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ミヤシステム2日名古屋、3日岐阜で経営者対象に原価管理システムセミナー
工事管理システムを開発・販売しているミヤシステム(本社大分県大分市横尾3836の2)は、6月2日に名古屋市内、6月3日に岐阜市内で、建設業の経営者を対象にした「原価管理システムセミナー」を開催する。
同社は、大分県の建設会社・宮脇建設が平成12年に大分県の経営革新支援法の任栄を受け、建設業から異業種進出で14年に独立分社化したソフトウエア会社。長年、建設業界で培ったノウハウを基に特許を取得し工事管理システムを開発・販売している。同システムは、複数の作業工種をグループ化し、単一の数値で把握するシステム。
今回のセミナーは、建設業界の現状、利益を出す企業の共通点、リアルタイムな損益管理、ユニットプライス型積算方式、経審Y評点を1000点にした北山建設、「MIYA SYSTEM」の紹介を、北山建設の北山大志郎専務取締役とミヤシステムの宮脇貴代之代表取締役が講演する。
6月2日は、午後2次から4時30分まで、名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)4階・第4会議室で、6月3日は、午前9時30分から12時まで、岐阜県県民ふれあい会館4階401会議室で開催する。
受講料は無料で、定員は30人。