利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

新聞掲載

大分建設新聞掲載 原価管理で日々の利益状況確認

2011年1月1日発行 大分建設新聞にて、弊社の記事が掲載されました。


以下記事抜粋—
原価管理で日々の利益状況確認
大分発、全国にヘビーユーザーが広がる「ミヤシステム」をご存知だろうか。
これは建設業経営者であった故宮脇健司氏が「このままでは生き残れない。
現場の利益を出す体制を整えたい」と、現場のリアルタイムな損益管理を実現すべく熱い想いで開発したものだ。
土木工事は長い時間がかかる。工事が始まると、資材を仕入れたり、下請けを雇ったり、出ていく金額も、経理的には一旦締めてからでないとわからない。
そのため、工事が終わってからでないと、本当にもうかったのか損したのかわからない、というような“どんぶり勘定”に陥ってしまう。
これでは健全な経営にならないのは当然だ。
ミヤシステムでは、まず「実行予算」を組む。
これはつまり「予定原価」であるり、その工事にどのような手段で、どれだけの費用を要し、どれだけの期間を必要とするのか、そして、会社にいくらの利益をもたらすのかを計算するものだ。
「実行予算」をもとに、「工程表」を組む。
そして「作業日報」を入力して、日々の作業の進捗状況と利益状況をはじきだす。
「原価を管理できる日報」をつけながら損益を確認し、計画の見直しを行って利益を出すシステムだ。
実績と予定で出来高の把握をミヤシステム株式会社では簡易ブログ・ツイッターで、毎日、
「終わってやるだけが原価ではないよね」
「朝礼で今日の作業量って伝えていますか?」
「今日のどれくらい進みましたか。そして明日はどれくらい進む予定ですか。出来高は実績と予定でしっかり数字で理解しましょう。(出来高=できたか?できるか?)」
「毎日、簡単に出来高を知れば毎日の損益がわかるようになる。ポイントは出来高を簡単につかむこと」
と、原価管理の“極意”をつぶやいている。
ミヤシステムは、こうした原価管理に重要な作業を、システムとして実施できるソフトウェアだ。
同社のホームページからは、ミヤシステムのトライアル版(無料)のダウンロードもできる。
試しに利用してみてはどうだろうか。
様々はテーマで年間セミナーも同社では、原価管理だけでなく、職場のコミュニケーションやインターネットの活用法など、さまざまなテーマで「年間セミナー」を開催している。
計画的にCPDSを取得するためにも役立つ。
また、雨季には「雨の日セミナー」を開き、工事ができない日でも職員がスキルアップに打ち込めるような企画を立案している。
まさにこれからの建設業の経営改善に役立つ情報が満載だ。
詳しくは同社ホームページ(http://www.miyasys.co.jp/)で。

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