ミヤシステムカレンダー付き壁紙 [2017年6月~7月] を更新しました。
All posts by miyamiya714
原価管理を学ぼう019 経営事項審査の見直しに向けて
発行:2017/5/15
Facebook > https://www.facebook.com/miyasystem/
原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 019
〜これからの建設業界を担う若手技術者の皆様
一緒にがんばりましょう!〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんにちは!
ミヤシステム株式会社、新入社員のまゆみです。
4月28日に開催された
「建設産業政策会議 企業評価ワーキンググループ」において、
国土交通省は経営事項審査の見直しの方向性を発表しました。
評価する点は大きく分けて3つ。
「生産力向上」「働き方」「地域貢献」の3点です。
見直しの方向としては、
これまで不良業者を排除しようという動きであったのに対して、
こうした評価点に取り組む企業を積極的に評価しようと
検討されているようです。
中でも「生産力向上」に関しては、労働力の投入量から
生産力の指標を定めるとのこと。
昨今さけばれている「働き方改革」とからめ、
現場技術者様の長時間労働に頼ることなく
社内の生産力を向上させることが求められています。
現場技術者様の労働時間を減らし、その上で会社の利益を生む。
そのためには実際の作業段取りに即した確実な原価管理が必要です。
そして原価管理を通じ、現場技術者様のコスト意識向上が求められます。
MIYAシステムは一日5分の日報入力で
損益を確認することができます。
予定日報では明日の作業段取りから目標作業量が確認できます。
ぜひ一度、弊社ホームページより
トライアル版の無料ダウンロードをお試しくださいね。
http://www.miyasys.co.jp/dl/
今週もどうぞ、ご安全に!
原価管理を学ぼう018 原価管理運用事例
発行:2017/5/8
Facebook > https://www.facebook.com/miyasystem/
原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 018
〜これからの建設業界を担う若手技術者の皆様
一緒にがんばりましょう!〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんにちは!
ミヤシステム株式会社、新入社員のまゆみです。
今回は、お客様の原価管理運用事例を
ご紹介させて頂きます。
毎年4月に弊社代表の宮脇が
サポートさせて頂いている東北のお客様です。
社長様の言葉から
「工事の設計書にとらわれる事なく、
実際の現場の流れで管理できる事がこのソフトの最大の強み!」
「工程を考えてから予算を作成しなければ、
現場が始まり予算に無理が生じる!」
「材料は大きく狂うことはないが、
作業の手間は毎日しっかり確認しなければいけない!」
現場担当者の方より
「僕の現場は下水工事なので
毎日の原価と進捗を確認しながら進めています。
これを確実に行うことで
利益も確認しながら工事を進められます!」
「材料と月極めのリース機械等を
作業とは別グループで管理することで
より一層、日々の作業手間の収支が見えやすくなりました。」
MIYAシステムで工事の原価管理をはじめ
10年近く経ったお客様です。
業績も非常によく、毎年の勉強会に訪問させて頂く中で
原価管理の大切さを経営方針として捉えられ
継続して取り組んでいるとお聞きしております。
今回、この下水道工事の工事データを拝見させて頂き
とても感動しました。
私たちもしっかりとお客様のお役に立てるよう
貴重な工事データを拝見させて頂き勉強させて頂きます。
S建設さま、現場担当者のHさま
MIYAシステムをご活用下さいましてありがとうございます。
MIYAシステムの日報は一日5分程度。
弊社ホームページよりトライアル版の無料ダウンロードが可能です。
ぜひお試しくださいね。
http://www.miyasys.co.jp/dl/
今週もどうぞ、ご安全に!
原価管理を学ぼう017 請求書の確認は確実に!
発行:2017/5/1
Facebook > https://www.facebook.com/miyasystem/
原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 017
〜これからの建設業界を担う若手技術者の皆様
一緒にがんばりましょう!〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんにちは!
ミヤシステム株式会社、新入社員のまゆみです。
工事現場には、毎日多くの資材が搬入されます。
それらの支払いの多くは、月に一度。
請求書が事務所に届き、
事務員さまが支払手続きを行う場合が多いかと思います。
しかしこの請求書は、本当に正しい金額でしょうか?
たとえば、
注文通りの数量が現場に搬入されているでしょうか?
納品伝票に金額が記載されているならば、
予定通りの金額と差異はないでしょうか?
もし伝票と請求書に間違いがあっても、
一ヶ月の間に確認がとれなければ
そのまま支払ってしまう事もあるかもしれません。
確認できるのは、注文手配をされた監督さんです!
