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【大安発行】社長さんも監督さんも喜ぶ仕組みをつくろう。

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発行:2016/3/30
Facebook毎日配信中  >https://www.facebook.com/miyasystem/

大安吉日発行  ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃ 2016
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こんばんは。
ミヤシステムのエリザベスこと 宮脇エリです。
新年になったなぁ・・「今年はどんな年にしよう?」と思っていたら、
あっという間の年度末。

 

明後日からはもう4月。もう春です! お久しぶりのお便りですが
いかがお過ごしでしたか?

 

年度末といえば、やはり繁忙期。 工事も朝早くから夜まで、お忙しく
工期目前。または、ほっと一息つかれているでしょう。
ミヤシステムでは、今年は「建設業界で働く女性活躍宣言!」というテーマで
全6回のセミナーを大分で1月~3月まで開催してきました。

 

今日は、その中で感じたこと
建設業の社長さん、監督さんにもお伝えしたいことを
少しお話したいと思います。

 

---------
建設業界で働いている魅力はなんですか?
---------

 

よくこの質問をセミナーなどの冒頭に伺います。

 

その答えの多くは

 

・地図をつくっていく、残っていく技術
・地域の人に喜ばれることがとても嬉しい

 

ものづくりの魅力、地域を守る使命感の声を、聞きます。

 

 

一方で

 

担い手不足の問題は、解消が難しく

 

年々完成書類が複雑になったり、
点数アップのために書類作成にかける時間が多くなったり

 

事務書類に頭を抱える監督さん。
工事に専念したいのに、それができない(許されない)という悩みの声
も増えています。

 

 

労務単価も、少し戻りましたが
少し気を抜くと「利益率」が下がってしまうのも現状です。
わたしは、15年間この建設業界で

 

コスト管理
CAD
積算

 

などのシステム運用や研修を行ってきました。
でずが、現場経験はほとんどありません。

 
ふと考えたんです。

 
--------
女性にこの技術(IT活用)を伝えたら、みんな嬉しいんじゃないかな?
--------

 
女性は事務補助的な役割だと思っている人が
建設業のマネジメントを学び
事務作業の大半を引き受けることができたら
監督さんは現場に専念し、本来の喜びを大きく感じることができます。

 
事務員さんも、女性が得意とするきめ細かいサポート力
インドアから現場を支援できるという誇りを今以上に持つことが
できます。

 
そんなニーズが本当にあるだろうか?
少し不安を抱えながら、地元大分でのセミナー開催でした。
結果は、6回で200名を超える女性の参加を得ることが出来
アンケート結果は、大変満足いただいたことがわかりました。

 

 

 

開催した内容の詳細はコチラを▼
https://www.mshonin.com/form/?id=438444846

 

 

 
4月のメルマガでは、「女性力を活かす方法」を中心にお伝えしたいと
思います。

 

 

 

 

最後に、ある社長さんの取り組みの事例をご紹介しますね。

 
年商約1.5億の 地方の建設企業さん。
監督さんは4名。 作業員さんの施工直営班をもつ土木中心の
会社です。

 

 

1年前この企業では、立て続けに監督さんが2人やめてしまうということが
ありました。退職時に原因を聞くと

 
「現場が終わって、書類を作っていると毎晩夜遅くなる。
子供の顔も寝顔しか最近見ていないし、現場が好きだから建設業に
入ったのに、書類に追われることに疲れた。家庭での時間もこれからは
大切にしていきたい」

 

 

ということでした。

 
社長さんはその退職を機に、仕組みを思い切って変えました。

 

 

監督さんは「現場に集中」

 

 

現場書類は、社長さんを中心に事務員さんと日々仕上げます。
日報入力やコスト管理は、毎夕 事務員さんが監督さんに電話で確認して
入力します。

 
監督さんは、日報から計算された現状と明日の施工目標をもって
現場作業段取りに集中します。

 
その結果は



 

社内には、笑顔と会話が増えコミュニケーション力がアップ。
利益率はこれまでと3~5% アップしたそうです。

 

 

 

子供さんが学校に行っている間だけ働きたい
という能力の高い職場を探す女性はたくさんいます。

 

 

専門的であると敬遠されがちな建設業界でも
体系化され、システム化がすすんだ分野は、学べば女性の能力は
かなり戦力になります。

 
ぜひ、仕組みを検討してみてくださいね。

 

 
春です!
また気持ちを一新して、地域に根ざす建設会社を目指していきましょう。

 

 
明日もご安全に!

