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現場から提出される経営と直結した作業日報の様式について

作業日報の様式については各企業ごとに異なっているのが現状だと思います。

異なる内容についてはやはり経営方針により求められる内容が違っています。


しかし、最近の受注量の低下に伴い各現場ごとの利益管理がとても重要視されることにより、

この作業日報にも金銭的管理が要求される企業が増えてきてる事も事実です。


MIYAシステムが誕生するきっかけになったのも、この作業日報です。


経営者もしくは、現場をつかさどる人がもっとも気になる事、それが現場の日々の損益でした。

これを現場から毎日提出される作業日報で簡単に把握したい。

この思いが日々管理の根底にあったのです。

では、私が提出された作業日報を見る立場で考えてみます。

作業日報の様式に必要なものとはいったい何でしょう?



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リスト画像 今日の作業内容と出来高数量、出来高金額

リスト画像 今日の作業毎の原価項目(各単価と数量含む)と原価(金額)

リスト画像 そして作業ごとの損益と本日の合計損益(実行予算通りなのか?)

リスト画像 今日の進捗率と今日までの進捗率(当初工程との差異:いつ終わるのか?)

リスト画像 社内の内部コミュニケーションと社外の外部コミュニケーションについて


大きく括ると以上のような内容になります。

実際の作業日報には、これに日付や天気、安全管理やISOなど企業ごとにアレンジされているようですが、

現場から提出される経営と直結した作業日報の様式については、

まず、経営の質を向上させる内容を選別して、必要な内容がきちんと網羅されているか、

再検討してみる事が大事ではないでしょうか。


現場から生まれる利益は、こういった日々の作業日報の積み重ねであることだと断言できます。

現在の作業日報の様式にこだわりすぎていませんか?

本当に必要なデータがわかる書式になっていますか?


当社の工事原価管理ソフトMIYAシステムでは、無料ダウンロード版をご準備しています。

無料ダウンロード版で、作業日報の様式や書式、内容をご確認ください。

また、ご不明な点などあれば、お気軽にお問合せ下さい。

岩手県(3会場) 勝ち残る現場経営セミナー「実践編」

勝ち残る現場経営セミナー「実践編」
全国の建設業メールマガジン購読者10,000人突破!現場経営の座学だけではない「理論」と「実践」をお伝えします。今までの建設業ソフトにはない現場視点の特許手法!このひとつをプラスすると現場のことがもっとよく見えてきます。原価管理ソフトの異端児ミヤシステムが送る「やる気のある!次世代経営者」向けセミナーです。これからの建設業経営に不安をお持ちの方、会社を変えたい方、現場が好きでこれからも 建設業で勝ちつづけて行きたい方はぜひご参加ください。
※ミヤシステムは土建屋魂LLP(全国建設業経営者の会)を推進しています。
◆ 内容
時間
講座内容
講師

AM10:00





PM13:00

第一部(午前)

1.結果管理から先行管理へ 利益を出す建設会社の共通点

2.実行予算を絵に描いた餅にしない秘策 →特許手法の使い方

3.予算・工程・原価を一元的に管理する方法

4.これからの時代は電子契約で印紙代ゼロ

5.利益を有無ためのコミュニケーションツール SNSの活用

第二部(午後)

利益のための「実践」講習会

ミヤシステム株式会社

代表取締役

宮脇貴代之 ほか

◆ 開催要項
参加料
1社さま(2名までの参加料)1万円(先着限定20名)
参加方法

申し込みフォーム または、専用フリーダイヤル (0120-8986-88)の

いずれかからお申し込みください。

参加料のご入金を確認後、受講票・会場案内図をお送りいたします。

当日、受講票を受付までお持ちください。

お問い合わせ

ミヤシステム株式会社 サポートセンター

TEL 0120-8986-88

※「セミナーの件で・・・」とお声かけください。

備考
本セミナーはCPDS認定講習会です。カードリーダにより学習履歴申請を行いますので、
磁気帯のついたCPDS技術者証をお持ちの方は、会場までカードをお持ちください。
日程・時間
岩手県
状況
申込

2009年10月27日(火)

受付 AM9:30

開始 AM10:00

盛岡会場 建設研修センター
お申込みは終了しました

2009年10月28日(水)

受付 AM9:30

開始 AM10:00

北上会場 さくらホール
お申込みは終了しました

2009年10月29日(木)

受付 AM9:30

開始 AM10:00

一関会場 I-DOME(アイ・ドーム)
お申込みは終了しました

建物設置・日報入力

建物設置・日報入力
〔内装〕
内装の仕上げです。
分担して、作業を行っています。
本日も、学生さん中心の作業です。
この後、無事に完成しました。
〔日報入力・まとめ〕
昨日と、今日の作業内容を予定日報から実施日報へ変更していきます。
最後は、よかった点、悪かった点と感想をホワイトボードに書いてもらいました。
学生さんの生の声です。
一週間で学んだこと「段取りの重要性」など、貴重な体験が出来たのではないでしょうか。
この体験を活かすべく、土木の道に進んでくれることを期待してます。
炎天下での作業、お疲れ様でした。

