国土交通省でのミヤシステムの取り組み
新たな時代のニーズを担う建設業
新たな時代のニーズを担う建設業
国土交通省のパンフレットにMIYAシステムが紹介されました。
経営環境が厳しい状況下、中小・中堅建設業も業務・財務内容を見直し、
これまでの慣習や経験にとらわれず、経営体質の効率化・スリム化、
コスト削減などを図る必要があります。
そのモデル事業としてミヤシステムが参加しています。
近年の急速な技術進歩により、
中小建設業においてもIT化のハード ルは低くなってきており、
コスト管理の徹底や業務の効率化という業務的改善にとどまらず、
戦略的・経営的なツールとしてIT化を推進する事例もみられます。
ITはあくまで使うための道具であり、それに日常業務が振り回されすぎるのは、本末転倒です。
ミヤシステム、宮脇建設は、「理論と実践」、「ITと現場」をいかに両立させるかを重視しています。
宮脇建設(株)は、大型工事施工の経験を活かし、
独自の原価管理システムを開発し、
販社(ミヤシステム株式会社)も設立して販売に乗り出した。
このシステムは現場での施工をグループ化して
先行管理することによって、
日歩単位での損益管理を可能にしている。
さらに、インターネット、Webカメラ、携帯電話などを
活用することによって現場の「見える化」も実現している。