監督さんの伝票チェック、単価や数量の確実な確認が
会社の過払いを未然に防いでくれます^^
小さな作業かもしれませんが、損失を防ぎ利益を生み出す
とても大きな役割だと学ばせていただきました!
MIYAシステムでは、一日5分の日報入力により
請求に関わる帳票も多様に出力できます。
見本もございますのでぜひ資料を請求してくださいね。
http://www.miyasys.co.jp/request/
今週もどうぞ、ご安全に!
原価管理を学ぼう016 原価管理の効果
発行:2017/4/24
Facebook > https://www.facebook.com/miyasystem/
原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 016
~これからの建設業界を担う若手技術者の皆様
一緒にがんばりましょう!~
------------------------
こんにちは!
ミヤシステム株式会社、新入社員のまゆみです。
これまでお伝えしてきました通り、
現場における原価管理はとても大切です。
現場の今を知り明日の作業段取りに活かせること。
原価の集計だけでなく
作業の進捗、出来高もつかむ事で損益が見えてきます。
月に一度請求書を確認する原価の把握も、もちろん重要です。
しかし日々の損益を把握する事は、
会社にとって、更に大きな効果をもたらします^^
それは、安心できる経営と原価意識の向上です。
日々の原価管理を通じて、みんなで力を合わせて頑張っていきましょう。
新年度をむかえ新たな取り組みを行うチャンスの時期でもあります。
原価管理の効果についても考えてみてはいかがでしょうか。
MIYAシステムの日報は一日5分程度。
弊社ホームページよりトライアル版の無料ダウンロードが可能です。
ぜひお試しくださいね。
http://www.miyasys.co.jp/dl/
今週もどうぞ、ご安全に!
2017.5月~6月のカレンダー壁紙を更新しました
ミヤシステムカレンダー付き壁紙 [2017年5月~6月] を更新しました。
原価管理を学ぼう015 安心のサポート体制
発行:2017/4/17
Facebook > https://www.facebook.com/miyasystem/
原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 015
~これからの建設業界を担う若手技術者の皆様
一緒にがんばりましょう!~
-----------------------------
こんにちは!
ミヤシステム株式会社、新入社員のまゆみです。
最近私が対応させていただいたお電話では、
新しい工事の作成方法や
昨年度工事のコピー方法に関するご質問が多いです。
新年度となり、皆様頑張っていらっしゃるんだな〜と
毎日とても嬉しく思っています^^
MIYAシステムは、5分の日報入力で損益を確認できるツール。
しかしこれまでお伝えした通り、
原価管理には明確なルールがありません。
基本的な入力方法でも損益を確認することはできますが、
自社に最適な入力を行うことで、
さらに効率良く、必要な数値を得ることができるようになります。
私たちサポートセンターは、
そうした会社さまのお悩みにお答えするべく日々奮闘しています。
「予算が変更になったけど、どんな風に変更したらいい?」
「作業が半分しか終わってないけど、日報はどう書いたらいい?」
「積算ソフトで作ったデータを
MIYAシステムで使うにはどうしたらいい?」
基本的な操作から、お客さまの会社に合わせた入力方法まで
お気軽にご相談くださいね。喜んでお手伝いさせていただきます!
MIYAシステムはトライアル版の無料ダウンロードが可能です。
弊社ホームページよりぜひお試しください。
http://www.miyasys.co.jp/dl/
今週もどうぞ、ご安全に!
原価管理を学ぼう014 現場の流れ通りに、作業をまとめる
発行:2017/4/10
Facebook > https://www.facebook.com/miyasystem/
原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 014
~これからの建設業界を担う若手技術者の皆様
一緒にがんばりましょう!~
------------------------
こんにちは!
ミヤシステム株式会社、新入社員のまゆみです。
今回は原価管理の工夫の一つ、
作業の「グループ化」という考え方をご紹介します。
例えば、
「掘削をして、その土を運搬して、さらに運んだ土を処理する」
この一連の作業を行った監督さんは、
社長や上司の方に今日はどれくらい進んだ?と聞かれたら
どのように答えるでしょうか。
「掘削が〇〇m3で、運搬が〇〇m3で…」
という報告でしょうか??