 

 

 
※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
このメールを返信していただければ
ミヤシステムに 直接届くようになっています。

 

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発行・企画・運営 ミヤシステム株式会社

編集・執筆  宮脇 恵理
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CHIC女性技術者31人が修了式に参加頂きました。

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記事内容▼

建設業女性未来作りの会(CHIC)(大分市)主催の建設業女性技術者育成セミナー全6回(県と県建設業協会後援)の最終回が8日、大分市内で開かれ、座談会修了書授与式が行われた。岩村正隆大建協専務理事、清永隆志県建設政策課技術・情報システム班主幹、県内各社の女性技術者26人、県の女性技術者5人が参加。

第1部は、岩村専務、清永主幹、女性技術者2人が登壇し、「セミナーなどでスキルアップし、女性たちの横のつながり強化などで、もっと活躍する場を増やそう」「男女格差がここまで大きい業界はない。考えが古い」「悔しい思いをたくさんした。環境改善が必要」などと意見発表。

第2部では、県の女性技術者5人が、「女性技術者の思い」をテーマに、「県の女性技術者は少数だが、全国的に見れば多い方」「民間から転職したが、県の方が働きやすい」「書類、データは女性が作成したほうが親切で分かりやすく、とても助かっている」などと話した。

第3部は、各グループに分かれ、▽現場サポートの仕方▽業界で働く女性の悩み▽女性の視点で会社に求めること―などをテーマにディスカッション。グループ代表者が「女性だから気付くことがたくさんある」「現場に出たいときは声をあげるべき」「事務職も現場を知ろう」「会社後継者など若い世代へ女性の魅力を伝えよう」などと意見発表した。

最後に、参加者一人ひとりに修了書を授与し、全員参加の食事会で交流を深めた。※詳細は後日特集

【大安発行】 1年の振り返り : 出来高を「事実」で見える化することが大切。

発行:2015/12/29
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大安吉日発行  ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃ 2015
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おはようございます。   宮脇恵理です。

あっという間に、2015年も終わろうとしています。
この1年どんなことがありましたか?

私は、「仕組みづくり」について深掘りした1年間でした。

ミヤシステムが提供しているのは、日々の工事成果が
「見える」ソフトウェアです。

でもソフトウェアって、ただの計算を早くするための
道具でしかないんです。

私達が販売したいものは、何だと思いますか?
それは、社長さんも監督さんも事務員さんも・・・
          ・
          ・
          ・
みんなが喜ぶ 「仕組み」 だと思うんです。

その「仕組み」を上手く回すための道具が
MIYAシステムであり、 その体系化した考え方や
失敗事例や成功した方法を伝えるのが私達の役割。

今日は、その仕組みの中で ”肝” の部分を紹介します。
これができれば、「仕組み」は8割方 成功だといえます。

−−−−−−−
工事の出来高(売上) を 人(監督や経営者)の
主観 ではなく  誰もがわかる 「事実」 で見える化すること。
−−−−−−−

「今日は、進捗率はどれくらい?」  と問いかけられたら?

1mの側溝を100本 100m 据える工事があるとします。

「だいたい 30%の進捗率です」 ・・・・これは主観。
見る人(立ち位置)によって、30%くらい・・という感覚は違います。
集計したコストに見合う進捗で表す  →→ コスト先行の場合不安。  
適当に間隔で話す  →→ 経験値(感覚)が重要。

「今日までに 30本 据えました」   ・・・・これは事実。
30本据えるために必要な工種 の数量×単価 で出来高金額が計算され
出来高金額÷全体金額 で 出来高進捗率 が計算される。

事実は、誰が見ても変わることはありません。
その事実を見えるようにし、 金額や進捗率 を カンタンに計算する
「仕組み」 がソフトウェアです。

●その仕組みには4つのステップがあります。
「集計」  →  「損益」  →  「予定」  → 「分析・修正」
http://www.miyasys.co.jp/products/miyasystem/

●その仕組みを実現する、机上の空論にしないためには
ひと工夫必要です。  それが特許手法の「作業のグループ化」
http://www.miyasys.co.jp/products/miyasystem/

長くなりました。

この方法を実践的にお伝えできる「伝道者」として
2016年も全国で 吠えまくりたい! と思います。

建設業の魅力を、建設業界でやり甲斐を感じる人が
もっともっと増えるように!

どうぞ、2016年もお付き合いください。

歓びに満ちた1年の訪れとなりますように。
エリザベスがお届けしました。

ご安全に!

