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No.227 2010.10.05 利益をあげるには。あたりまえのことだけど・・・

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.22-28 2010.10.5 ━

 ★こんにちは! ミヤシステムの エリザベス こと宮脇恵理です!★
  毎日のお仕事お疲れ様です。秋なのに・・・ずいぶん涼しくなったのに
  大分では毎日「蚊」に悩まされています(笑)しか?しここ大分の建設
  業界も時期的にちょっと活気付いてきましたよ!今日は重要なお知らせ
  があります。最後までお読みくださいね!さて今日も張り切ってまいり
  ましょう!まずは、目次から。

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  本日のコンテンツ▽

 [1] 利益をあげるには。あたりまえのことだけど・・・
 [2] 外注が多い建設企業の原価の考え方
 [3] 編集後記 エリザベスのひとりごと
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  ▼ [1] 利益をあげるには。あたりまえのことだけど・・・
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 今更ですが、建設業で経常利益をあげるためにするべきことはなんでしょう?

 改めてちょっと考えて見てください。

 ○ 売上高を増やす ←利益率はそのまま維持が前提。

 ○ 原価を減らす  ←売上高はそのままでも利益アップ

 ○ 一般管理費を減らす ←工事があってもなくてもかかるお金を見直す

 ○ 補助金などの雑収入を増やす Or 借入利率などを下げてもらい
   支払利息などの 営業外費用を減らす

 などでしょうか?

 いづれにせよ、地図を作っていく建設業界ですが

 自分(自社)が関わった道や橋を通ったときに、どんな気持ちになるかが
 重要だと思うのです。

 その道を通りたくなるのか?
 回り道してでもこの道は通りたくないと思うのか?

 通りたくない地図を作るのは、あまりにも悲しすぎます。

 その原因のひとつが、その工事の利益につながると思います。

 工事単体の利益だけではなく、「その時」の「その会社」の

 イメージがその工事に写っていくような気がします。

 なので、地域を守る土建屋さんとして

 誇れる仕事をしている土建屋さんとして

 利益をあげる仕組みにこだわっていきたいと私は思います。

 先日 東京の 南青山で 「ふるさと見張り番」の勉強会が
 開かれ出席いたしました。▼ 勉強会の様子
 http://www.dokenya-navi.jp/news/2010/10/3.html

 この事業は公共だけではなく、民間工事の受注 そしてふるさとを
 守ると言う気持ちがキーワード。

 上でいうと 売上高をいかに増やすか?
 または、今の売上高を確保するか?を真剣に考える経営者のみなさん。

 その中で聞いた心に響いた言葉「建設サービス業」であれ!

 建設サービス業であることが、民間受注のポイントだ!と確信したのでした。

 今一度、みなさんも 会社全体の利益を確保するには!と
 会社で話してみてはいかがでしょうか?

???原価を下げる ミヤシストライアル版(無料)
   ダウンロードはこちら▼
 http://www.miyasys.co.jp/dl/

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 ▼ [2] 外注が多い建設企業の原価の考え方
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 先日ダウンロードを頂いた方のご相談内容に

 「当社では元請負で受注し、現場管理が主で、施工はほぼ下請負が行っています。
 このような場合、下請負と契約が済んだ段階で凡そその工事の利益が出ます。
 その為元請負が行う原価管理の重要性が掴めずに悩んでいます。」

 とありました。

 確かにその通りです。 「設計のとおり」に変更なく仕事を終えた場合
 取り決めの時点で 「外注に発注する部分」については利益が確定となります。

 ここで 重要なのは

 当然ですが、工期の短縮が求められます。
 自社は 管理を行なうわけですから いくら下請けさんが施工をしてくれるとは
 言え、工程表の通りに仕事が進まない場合は「現場管理費」が圧迫されます。

 段取りがいい監督さんは、下請けさんのしごとがどんどん進むように準備し
 反対に現場管理費は予算を残して完工⇒利益増加。となります。

 反対に

 「外注費も請負金以内の発注としているが、後からの追加金発生。
 (顧客よりはもらえない)で赤字になる現場の割合が増えてきている。」

 という声もあります。

 自社が下請け、その施工は更に2次下請けに発注する場合などは
 取極めを行なったとしても、もちろんそれで安心するわけにはいきません。

 理想では(あくまでも理想ですが)

 ○下請けさんが自社の発注した金額の範囲で施工ができているか
  赤字になっていないかまでを管理する
  ⇒お金を管理できることが信頼関係の構築に役立ちます。
   ということは段取りよく、下請けさんにも儲かってもらうこと!です。

 ○設計外の仕事がないか?設計外の仕事をさせてはいないか?
  をきちんと管理する

 が重要となります。

 口で言うのはかんたんじゃーん(怒)

 の声も聞こえてきそうですが、全国にはこれが「出来ている」会社もあるのです。
 というより、ここも利益の秘訣の気がしてなりません。

 Win Win の関係を築き、建設業界をもっと活発にしていきたいものですね。

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 ▼ [3] 編集後記 エリザベスのひとりごと
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 新企画であたためていることがあります。

 みなさんもご存知と思いますが、実はエリザベス
 ダウンロードをいただいたお客様と直接お話をすることが
 多くあります。

 その中でのみなさんの声。

 ○原価管理が建設業界で本当にできるのか不安。

 ○パソコンに詳しい人がいないとできないんじゃ?

 ○効果が本当に出るの?

 ○これ以上監督さんに負担をかけたくない!

 そんな声にお応えして わが開発元に交渉して
 実際の実行予算作成から毎日の日報管理までの生データを公開していこうか?

 と考えています。

 とはいえ、仕入れ単価、発注単価をはたしてぜんぶお見せしてもいいのか?
 など関係各位にはこれから相談しなければいけません。

 わが社では 「ロス」をなるべくないように。
 と毎日監督さんは自分の段取りを見直します。

 そんないいことも悪いことも全てお見せしようか・・・と。

 みなさま、いかがでしょうか?

 今考えているのは、本当にお悩みの方限定○○名という募集で
 みなさんと意見交換をしながらと思っています。
 もちろんお金はかかりません。

 募集は 今月下旬までに準備したいと思います。

 ご意見をお聞かせください。
 ご意見をいただいた方は、募集の際に優先的にご応募いただけるように
 考えています。▼ご意見はこちらまで
 spc@miyasys.co.jp

 

 というところで
 そろそろお時間がまいりました。

 エリザベスがお送りしました。

 明日も ご安全に!  

 ※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
  このメールを返信していただければ
  ミヤシステムに 直接届くようになっています。

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発行・企画・運営 ミヤシステム株式会社

  編集・執筆  
   宮脇 貴代之  北山 大志郎  宮脇 恵理  
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