「今日は床掘が50m進みました!」
などのように、まとめていることと思います。
掘削工も運搬工も、設計書では複数の作業として
それぞれの数量・単位が割り振られています。
そのため一つ一つが独立した作業のように感じられますが、
現場では作業段取りに基づき同時に進みます。
こうした作業は工程表に置き換えるとワンライン上に並ぶ、
一つの大きな作業と捉えることができます。
同時進行する作業を一つのグループとして見ると、
「床掘が50m」というまとまった出来高をつかみやすくなります。
出来高や原価がつかみやすくなれば、
損益の把握も簡単になりますね!
この作業のグループ化は、MIYAシステムの特許手法です。
MIYAシステムの発案者は長年現場で働いてきました。
現場の流れを知っているからこそ、
現場技術者の方々に寄り添ったシステムとして
作ることができました^^
現場技術者さまたちの負担を減らし、
毎日の原価管理を簡単にするグループ化!
弊社ホームページより、
トライアル版の無料ダウンロードをぜひお試しくださいね。
http://www.miyasys.co.jp/dl/
今週もどうぞ、ご安全に!
MIYAシステム VER-4.1.0.3 をリリースしました
MIYAシステム VER-4.1.0.3 をリリースしました。
ユーザー様は専用ページより最新版のMIYAシステムをダウンロードいただけます。
変更内容についてもユーザー様専用ページをご参照ください。
よろしくお願いします。
原価管理を学ぼう013 5年後を見据えて
発行:2017/4/3
Facebook > https://www.facebook.com/miyasystem/
原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 013
~これからの建設業界を担う若手技術者の皆様
一緒にがんばりましょう!~
------------------------
こんにちは!
ミヤシステム株式会社、新入社員のまゆみです。
いよいよ4月、
新たな年度として始動された方々が多いと思います。
気を引き締め直し、
自社の原価管理を見直す時期として最適です^^
皆様は既にご存知でしょうが、
3月下旬、建設業の時間外労働に関する
規制が発表されました。
これまで他産業には適用されても、
除外されていた建設業。
いよいよ建設業においても時間外労働を減らすべく、
違反した企業への罰則を設けるそうです…。
ただし、
他産業のように罰則・上限規制が適用されるのは、
労働基準法改正期日から5年間の猶予を設けるとのこと。
また、大分市内のとある公共工事では、
「完全週休二日制モデル」として
毎週土日は工事を休んで施工したそうです。
どちらにも共通した目的は
「残業が多い」「休みが無い」といった
建設業のイメージを払拭し、
若年層の雇用と育成を進めることです。
実際に働いている技術者さまたちにとって
休みが増えることは喜ばしいことである反面、
どのように工事を進めるべきか
悩みが増える一因ともなるでしょう。
これまで以上に段取りの工夫が必要となり、
罰則規定が現実となる5年後までに
今働いている皆様が意識を変える必要が出てきました。
弊社の「MIYAシステム」では、
実行予算・工程表の作成と毎日の日報管理が行えます。
皆様の段取り力向上のためお力になれる
ソフトであると自負しています。
まずは弊社ホームページより
無料ダウンロードをお試しください。
http://www.miyasys.co.jp/dl/
今週もどうぞ、ご安全に!
原価管理を学ぼう012 原価管理の工夫
発行:2017/3/27
Facebook > https://www.facebook.com/miyasystem/
原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 012
~これからの建設業界を担う若手技術者の皆様
一緒にがんばりましょう!~
------------------------
こんにちは!
ミヤシステム株式会社、新入社員のまゆみです。
弊社のサポートセンターでは、
お客様から日報管理における
作業と材料の「ズレ」について
お問い合わせがあります。
例えば
今日、実際に行った作業量は50m、
搬入した材料は100m分。
その内50m分は、明日の作業に使用するものです。
そうすると、本日の出来高は50m。
それに対して原価は、
明日使用する材料費も含めているため
大きな赤字となります。
しかし、今日の作業だけを見るとどうでしょうか?
実際の現場では、
明日の資材などを事前に搬入することは良くあることです。
原価管理にはルールがありません。
作業と材料を同時に管理することが
損益の把握を複雑化するのであれば、
予算作成の段階から分けておくことも
良いと思います。
自社の施工体制や現場の状況に応じて、
管理しやすいよう工夫してみてください^^
工事全体の損益を把握・修正できるように、
自社に合わせた「仕組みづくり」が重要だ
と学ばせていただきました。
現場の方々の声には、いつも勉強させられます!
今週もどうぞ、ご安全に!
2017.4月~5月のカレンダー壁紙を更新しました
ミヤシステムカレンダー付き壁紙 [2017年4月~5月] を更新しました。