建物組み立て

建物組み立て
〔部品確認〕
組み立てハウスの部品を確認。
図面と、部品をそれぞれ、確認してます。
小さなねじなど、たくさんあるですが、>一つ一つ、チェックしていきます。
〔設置〕
いよいよ設置作業です。
初めての作業ですから、戸惑うことも…
なかなか、思うように作業が進まない様子。
それも、そのはず、今日は、学生さん中心で作業を行っています。
当社のスタッフはカンタンなお手伝いだけ。
建設のスタッフは不在なのです。
外装は出来上がりました。
しかし、内装がまだ未完成のまま。
授業内での作業となりますので本日の作業はこれで終了となります。
残りは、明日行うことになりました。
このことは、きっと明日の反省点に出るかな…

日報入力

日報入力
グループで昨日の作業を思い出しながら日報を入力していきます。
明日の予定日報も入力しました。
腕に日焼けの跡がくっきり→
↓昨日の良かった点と悪かった点を出し、翌日の注意する点を出し合って、みんなで確認をして、本日は終了しました。

測量・掘削・コンクリート敷き流し

測量・掘削・コンクリート敷き流し
注意事項などの話をした後、早速作業に入りました。
〔測量>掘削>測量〕
くい打ちや測量は学生さんが行いました。
重機操作は、オペレータにて行っています。
みな、真剣な表情で作業を行っています。
〔砕石>型枠〕型枠の設置作業では、熟練の方が作業を行っています。
炎天下での作業だったのでぼちぼち、疲れた表情もちらほらしてます。
水分摂取は忘れずに!!
〔生コン〕
学生さんもコテに挑戦。
熟練の方に指導をしてもらいながらバッチリ仕上げています。
この後、アンカーも設置しました。このまま、丸一日養生です。

積算・入札

今年度も、プレ・インターンシップ8月3日から7日までの5日間にて行われました。
ミヤシステム株式会社のグループ会社である宮脇建設株式会社のご協力もいただき、実施されました。
今年度は、土木+建築という新しい取り組みを行っております。

学生さんたちは、4つのグループにわかれて、積算を行い、入札をしています。
その結果が右の写真です。今年は、入札額にバラつきがでました。

2009.06.25 大分建設新聞

090625-2

-以下本文抜粋

リアルタイムで利益管理を
ミヤシステム株式会社(大分市・宮脇貴代之社長)は23日、大分市内で現場経営改善セミナーを開いた。講師は同社の宮脇恵理常務。定員いっぱいの約50人が参加した。同社は全国各地でセミナーを開催しているが、県内開催はこの日が初めて。「県内業界全体に笑顔を」と呼びかけた。
第1部は「大分の現場から生まれた原価管理システム」MIYAシステムについて解説した。宮脇常務は目下の大分市内の業界の状況をくじびきによる落札、厳しい価格など「おもしろくない状況」だとして、「営業=受注力」と「現場=施工力」で増収増益を実現すべきとした。
そして年商3億円規模の企業であればどれだけの利益目標が必要かを例に挙げた。月次や仕事単位の管理では簡単に損を取り戻せない。厳しいからこそ日々、リアルタイムな李家木管理が必要で「日々の利益を把握していますか」と参加者に問うたが、「はい」と手を挙げたのは数社だけ。そこで、MIYAシステムは予算・原価・工程を一元的に、日々管理できる現場発想のシステムだと、その特長を紹介した。
第2部では同社が開発した電子署名システム「請com(うけこむ)」について。これは印紙代が不要になる、コスト削減システム。紙の契約書には印紙を貼らなければいけないが、電子契約では不要になる。“電子的な捺印”は、誰もが電子入札でしようしているICカードが印鑑、
「請com」が朱肉になる。これで印紙代がゼロになる。年間の印紙代が約4万円以上であれば、「請com」で経費削減できる。
官民間の契約では行政上の課題があるが、民民間ならすぐにできる。宮脇常務は県内の業界全体に普及し、業者間のコストダウンを進めたいと述べた。そして大手ほど削減効果と業界内への波及効果は大きく、大手が率先して使ってほしいと呼び掛けた。

2009.06.10 大分建設新聞

090610-2

-以下本文抜粋

ミヤシステム株式会社(大分市・宮脇貴代之社長)は6、7の両日、別府市のスギノイパレスで「ミヤシスサミット2009」を開いた。全国各地から、MIYAシステムのユーザーが集まった。建設業の業務改善を「土建屋魂」で語り合う“熱い”イベントだった。

