コンピュータではひらがな、漢字、カタカナ、英字、全角文字、半角文字などによって違う文字として認識されます。
マスタに登録するリソース(原価要素)はデータ入力後にさまざまな形で集計されますので、
文字形式の統一を行っていないと違うデータと認識されてしまいます。
共通マスタやCSV形式でのマスタデータの共用などを行い、会社としての標準形式を決めておくことをお勧めします。
▼関連記事