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 ■MIYAシステムの特徴


原価管理ソフトMIYAシスの特徴
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 誕生秘話

  • 工事が終わるまでいつも不安だった。
  • 工事が終了し最後の清算を行うまでどのくらいの利益が出るのか不安でした。
  • しかし工事量も多く、単価も厳しい時代ではないことから工事の進捗ばかりが優先され、
  • 原価管理の必要性は低かった。
  • そんなとき1995年、建設業の景気が180度、方向転換すると感じた建設産業政策大綱の発表が
  • 行われました。
  • (建設産業政策大綱「技術と経営に優れた企業が適正な市場競争を通じて成長できる枠組みをつくる。」)
  • このままではマズイ。これから始まる競争の時代に備えなければ生き残れない。
  •  
  • 現場のコストを透明化する
  • 当時は請求書ベースの集計が目的の原価管理を月に一度行っていました。
  • 「工事が終わるまで不安」という状況を解決するためには現場のコストを透明化する必要がありました。
  • 「しかもリアルタイムに、そして現場へ負担をかけずに。」
  •  
  • 会社を守るために
  • 「リアルタイムな原価管理を実践するためには、現場の運用に耐えられる仕組みでなければならない。」
  • しかし、納得のいくものに出会えず
  • 「会社がつぶれるのが先か、自社の原価管理体制が整うのが先か。」
  • 社運を賭け経営者自らが開発に取り組みました。
  •  
  • トップダウンで現場へ
  • 経営者自らがつくった原価管理システムはトップダウンで現場へ落とされました。
  • しかし意外にもベテラン職員のパソコンへの抵抗や「土建屋がパソコンなんて始めて大丈夫か」
  • というまわりからの声も初めの頃はありました。
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  • 継続した原動力
  • 強い信念と経営方針のもとパソコンと原価管理の勉強を日報管理で繰り返す日々が続きました。
  • 経営者自らが先生役だったこともあり日に日に原価管理はレベルアップしていきました。
  • 明日のコストを想定し利益から段取りを逆算するための予定日報も現場からの発想でした。
  • 明日の段取りを考える原価管理への取り組みはとくに若手スタッフの成長とやる気に大きく貢献します。
  •  
  • 頑張る企業のために
  • 今、多くの建設企業がこれからの経営に悩んでいます。
  • とくに原価管理にはルールがなく、企業が異なれば経営方針も違い、そのやり方が異なるのも当然です。
  • ミヤシステムの原価管理理論は1企業である土建屋から生まれた原価管理手法です。
  • そして自社での運用を始めてから15年の歳月と共に多くの企業様のノウハウを取り入れ、
  • より経営に役立つシステムとして成長を続けてまいりました。
  • 自社同様の思いで悩まれる企業または方々のお役に立てることを願っております。
宮脇貴代之
ミヤシステム株式会社 代表取締役 宮脇貴代之

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