■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■ 大安吉日発行 ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃ ━━━━━━━━━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━━━━ ■ 工事原価管理ソフト MIYAシステムの現場でつかえるメルマガ ■ http://www.miyasys.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.21-22 2009.9.17 ━ みなさん、こんばんは☆ ミヤシステムの 開発者愛娘 エリザベス こと 宮脇恵理(みやわきえり)です! いつもお読みいただいてありがとうございます! ここ1週間は歴史的な政権交代のニュースに釘付けになってしまいました。 建設業の企業様にとっては、政権交代によって 今後の動向を厳しく みているところも多いようです。 しかし、日本も大きく変わろうとしています。 私たち建設業界もきっとよい方向に変わる!と信じて。 あなたに、少しでもHAPPYパワーを お届けできますように。 ***ヾ(≧∇≦)ノ"***♪ では、本日のメニューから! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〔1〕 「実行予算」をもう一度基礎から考えよう。 〔2〕 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〔1〕 「実行予算」をもう一度基礎から考えよう。 「実行予算」は予定原価の積み上げであることは、何度も このメルマガでご紹介してきました。 利益の基本は、まず「実行予算」作成から。 と弊社では考えています。 この夏、弊社では原価管理や実行予算作成、工程管理にかかる 「実践セミナー」を数多く開催してきました。 その中で分かったこと。 現場の技術者は、この「実行予算」の大切さを最近すごく 感じているようです。 だって「利益」の根源ですから! でもその反面、「実行予算」の作成について確立している企業様は 極端に少ないのも事実。 団塊の世代でもある経験をつんだ技術者のみなさまは 自社の歩掛を体で理解しているようです。 ブロックを自社で積んだら1日にどれくらい? 側溝据えたらどれくらい? でも若い世代の技術者の方にこれらをどう伝えていくのか? そこが企業様の財産として大切なことではないでしょうか? 歩掛(ぶがかり)とは ○○の作業を1日行った場合に どのような原価が必要になるのか? 又は ○○の作業を○○m3(単位は変わります)行ったときに どのような原価が必要になるのか? 人が何人? 機械が何台? 材料は? 燃料費は? 経費は? それも、手間部分と材料部分は分けて考える必要もあります! ここで前回もお話したグループ化がまたまた威力を発揮します。 今回もグループ化を復習をお願いしますm(_ _)m ↓ ↓ ↓ http://www.miyasys.co.jp/products/miyasystem/group/ お問い合わせは ミヤシスサポートセンター 0120−8986−88 (ハヤクヤローパパット) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〔2〕 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最近は雇用関係の助成金がすごいですよね。 例えば雇用調整助成金。 この夏は利用された建設企業様も多かったのではないでしょうか? 企業が悩む、教育訓練。 ある一定の要件に該当すれば、会社を休んでもらって教育訓練を 受講してもらう。 個人としては、自分に知識や技術を習得でき 企業としては 会社を休んでもらっても その人の休業手当?や訓練費 の助成が受けられるようです。 秋口になりやっと工事もボツボツと出てきたところだと思います。 でも、大分では今年度も競争は激しく、厳しい環境です。 生き残りをかけた建設企業淘汰の波はまだ高いようです。 でも知恵を絞って、がんばって行きたいものです。 そろそろお時間が参りました。 また次の大安にお会いしましょう(^_-)-☆ エリザベスがお送りしました。 明日も ご安全に! ※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。 このメールを返信していただければ ミヤシステムに 直接届くようになっています。 ─────────────────────────────────── 発行・企画・運営 ミヤシステム株式会社 編集・執筆 宮脇 貴代之 北山 大志郎 宮脇 恵理 ━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━ (C)2009 Miyasystem ,Inc. All Rights Reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ================================================================ ■本メールマガジンは、ふくいナビメルマガ発行機能を利用しています。 http://www.fukui-navi.gr.jp/ ■購読の解除は、以下のURLからお願い致します。 http://www.fukui-navi.gr.jp/mm_detail.php?ml=miyasysmm ================================================================





