(1)工事データが存在しない
(2)工事データが壊れている
といった可能性が考えられます。
いずれにしても、工事データファイルをエクスプローラー等で直接開き、工事データが実際に存在するか、確認をしてください。
(1)工事データが存在しない場合は、バックアップファイルより工事データの復旧を行います。
バックアップデータは、工事データを開いたパソコンの「MIYASYSTEM_Ver4」フォルダ内にある「ClientBkup」フォルダに保存されます。
工事データをサーバ機で共有されている場合、その工事データを直近で開いたパソコンに、最新バックアップデータが存在することになりますので、そのパソコンから復旧されることをお勧めします。
工事データの復旧手順の詳細は【FAQ 工事データの復旧方法】を参照してください。
工事データファイルに存在する場合は、
(2)工事データが壊れている、ということになります。
工事データを修復できる場合もありますので、データ(工事名.mdb)を、サポートセンター宛メールアドレス(spc@miyasys.co.jp)に添付で送付していただければ、確認後、ご連絡を差し上げます。
修復が不可能な場合は、上記同様、工事データ復旧を行ってください。