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FAQ グループ化は行ったけど自信がない。

MIYAシステムの日報入力には予定日報と実績日報があります。

このなかで、予定日報を利用し、自分で組んだグループに沿ってうまく管理できるかがシミュレーションできます。

また、実行予算が正しいかどうかも判断できます。

予定日報は本来翌日の予定をシミュレーションするためのものですが、

自分が組み立てた工事の管理内容が正しいかどうかを判断するための仕組みとして活用することにも役立ちます。

FAQ 効率よく実行予算書を作成できますか?

「MIYAシステム」では積算されたデータを元に自社歩掛を作成することができます。

積算で使用した標準の歩掛を自社の歩掛にコピーし、変更していきます。

歩掛コピー

さらに一度作成した工事の自社歩掛を検索して取り込むこともできます。

歩掛検索

「ミヤシステムの特徴」ページでは実行予算書のご提案のページもございます。

正確な実行予算が瞬時にできます

自社歩掛が財産にかわります

FAQ 使い易い工程表作成ソフトを探しています

「MIYAシステム」の工程表作成機能では、『工事開始日・休日・作業の順序』の

指定をするだけであっという間に工程表をエクセルで自動描画します。

工程表作成

エクセルに描画されますのでその後の修正等はエクセルだけで簡単にできます。

工程表Execl

また、工程表のみの機能をお探しであれば「MIYAシステム」の工程表作成機能を切り離した弊社ソフト

【かんたん工程表作成ソフト:工作2プラス】

がご用意できます。

出来高曲線が自動で描画できたり、予算書の作成・日報入力で簡易原価管理ができる優れものです。

FAQ 出面入力の効率化を図りたい

「MIYAシステム」で毎日の日報入力さえ行えば、

そのデータを抽出することにより、出面の管理が可能となります。

労務費出面表

さらに、時間入力を行う事により簡単な出面だけでなく給与計算にも使えます。

時間入力

出面表様式2

さらに「MIYAシステム」には日報をカンタンに入力するためのヒミツがあります。

そのヒミツはコチラ

FAQ 工事の進捗状況が把握できない

工事の進捗状況は、毎日の日報入力さえ行えば容易に把握することができます。

しかし、今までの原価管理ソフトではその日報入力という作業が

フクザツでなかなか定着しないというのが現状です。

日報入力という単純作業が、なぜ今までフクザツだったのか・・・

それはひとつひとつの工種に対して日報(原価)を入力していたからです。

予算を組むときには下図(左)のような設計書の工種ごとに生産性を計算します。

そのまま【工種】に対して日報を入れようとすると原価の振り分けが煩雑で大変な作業になります。

そこで「MIYAシステム」では、下図(右)のように同時進行の作業をする

工種をグループ化し、その【グループ】に対して日報を入れるという手法を考え、

日報入力をよりカンタンにしました。

グループ化手法

詳しい『カンタン日報入力の仕組み』はコチラ

毎日10分の日報入力さえ確実に行なっていけば、工事の進捗率が自動で表示されます。

進捗率

FAQ 積算価格に対しての実行価格を各業者ごとの単価と工事業者の実行価格を管理したい

他の原価管理ソフトでは、実行予算の作成を行い日報を入力し

比較を行うというものが多いのが現実です。

「MIYAシステム」ではその前段階での正確な実行予算作成のため設計単価と比較し、

「見積もりが高くないか?」

「もう少し、落とせるのではないか?」

そんなことを確認しながら正確な予算を作成すると、日々の収支が理解でき、

結果的には予算作成時より多くの利益が確保できるのです。

FAQ 実行予算書など書類作成に多くの時間を費やしてしまう

実行予算を作成し毎日10分の日報入力を確実に行えば、必要なときに各種帳票が自動的に出力できます。

必要なデータを一度入力するだけでフォーマットの違う帳票が自動で作成されますので

同じデータを帳票ごとに何度も入力しなければならないという作業をなくすことがきます。

各種帳票一覧はコチラ

FAQ 原価管理システムがなかなか定着しなくて困っています

原価システムを導入しても、その運用がうまく起動にのらなければ効果を発揮させることはできません。

原価管理を行うために実行予算を作成し、日報入力をすることも現場に負担をかけずに

運用できることが定着させることができるかどうかを大きく左右するひとつのポイントであると思われます。

「MIYAシステム」は入力手間に関しては操作法をマスターしていただければあとは

お客さまのスキルと共にどんどん効率アップできます。

実行予算を作成し毎日10分の日報入力を確実に行えば原価管理が自ずとできるのです。

カンタン日報入力の仕組みはコチラ

そこで短縮される時間を

『明日確実に利益確保ができるよう目標を設定し段取りを考える』

時間に費やしていただきたいのです。

そのためのシミュレーション機能が「MIYAシステム」にはございます。

帳票に関しましても必要なときに各種帳票が自動的に出力できますので種類の違う

帳票を出力するのに同じデータを何度も入力しなければならないというような負担がなくなります。

各種帳票一覧はコチラ

FAQ 完工事(工事件数)はどの程度の規模まで対応可能ですか?

特にございません。

年商1000万規模の会社もありますし、年商数十億円の地元ゼネコンさんも使用いただいています。

しかしながら生産性向上を目的とした業種の方でないとあまり、おすすめはしていません。

工程表の作成や、原価の集計だけならエクセルで十分だからです。

そこに、利益向上の戦略、そして戦術を社内に植えつけたい!

そんな方におすすめをしております。

FAQ 損益分岐点をかんたんに把握できないか?

MIYAシステムの日報入力には

・日々の日報を入力する【実施日報】と
・明日以降の予定を入力してシミュレーションを行える【予定日報】があります。

この予定日報を活用して、明日の原価を先に入力して採算分岐点をつかむ事ができます。
採算(出来高)分岐点=本日(翌日)の目標作業量となるのです。
この採算分岐点はMIYAシステムの画面より簡単に確認することが出来ます。

FAQ MIYAシステムの動作環境は?

MIYAシステムを動作させるには以下の環境が必要となります。

O S: Microsoft Windows 98 日本語 以上(Microsoft Windows 2000以上推奨)

windows7 64bit版OSにも 対応です。

CPU: Pentium相当以上推奨

メモリ: 256MB 以上(526MB 以上推奨)

ハードディスク: 100MB 以上の空き容量必要

モニタ: 画面解像度 1024×768 以上

メディア: CD-ROM

工程表出力には Microsoft Excel が必要。