利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

機能や操作

FAQ 日報入力した工事データをMiyasystem Mobileにデータ連動したがうまくいかない

下記のような症状が、現在確認されています。


●:連動する前に日報や出来高を入力している工事データを連動した場合

工事データの名称や工事番号は表示されているが、出来高や原価、損益のデータが0のまま。

MIYAシステム(または工作2+プラス)側では数値はちゃんと表示されており、日報データもある。

また、工事一覧では該当する工事データが黄色帯に変更されている。


●A:上記ケース1の場合、MIYAシステム(または工作2+プラス)側の工事番号をご確認下さい。

MIYAシステム(または工作2+プラス)では、全角文字の工事番号を設定できますが、

Miyasystem Mobile(以下:MSM)では、全角文字の工事番号は認識することが出来ません。

また、全角文字の工事番号がある工事を連動すると、出来高、原価、損益の情報や、工種、リソースのデータが

うまく反映されず、さらにMSMとの連動解除も正規のやり方では解除できなくなってしまいます。

連動解除方法を下記に記載しておりますので、よく読んで操作を行なってください

操作を誤ると工事データが消去され、復元することが出来なくなります、


工事番号に全角文字があった工事データを連動した場合の対処法

■ まずMSMで、 現場監督メニュー → 該当工事データを選択 → 編集 と表示していき、

編集画面に表示されている連動解除ボタンを押してMSM側での連動を解除します。

(すぐに削除しても構いませんが、後の作業のため分かりづらい工事番号や名称ならメモを取っておきましょう)


■ 次に、MIYAシステムを立ち上げ、先ほど連動解除した工事データを右クリックします。

すると、マウスポインタからメニューが表示されるので、 工事データの削除 を 1回目のメッセージだけ「 は い 」を選択します。

2回目のメッセージ 「.mdbデータも削除しますか?」 は「 いいえ 」を選択してください。

この.mdbを削除されますと、お客様側でバックアップ設定をしていない限り完全に消去され、復元できません。


■ 工事データ一覧からデータ名が消えたら、もう一度、工事一覧画面で右クリックを行ない、「工事データ取り込み」を行ないます。

するとフォルダ参照画面になりますので、先ほど表示を消した工事データを保存しているフォルダまで開いていき、該当工事データを取り込みます。

そうすると、MSMとデータ連動する前の状態に戻ります。


もし該当工事データ名を忘れた場合は、事前にメモした名称を見るか、MSMで連動解除したままにしてある工事データを見て探してください。

再度MSMとデータ連動を行なう際は、工事番号を半角英数字に変更した上でMSMとデータ連動を行なってください


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