
メール画面から日報をメール送信します。
1送信する日報の日付を確認します。
変更する場合はカレンダーアイコンをクリックして表示するカレンダーから選択します。
2件名を入力します。
「各種設定」画面で設定されている書式を元に初期表示します。
3工事メンバー送信有無を設定します。
工事メンバー全員にも送信する場合、✔チェックを入れます。
チェックをしない場合、「各種設定」画面で設定されているメールアドレスにのみ送信されます。
4日報送信項目を設定します。
「出来高詳細」「原価詳細」「メモ欄1」「メモ欄2」については、
送信する内容のみ✔チェックを入れます。
初期ではすべての項目が✔チェックされた状態です。
5メールを送信します。
設定が完了したら「メール送信」ボタンをクリックします。
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【MSM単独利用時】新規工事登録
MSMを併用でご利用のユーザー様は「MIYAシステム」「工作2プラス」側で工事を作成しMSMと
連動させてください。

※の項目は必須項目です。
| 工事番号 | 10文字以内で入力してください。 |
|---|---|
| 工事名 | 200文字以内で入力してください。 |
| 工期 | 開始日・終了日をクリックして表示されるカレンダーより選択してください。 |
| 年度 | 数字4桁で入力してください。 |
| 工事略称・工事略称2 | 10文字以内で入力してください。 |
| 請負金額 | 半角数字で入力してください。 |
| 工事担当者 | リストから該当者を1名選択してください。 |
| 工事メンバー | 該当者にチェックを入れてください。(複数選択可) |
入力が完了したら、画面下の「確定」ボタンをクリックします。
工事の登録が完了すると、工事編集画面上部に
「作業名登録」ボタン、「リソース登録」ボタンが表示されます。
それぞれボタンをクリックして、作業名・リソースの登録を行ってください。
【MSM単独利用時】工事情報画面の見方

1「日」「月」「年度」表示設定
一覧の表示設定を「日」「月」「年度」で切り替えを行います。
2「日付」表示設定
日付はデフォルトで本日の日付が設定されます。
変更する場合、カレンダーアイコンをクリックして表示されるカレンダーより選択します。
1で「月」「年度」を選択した場合、月、年度に切り替わります。
3「出来高」「原価」「損益」
12の表示設定における、選択工事より計上されたそれぞれの集計結果を表示します。
| 日 | 選択工事より計上された、その日の日報合計を表示します。 |
|---|---|
| 月 | 選択工事より計上された、その月の日報合計を表示します。 |
| 年度 | 選択工事より計上された、その年度の日報合計を表示します。 年度の絞込みは、MSM上で工事に対して年度の登録があった場合はその年度が優先されます。 工事に対して年度の登録がない場合は「各種設定」の〆設定を元に年度表示を行います。 |
4工事進捗状況
工事の進捗グラフを表示します。

工事情報一覧(ホーム)からダイレクトに表示することも可能です。
5工事情報編集

工事の状態を「稼働中」から「完了」にする場合、
1「完了工事」をチェック、その逆の場合チェックをはずします。
内容に変更がある場合、新規登録時同様入力完了後2「確定」ボタンをクリックします。
工事を削除する場合、3「削除」ボタンをクリックします。
【MSM併用利用時】工事情報画面の見方
工事の詳細確認、作業グループ・リソース情報の追加は工事情報画面から行います。

1工事情報一覧(ホーム)画面で工事を選択し、
2「工事情報」ボタンをクリックすると、工事情報画面を表示します。

1「日」「月」「年度」表示設定
一覧の表示設定を「日」「月」「年度」で切り替えを行います。
2「日付」表示設定
日付はデフォルトで本日の日付が設定されます。
変更する場合、カレンダーアイコンをクリックして表示されるカレンダーより選択します。
1で「月」「年度」を選択した場合、月、年度に切り替わります。
3「出来高」「原価」「損益」
12の表示設定における、選択工事より計上されたそれぞれの集計結果を表示します。
| 日 | 選択工事より計上された、その日の日報合計を表示します。 |
|---|---|
| 月 | 選択工事より計上された、その月の日報合計を表示します。 |
| 年度 | 選択工事より計上された、その年度の日報合計を表示します。 年度の絞込みは、MSM上で工事に対して年度の登録があった場合はその年度が優先されます。 工事に対して年度の登録がない場合は「各種設定」の〆設定を元に年度表示を行います。 |
4年度設定
工事の年度の情報はMSM独自の情報のため設定はMSMから行います。(任意)
年度入力フォームに数字4桁で入力し、「更新」ボタンをクリックします。
年度を設定することで工期を問わず自由に、工事をMSM上どの年度として扱うかを指定できます。
※使用例:工期が会社の年〆を超える工事で、前の年度に含めたい場合に前年度を設定します。
5工事メンバー
チェックのON/OFFで工事を操作できるメンバーを追加・削除します。
6工事進捗状況
工事の進捗グラフを表示します。

