MIYAシステムでは、2つのマスタを使い分けることができます。
1.共通マスタ
会社での標準となるリソースを登録します。
職員、外注先、機械などどの現場でも共通して使用できるものを登録しておくことにより、
新規工事で簡単に呼び込むことができます。
また、マスタの名前などを標準化しておくことにより、データ分析がスムーズに行えます。
よく使うリソースは共通マスタに登録すると便利です。
2.工事毎マスタ
共通マスタから呼び込んだリソースを現場で使用するリソースとして管理します。
また、新規に登録も可能です。
舗装工事、下水工事など工事毎にマスタを登録し、CSV形式で出力・保存しておくことにより、
同様工事が発生した場合にマスタが簡単に登録できます。