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新聞掲載

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2011.1.27 大分建設新聞 電子納品の基礎を学ぶ


大分建設新聞第6224号にて県での電子納品に関する研修会の様子が掲載されました。
弊社でも電子納品に関する講習会を開催するなど、大分県での電子納品を広く知ってもらう活動を行なっています。


——以下、記事抜粋


電子納品の基礎を学ぶ
県の研修会がスタート
県が試行中の、電子納品に関する研修会が始まった。
25日は国東土木事務所で開かれ、約20人が受講した。
(財)大分建設技術センターの木本秀満課長補佐が講師を務めた。
はじめに、県が進めている電子納品導入スケジュールや、県の電子納品運用ガイドラインを開設。
県では、運用面で煩雑にならないよう、国交省の電子納品とは異なる、簡素化したものを目指す。
電子納品の基準を満たすためには、OCF検定をパスしたソフトを使用する必要がある。
今回の研修会は、成果物作成に必要なCADに触れるきっかけとなるのが目的のため、無料で手に入る「JW-CAD」を使用した。
マウスの操作方法、線の引き方など、基本的な操作を学んだ後、演習問題に各自チャレンジした。
県のCALS/ECは、23年度に工事の電子納品を段階的に導入し、試行する。
委託業務では、既に測量・設計で試行されているが、地質調査にまで順次拡大導入する。
電子閲覧も既に一部ではスタートしており、今後、順次拡大。
また、情報共有については、23年度に使用を検討し、試行実施の運び。
今回の研修会は、県土木建築部が、県建設技術センターに運営委託した。
受講は無料。
2月3日の豊後大野土木事務所、4日の竹田土木事務所、7日の玖珠土木事務所、8日の日田土木事務所、9日の宇佐土木事務所開催分は、まだ空席がある。
問い合わせは、県建設技術センター企画研修課
TEL097-552-3255の船石裕子さんまで。
実際に使ってみよう!

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