利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

原価管理について

[原価管理] STEP1 原価集計を今日からスル!⇒今日の日報をメール送信する

MIYAシステムで今日から [原価集計]する方法!

原価集計とは--------------------
目に見える効果  ⇒ 今日の原価が [どの支払先] に [いくら払ったか]   わかること。


[事前準備]
・ 原価要素(リソースマスタ)の作成 仕入れ先、単価、名称など
・ メールを送信する情報入力 (メール機能を使うための準備)

[MIYAシステムで原価集計を行う!] <手順> ※マニュアルの参考ページを記載しています。

1、工事を作成する (P31)
2、原価要素(リソースマスタ)を作成する (P32)
3、日報を入力するためのグループを作成する (P41)
4、日報を入力してみる (P126)
5、日報を出力する 日報をメール送信する
6、月次の日報が入力されたら 集計された帳票を活用する





グループ化を作成する時のポイント

グループ化は 日報を入力するための箱のイメージです。
出来高(売上)を日々管理するのが、建設業界で最も難しい

出来高の計算に時間がかかる ⇒ 日々の管理は無理

というのが 世の中の 一般的な考え方。

>>> 出来高は月次でしか計算しないという会社が9割なのです。


グループ化とは、工程の 1ラインにある作業を指すと考えましょう。

今日の作業が 上記のように [掘削、運搬、残土処理] だとして この作業グループが数日同じように進むのであれば
掘削・運搬・残土処理工グループ として考えます。
ポイントは単位のつけかたです。
〇 その作業グループの中で最も管理しやすい工種を基にする 
〇 歩測や目測でわかりやすい数量をつける (延長〇m)など
〇 数量が少ない場合には [工程数 〇日] などで管理する ← 主観が入るのでお勧めはできませんが・・

工事メイン画面 身グループ工種の上で 右クリックし [新規グループ作成] より日報を入力する箱を作成します。

毎日日報を入力する中で、作業グループが次の段階へすすんだ場合(工程が進んだ場合)はまた新たに
その新規作業グループを作成し、そのグループに日報を入力していきましょう。


メール送信機能を使う準備をする。

1、工事一覧画面(起動時の画面) メニューより 情報>個人情報・自社情報 を入力しておいてください。





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