ミヤシステムの2015年

●東日本建設業保証株式会社より発行された
「マンガでわかる 若手技術者育成のための原価管理ハンドブック」
https://www.ejcs.co.jp/report/topics.html
により、例年以上に全国で講演の機会をいただきました。

●(一社)コスト管理士協会 を立ち上げ2年目。
「建設コストマネージャー」という資格講座を大学で開講。

●「九州地方発明表彰」大分県発明協会長賞受賞
建設業界のコスト管理分野で試行錯誤と創意工夫を重ねた結果を
評価していただき、大変うれしく、ありがたい気持ちでう。
今後共業界のお役にたてるよう、尽力することを約束します。

●MIYAシステム ワンポイントアドバイス発信開始。
https://www.facebook.com/miyasystem/

●建設業女性未来づくりの会 CHIC キックオフ
女性たちが建設業界で活躍し、バックヤードから建設業経営
監督さんを支援する体制つくり、人材育成を開始予定。
(大分&京都)    

大分県発明協会会長賞受賞

大分県発明協会会長賞を受賞致しました。

弊社の主力商品であります「MIYAシステム」の特許手法が
大分県発明協会会長賞を受賞し
大分建設新聞に記事掲載されました。
大分建設新聞記事発明協会会長賞

記事内容▼

ミヤシステム(株)のコスト管理システム「MIYAシステム」が九州地方発明表彰の大分県発明協会会長賞を受賞、さきに福岡県のホテル日航福岡で表彰式があった。地方発明表彰は、公益社団法人発明協会が科学技術向上と産業発展に寄与することを目的に、大正10年から優れた発明、考案、意匠を生み出した技術者、研究開発者を顕彰している。

式には宮脇恵理同社常務が出席。宮脇常務は「創業以来、建設業界のために試行錯誤と創意工夫を重ねた結果を評価していただき、大変うれしく、ありがたい気持ち。今後共業界のお役にたてるよう、尽力してまいります」と話していた。

【大安発行】1%の利益をあげるために。

発行:2015/12/7
Facebook毎日配信中  >https://www.facebook.com/miyasystem/

大安吉日発行  ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃ 2015
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こんにちは。 宮脇恵理です。

近年の建設業界の環境は、明るい話題が多くて嬉しくなります。

>  3年連続の「公共工事設計労務単価」の引き上げ
>  一般管理費率の20年ぶりの引き上げ
>  「担い手3法」の改正

など制度面で大きな改善が見られます。

このチャンス どう捉えますか?

建設業界の売上高営業利益率の推移は
1994年の数値に近づき、2013年の平均は1.7%です。

営業利益とは、完成工事高ー完成工事原価-一般管理費
つまり3億の工事を行い、1.7%の営業利益額は 510万。

もし工事で利益率が 1% あがったとすると
300万円 利益額があがります。

● 毎日平均10現場  年間 240日の現場稼働とすると

1日辺り 現場の売上高平均は125,000円
その1% 1250円です。

● 毎日平均7現場  年間 260日の現場稼働とすると

1日辺り 現場の売上高平均は164,835円
その1% 1648円です。

この数千円の 利益率の違いは
数字を掴めているかどうか?につきます。

監督さんは 朝早くから夜遅くまで
ガンバッテいます。

監督さんが日報を入れてもいい
事務員さんがかわりに入力して数字を教えてあげてもいい
経営者が、確認してもいい。

その数字を捉える  「仕組み」を整えることが
一番大事です。

1%利益をあげて、処遇改善につなげていけたら最高ですね。

MIYAシステムがこの度国土交通省の新技術 「NETIS」 に登録されました。ぜひお使い下さいね。

エリザベスがお届けいたしました。
明日もご安全に。

【大安発行】原点をふりかえる

大安吉日発行  ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃ 2015
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20151125

こんにちは。 宮脇恵理です。

男性社会の建設業界にどっぷり浸かり
気づけば会社を興して 15年目に突入していました。

15年間、建設業界の「コスト管理」ばかり
全国でお話してきました。

今日は久しぶりなので、これまでのストーリーを
ご紹介したいと思います。

私は、土建屋の娘として生まれました。
小さな時は、貸家の庭にあるプレハブが事務所。
バックホウやトラックは日常的に見たり乗ったり
父の車の土の匂いが好きでした。

1995年 建設産業政策大綱の発表を覚えていますか?
「技術と経営に優れた企業が適正な市場競争を通じて成長できる枠組みを作る」

父はその時に危機感を持ちました。

現場が終わらないと、適正な利益がでているかどうかがわからない経営。
仕事が受注できなければ、夜も眠れない日々。
仕事があっても、完工して精算したら予定とは大幅に違う実行予算。

自社のために
これからも大好きな建設業界で地元に根ざした建設会社として
残っていくために・・

コスト管理を徹底するしかない。

それが、MIYAシステムが生まれるきっかけとなりました。

MIYAシステムは、そんな土建屋社長が自らデータベースと格闘し
寝る間を惜しんで開発されました。

開発から数年がたち、今まで全くしてこなかった「コスト」が若手社員に
定着してきた頃、出願していた「特許」がとれました。

それが、設計と現場作業を関連付ける「作業のグループ化」です。
http://www.miyasys.co.jp/products/miyasystem/group/

わたしたちは、この時
同じように悩む建設会社が全国にはたくさんあるはず。

その技術者や建設業経営者のお役にたちたい。

そして、ミヤシステム株式会社を設立しました。

そこから15年が経ち、今では北は北海道から南は沖縄まで
お使いいただいています。
地域は異なれど、建設会社所属する方の想いには共通点が
いくつもあります。地元の安心・安全を守る!