工事情報一覧(ホーム)からダイレクトに表示することも可能です。
7工事完了
工事が稼働中の場合は「工事完了」、完了工事の場合は「完了解除」ボタンになります。
クリックすると工事の状態を変更します。
8工事削除
クリックすると連動を解除し、MSM上から工事の削除を行います。
作業グループ(作業名)の確認、登録・編集
作業グループはMIYAシステムのグループに当たります。
※MSMではグループ内の工種の確認、変更はできません

1CSV出力
取込用CSVのテンプレートファイルを出力します。
2CSV取込
1で出力したCSVに作業グループ(作業名)を入力したものを取り込みます。
複数の作業グループを一気に登録する場合にお使いください。
CSVの区分の欄には直接工事費の場合「直接」、間接工事費の場合「間接」と入力してください。
3新規登録
一覧の先頭の新規登録行から登録する方法と、2のCSV取込で登録する方法があります。
| 区分 | 「直接工事費」か「間接工事費」かを選択します。 |
|---|---|
| 作業グループ | 作業の名称を入力します。 |
| 数量 | 作業の設計数量を半角数字で入力します。 |
| 単位 | 数量に対する単位を入力します。 |
| 単価 | 作業の1単位ごとに掛かる単価を半角数字で入力します。 |
| 実行予算 | 数量、単価から自動計算を行います。 |
| メモ(任意) | メモ事項があれば入力します。 |
4変更・削除
MSMで追加したデータは連動を行うまでは変更・削除が可能です。
連動後の修正はデータの差異が生じる恐れがありますので
「MIYAシステム」「工作2プラス」での修正を行ってください。
MSMから作成した作業グループに対して工種を追加することができます。
5実行予算
実行予算の計を表示します。
リソースの確認、登録・編集

1CSV出力
取込用CSVのテンプレートファイルを出力します。
2CSV取込
1で出力したCSVにリソースを入力したものを取り込みます。
複数のリソースを一気に登録する場合にお使いください。
※費目は数字番号に置き換えてCSVに入力する必要があります。
以下がCSV入力における費目番号です。
「1」… 材料費 / 「2」… 労務費 / 「3」… 外注費 / 「4」… 経費 / 「5」… 車輌機械費
3表示費目選択
初期ではすべてのリソースを表示しますが、費目での絞り込み表示をする場合
絞込みを行いたい費目名をクリックします。
4新規登録
一覧の先頭の新規登録行から登録する方法と、2のCSV取込で登録する方法があります。
| 費目 | リソースが属する費目を選択します。 |
|---|---|
| 名称 | リソースの名称を入力します。 |
| 所属(任意) | リソースの支払先や取引先など、会社名、所属部署名を入力します。 所属一覧から該当の所属名をクリックするとリソースに入力されます。
|
| 単価 | リソースの単価を半角数字で入力します。 |
| 単位 | リソースの単位を入力します。 |
5変更・削除
MSMで追加したデータは連動を行うまでは変更・削除が可能です。
連動後の修正はデータの差異が生じる恐れがありますので
「MIYAシステム」「工作2プラス」での修正を行ってください。
MSMから作成したリソースに対して工種を追加することができます。
6労務リソースの時間単価設定

費目が「労務」のリソースが一覧で表示されます。
MSMで追加したデータは連動を行うまでは、1のように入力欄が表示され時間単価の設定が行えます。
対象の労務の通常、残業、深夜等の時間単価を入力し、2の「確定」ボタンをクリックします。
※連動後に時間単価を設定する場合は「MIYAシステム」側で行ってください。
7車輌機械リソースの時間単価設定

費目が「機械」のリソースが一覧で表示されます。
MSMで追加したデータは連動を行うまでは、1のように入力欄が表示され時間単価の設定が行えます。
対象の機械の時間単価を入力し、2の「確定」ボタンをクリックします。
※連動後に時間単価を設定する場合は「MIYAシステム」側で行ってください。
工事情報一覧(ホーム)画面説明

