに
  • 「きょうはどうだった?どれだけ進んだの?」
  • と質問して、監督さんが答える数値と単位です。
  • 「はい!今日は床掘りが50m終わりました!」や
  • 「4スパン終わりました!」や
  • 「丁張りNo20まで行きました!」
  • そんな感じで監督さんは現場の出来高をとらえているのです。
グループ化のポイント
  • MIYAシステムは、監督さんが日常、
  • 簡単に現場の出来高を把握している数値と単位に置き換え、
  • グループ毎に毎日5分程度の日報入力
  • 簡単に原価管理が行え、損益を把握できるのです。
  • さらに段取り重視の原価管理では、
  • 明日の予定日報(予定原価)を入力することにより
  • 明日の採算分岐点を簡単につかむことができます。
  • そうです、原価管理とは結果でとらえるのではなく、
  • 実行予算すなわち予定原価を「絵に描いた餅」で終わらせない為に、
  • 日々の先行的な原価管理手法に切り替えることで赤字を未然に防ぎ、
  • 最小限の軌道修正で現場を進めなければならないのです。
  • 減収減益の時代、すなわち今まで通りの受注環境ではなくなってきた今、
  • 当然今まで通りの月次ベースの管理手法では、おのずと結果も今まで通りなのです。
  • 日々の目標値を把握して現場に臨むのと臨まないのでは当然、
  • 監督さんの成長スピードも変わってきます。
  • 先行管理型の原価管理では、
  • 監督さんを知らず知らずのうちに成長させるのです。
  • できる監督さんの共通点があります。
  • 原価管理を追及していくとやはり段取りであり工程管理なのです。
  • 予算と原価による損益管理いわゆる金銭管理には動的管理がありません。
  • だから実際の現場は違ってくるのです。
  • 重要な事は「現場の流れ通りに!」管理できる事が重要であり、
  • その為には予算と原価だけではなく、そこに工程管理を結びつけてこそ
  • 本来の現場管理が実現できるのです。
  • この段取りともいえる工程管理の架け橋となっているのが
  • MIYAシステムの根底にあるグループ化であり、MIYAシステム原価管理理論の始まりなのです。

 特許手法について

  • 1、毎日の日報入力がカンタン!(特許手法採用)
  •  積算時の作業工種を現場の段取り(工程)に基づいて作業グループとして管理することで、
  •  日報入力を短時間で行うことが出来るようにしました。
  •  従来多くのシステムでは、工種明細単位に実行予算を編成し、日報入力もその単位で行います。
  •  しかし、工程はひとつひとつの作業が単独で進むのではなく、
  •  同時に進行する「作業グループ」が存在するので、それぞれの工種に原価を入力することは困難です。
  •  そこで、新しい原価管理手法として誕生したのが作業のグループ化であり、
  •  これが特許手法として登録されています。
  •  この方法であれば、工種明細ごとの入力に比べ、
  •  少ない時間で日報入力することが可能であり、出来高の入力も容易です。
  •  しかもグループ内の各工種明細には、入力結果を自動的に
  •  比率配分するため自社歩掛の取得も可能となっています。
  • 2、実行予算、工程、原価管理が連動
  •  この手法は2つ目の特許手法となっています。
  •  実行予算とは段取り(工程)を考えながら作成することで、
  •  より現実的な目標となります日報入力(原価管理)を行えば、
  •  工程表の出来高曲線が自動描画されることで、現場の進捗管理も同時に行えるようになります。
  •  これらの方法は前述した、「作業グループ」が工程表の1ライン上の
  •  管理単位にあるということが基本となっています。
  •  従来「工期を守る」ということと「実行予算に基づいた現場管理」は
  •  別々の管理として考えられがちですが、「時間」と「お金」の管理を
  •  日報入力で同時に管理することを可能にしました。
  • 3、積算も、外注管理もできる
  •  実行予算の作成には歩掛の構築を必要とします。
  •  この実行予算作成機能を利用して標準歩掛を参照することで、
  •  役所の積算もある程度できるようにシステムを設計しています。
  •  歩掛は「標準」・「自社」の2種類、単価は「積算」「見積」「実行」「実績」の
  •  4種類を設定できるので、ひとつの実行予算の作成で、積算、見積、予算の出力ができます。
  • 4、原価は結果管理でなく、先行管理を!
  •  MIYAシステムの最大の特徴は<1.>に記載した作業のグループ化です。
  •  これにより日報入力がカンタンになり、
  •  またその機能を利用して可能となったのが原価の先行管理です。
  •  現場の翌日の段取り(原価予定)を入力することで、
  •  予算通りに利益をだすために必要な出来高をシステムが自動計算し、表示します。
  •  これにより毎日の朝礼で明確な作業目標数量を指示できるようになり
  •  確実に利益をめざす体制への確立へとつながります。
  • 5、工程実行予算の作成機能(特許出願中手法 平成20年)
  •  これまで、実行予算とは工種単位に歩掛を入力することが標準と考えられてきました。
  •  ですが、実際の現場で作業グループ単位で現場段取りをし、
  •  作業グループ単位で日報入力が簡易になったことと同様に
  •  作業グループ単位で実際の実行予算を計画する手法を使うと、
  •  実行予算の作成時間も大幅に削減できます。
  •  また、今回出願中の手法ではそのグループ単位で作成した実行予算をさらに工種単位の歩掛に比率で
  •  歩掛を自動作成する機能を併せ持つことで、
  •  従来の考え方とも容易に比較ができるようになりました。
  •  この他にもMIYAシステムは現場が分かる営業スタッフ、
  •  サポートセンター、開発スタッフが揃っているためお客さま個々の要望や
  •  運用支援を行うことを特徴としています。
  •  ご不明な点はお気軽にフリーダイヤルでお問い合わせください。
  • ※フリーダイヤルでの運用支援は年間サポート契約が必要となっております。

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