これからも、これまでと同じように
建設技術者の未来につながる提案とお手伝いをさせて頂けたら
嬉しく思います。

※ 弊社は九州のおんせん県おおいたにあります。
システムを見ていただくのは、訪問もできますしインターネットを介して
リモートでご説明することもできます。
お気軽にお問い合わせください
http://www.miyasys.co.jp/contact/

エリザベスがお届けいたしました。

ご安全に!

日報データ入力確認機能

今回は
 「日報データ入力確認機能」について!
 
いつの日付でどの作業グループに日報入れたっけ?
 
そんな時、お使いいただけるのがこの機能!
いちいち日報入力画面で探さなくても、
 
☆日報の入力範囲をひと目で確認できます
 
☆日付毎に入力があるグループに◯印がつきます
 
☆日報入力画面へもダブルクリックでかんたん移動
 
[工事メイン]画面上部のメニューバー[日報データ確認]をお選びいただくだけ。
 
意外とご存知ないユーザーさまが多いこの機能。
ご活用くださいませ(^^)

労務費作業時間入力機能

今回は
 「労務費作業時間入力機能」について!
 
◯日報を勤務時間で入力したい
 
◯出面表で残業時間、深夜勤務時間を把握したい
 
◯残業や深夜勤務などの場合、通常の勤務時間と単価を分けて管理したい
 
こういったご要望に対応するため、MIYAシステムには「労務費作業時間入力機能」があります!
 
[日報入力]画面左下の[労務費 作業時間入力]ボタンからご利用いただけます。
対象の勤務時間帯に作業した時間数を入力するだけ!
その日の金額を自動計算します。
 
単価の設定は[マスタメンテ]画面上部のメニューバー[労務単価入力]から設定可能です♪

マトリクス日報入力機能

コスト管理ソフトでは日本初、そして唯一の特許を取得しているMIYAシステム。その特許手法が「グループ化」です。
グループ化とは、一言で言えば
「同時進行する複数の設計工種を一つのグループ作業とする」
こと。
現場の流れ通りに、監督さんの管理しやすい数量と単位でグループ化していただき、グループ毎に日報を入力することで、日々の日報入力の軽減化を図り、正確な出来高の管理を可能とします。
 
3回目の今号では
1日に複数グループ作業を行った場合の日報入力をカンタンにする
「マトリクス日報入力機能」
についてご紹介します。
 
まずは[工事メイン]画面右下の[マトリクス日報入力]ボタンをクリック!
 
開いた[マトリクス日報入力]画面で
・今日の日付を追加
・今日行った作業グループを選択
 
後は、それぞれの作業グループに出来高と原価を入力するだけ。
1画面で本日の作業グループ全ての入力ができるので、とっても便利♪
ぜひお試しくださいませ(^^)

リソースマスタEXCEL編集機能

コスト管理を、より便利に素早くするための準備として、『原価要素を費目別に整理して社内で統一された標準単価の一覧を作成する』事が必要です。
 
MIYAシステムでは、その原価一覧を『リソースマスタ』とよんでいます。
2回目の今号では
「リソースマスタEXCEL編集機能」
についてご紹介します。
 
弊社副社長オススメのこの機能♪
たくさんの材料費・労務費・外注費・経費・車両機械費などのリソースを入力する際に、画面でいちいち入力するのは面倒!
という声にお応えし追加しました!
Excel形式での追加・編集が可能です☆ 
 
[マスタメンテ]画面右上の[Excelで編集]ボタンからお使いいただけます♪
 
時間がかかるリソース作成の時間軽減にお役立てくださいませ。

リソースパターン機能

コスト管理は、確実に簡単に継続する事が大切です。そのためには日報を短時間に入力する工夫が求められます。
建設業のコストは、一緒に必要になりやすい原価要素があります。
一つの原価要素を選んだら「他にこのような原価もかかっていませんか?」と確認できると便利ですよね?
 
初回の今号では…
 
 「リソースパターン機能」について
紹介します。
 
会社の班ごとの人、重機にはオペレーターが必要!等をあらかじめ登録しておくことで
日報入力の手間が省けます!
1日の数量も設定可能です。
 
操作はカンタン
 
① [マスタメンテ]画面の[リソースパターン]ボタンで
  パターンを登録
② [日報入力]画面の[リソースパターン入力]ボタンで
  登録パターンを選択
 
これだけで、日々の日報入力が軽減されます!
ユーザーの皆様、ぜひお使いくださいませ♪