工事情報一覧(ホーム)画面では、各登録工事の状況を確認することができます。
1「日」「月」「年度」表示設定
一覧の表示設定を「日」「月」「年度」で切り替えを行います。
2「日付」表示設定
日付はデフォルトで本日の日付が設定されます。
変更する場合、カレンダーアイコンをクリックして表示されるカレンダーより選択します。
1で「月」「年度」を選択した場合、月、年度に切り替わります。
3「出来高」「原価」「損益」
12の表示設定における、登録工事より計上されたそれぞれの集計結果を表示します。
| 日 | 登録工事より計上された、その日の日報合計を表示します。 |
|---|---|
| 月 | 登録工事より計上された、その月の日報合計を表示します。 |
| 年度 | 登録工事より計上された、その年度の日報合計を表示します。 会社の年度の設定は「各種設定」画面(各会社様の年度の〆月により集計が異なります。)、 工事ごとの年度設定は工事情報画面(MSM単独ご利用時は工事情報編集画面)にて設定します。 |
4今期請負金額計
管理者権限のアカウントでのご利用時のみ表示されます。
5工事の絞込み表示
工事の絞込み表示が可能です。
工事種別は「稼働中」「完了済」「全て」から表示の切替を行います。
担当者は”選択されたユーザーが担当・メンバー設定されている工事で絞込み”を行います。
工事名検索は”工事名よりキーワード検索”を行います。
6工事の表示並び替え
工事一覧の各項目名をクリックすることで並び替え表示を行います。
クリックする度に降順・昇順を切り替えます。
7工事一覧
ご契約のライセンス数によって管理できる工事数に制限があります。
また、MSMの機能にはユーザー権限があり
「管理者」「監督」権限ユーザーの場合はMSMに登録されている全ての工事を、
「一般」「下請」権限ユーザーの場合はメンバー登録されている工事のみを表示します。

▲クリックすると工事が選択され背景がオレンジになります。(初期で先頭行を選択)
他の誰かが使用中の工事は開けないようロックがかかり背景がグレーで表示されます。
8メニュー
項目は「MSM単独での利用か」「ユーザー権限」によって変わります。
工事情報一覧表示設定

工事情報一覧(ホーム)の初期の表示条件を設定することが可能です。
画面上部メニューの「設定」から「表示設定」をクリックします。
表示設定画面はMSM上どの画面からでも開くことができます。
1表示年月日を「日」「月」「年度」から選択します。
2表示する工事の状況を「稼働中」「完了」「すべて」から選択します。
3表示する工事を担当者・メンバーで絞りこんでおきたい場合、対象のメンバーを選択します。
4表示する工事を工事名で絞り込んでおきたい場合、対象のキーワードを入力します。
5「確定」ボタンをクリックし表示設定を確定します。
ここで設定した条件が工事情報一覧画面の初期表示設定として適用されます。
ロック工事解除
工事のロック
MSM、又はMIYAシステム・工作2プラスで使用中(編集・入力中)の工事は、
他のユーザーから操作できないよう工事をロックしデータの不整合を防ぎます。
ロック中の工事は一覧上、背景がグレーで表示されます。
ロックの解除
工事をMSMで開いている場合、
開いているユーザーが工事一覧(ホーム)画面に遷移したとき、又はログアウトしたときに、
MIYAシステム・工作2プラスで開いている場合、
工事を閉じたときに自動的にロックが解除されます。
セッションタイムアウトやブラウザをログアウトせずに閉じた場合は自動ロック解除が行なわれません。
その場合のロック解除を行なうことができます。

1工事情報一覧画面より上部メニュー「設定」内の「ロック工事解除」をクリックします。
2ロックを解除する工事行の右にある「解除」ボタンをクリックします。
契約内容確認

設定メニュー内「契約内容」から現在のご契約内容の確認ができます。
1契約ライセンス数
2アカウント登録状況
(左)現在の登録アカウント数 (右)残りの登録可能アカウント数
※アカウント最大登録数 = 契約ライセンス数
3工事登録状況
(左)現在の登録工事数 (右)残りの登録可能工事数
※工事最大登録数 = 契約ライセンス数 × 5
ログインする

ご契約後の初回ログイン
初めてログインされる際は、
「MSM」お申込時に申請していただいた管理者さまのメールアドレス、
弊社が発行したパスワードを1、2にそれぞれ入力した後、
ログインボタンをクリックしてください。
各アカウントでのログイン
各社員様のアカウントでログインされる際は、
管理者アカウントで各社員ごとに設定を行っている
メールアドレス、パスワードを1、2にそれぞれ入力した後、
ログインボタンをクリックしてください。
3自動ログイン設定
3「次回から自動的にログイン」にチェックを入れておくと、
ブラウザを終了後、次回アクセスのログイン入力を省くことができます。
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ログアウトする

MSMの操作を終了する場合、画面右上のログアウトボタンをクリックしログアウトを行ってください。
再ログインの円滑化のためユーザー様自身でのログアウトを推奨いたします。