同社は建設業向け原価管理ソフト「MIYAシステム」を開発・販売しており、全国の約300社が導入している。全国的な評価、実績をもとに新規システムの開発にも取り組んでおり、昨年は電子署名で印紙代をゼロにするサービス「請com(うけこむ)」をスタート。さらに、サミット初日に、MIYAシステムと連動したSNS(※注)「e-sns」サービスを開始すると発表した。
「e-sns」は建設業の社内情報システムに特価したもの。MIYAシステムの日報と連動し、工事の進捗上脅威などの情報を社長以下全社員が把握できる。現場と経理間での請求処理や修理依頼など、部門を超えた連絡事項の徹底と円滑な対応にも大いに役立つ。
この日はSNSを利用している企業から「社員の本音が伝わる。社長と社員、社員間の絆が深まった」「社員の士気が上がった」「現場と経理の連携がスムーズになった」などの成果が発表された。
2日目は吉村充功日本文理大学准教授が建設技術者の育成について公園した。同大学は大建協と連携協定を結び、MIYAシステムを用いた原価管理手法の講座などを学生、社会人向けに実施している。
講演の後、農業進出や商品開発などの経営戦略例を発表。また、経営改善に熱心に取り組む企業を表彰。受賞者は、MIYAシステムとの出会いやユーザーネットワークの「土建屋魂」を通じて、経営の悩みをいかに克服したかを語った。
※SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
インターネット上の交換日記のようなもの。近年若者を中心に普及しているが、企業内のコミュニケーションツールとしても役立ち、社内の「報告・連絡・相談」を深めることができる。

サミット2009 参加者アンケート Iさま

2009年6月6日・7日に行ったミヤシスサミット2009にて、

ご参加いただいた皆さまにアンケートにお答えいただきました。

その内容を一部ご紹介致します。

Iさま

Q.「建設業における情報共有とコミュニケーション」のご感想など

選択:勉強になった、今後詳しい情報提供を希望する

Q.「ICTの活用で開ける地方建設業界の未来?産学連携による未来志向型建設技術者の育成? 」のご感想

社会人再教育を受けてみたいと思いました。

Q.「経営戦略事例発表」「体験発表」のご感想

新分野進出の難しさ、リスクを聞けました。逆に挑戦者のかっこ良さを感じました。

Q.サミット全体についてのご感想など

今回は、固すぎず、私にとっては居心地の良いサミットでした。

当社の監督も全国デビューさせてもらい、ありがたかったです。

ミヤシステムの皆さん、準備から運営まで、本当に大変だったと思います。

本当にお疲れ様でした。そして、お世話になりました。

サミット2009 参加者アンケート Hさま

2009年6月6日・7日に行ったミヤシスサミット2009にて、

ご参加いただいた皆さまにアンケートにお答えいただきました。

その内容を一部ご紹介致します。

Hさま

Q.「建設業における情報共有とコミュニケーション」のご感想など

選択:勉強になった

Q.「ICTの活用で開ける地方建設業界の未来?産学連携による未来志向型建設技術者の育成? 」のご感想

日本文理大学の実践している取り組みは、非常におもしろいと思います。

学校で体験した事と、現実に社会で体験した事の違いがあるのか、ないのか、聞いてみたいと思います。(何年後かに)

学生が夢を持って入ってきてくれる業界にしたいですね。

Q.「経営戦略事例発表」「体験発表」のご感想

「日々勉強」確かにそのとおりです。異業種進出もそうですが、まず、自分で勉強する事だと思います。

その上で勇気をもって次の一歩を踏み出す事ではないでしょうか。
また、建設業の廃業についても、常に考えています。

本当に建設業が必要とされる、仕事が楽しくなるそんな業界(会社)にしていかなといけないですいね。

Q.サミット全体についてのご感想など

よかったと思います。

2日間楽しく過ごさせていただきました。

(家族サービスも出来、次回は快く送り出してくれる事でしょう!!)

サミット2009 参加者アンケート Sさま

2009年6月6日・7日に行ったミヤシスサミット2009にて、

ご参加いただいた皆さまにアンケートにお答えいただきました。

その内容を一部ご紹介致します。

Sさま

Q.事前研修会内容についてのご感想など

選択:役に立った

感想:ミヤシスサミットの意味が、個人的に、各会社の持つ問題の共有化ではないかと感じた。

Q.「建設業における情報共有とコミュニケーション」のご感想など

選択:勉強になった

感想:社内のコミュニケーションは当社でも問題化している項目なので、研修内容について、勉強になった。

Q.「ICTの活用で開ける地方建設業界の未来?産学連携による未来志向型建設技術者の育成? 」のご感想

講演内容の内で、土木建築とエコ事業の共有という最後の演題に興味があった。

Q.「経営戦略事例発表」「体験発表」のご感想

大変な決断をされて新聞屋に進出されたことが、すごいことだと思います。

本音の言葉の重みを感じました。

また、お客様のニーズというライバルの先を行くことが必要というのは重みのある言葉でした。

自分の考えた新聞屋に進出する理由は様々みたいですが、

自分で決断し、目標に1歩1歩進んで行く行動力はすごいと思います。

Q.サミット全体についてのご感想など

今回、ミヤシスサミットに初めて参加しました。

各社のMIYAシステム導入日が違うので、MIYAシステムに対する理解度が違うと思います。

MIYAシステムが理解できていない会社のために「ミヤシスサミット」以外の時間に補修をお願いできればと思います。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。皆さんのおかげで、大成功のミヤシスサミットだったと思います。

スケジュール的には、今回の割り振りで良かったと思います。

体験談は重みのある本音の声で、わたしに語りかけてきました。

本音の声に勝る講演はないと思います。