工事の進捗状況は、毎日の日報入力さえ行えば容易に把握することができます。
しかし、今までの原価管理ソフトではその日報入力という作業が
フクザツでなかなか定着しないというのが現状です。
日報入力という単純作業が、なぜ今までフクザツだったのか・・・
それはひとつひとつの工種に対して日報(原価)を入力していたからです。
予算を組むときには下図(左)のような設計書の工種ごとに生産性を計算します。
そのまま【工種】に対して日報を入れようとすると原価の振り分けが煩雑で大変な作業になります。
そこで「MIYAシステム」では、下図(右)のように同時進行の作業をする
工種をグループ化し、その【グループ】に対して日報を入れるという手法を考え、
日報入力をよりカンタンにしました。

毎日10分の日報入力さえ確実に行なっていけば、工事の進捗率が自動で表示されます。
