利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

メディア掲載情報

2009.06.10 大分建設新聞

090610-2

-以下本文抜粋

ミヤシステム株式会社(大分市・宮脇貴代之社長)は6、7の両日、別府市のスギノイパレスで「ミヤシスサミット2009」を開いた。全国各地から、MIYAシステムのユーザーが集まった。建設業の業務改善を「土建屋魂」で語り合う“熱い”イベントだった。

同社は建設業向け原価管理ソフト「MIYAシステム」を開発・販売しており、全国の約300社が導入している。全国的な評価、実績をもとに新規システムの開発にも取り組んでおり、昨年は電子署名で印紙代をゼロにするサービス「請com(うけこむ)」をスタート。さらに、サミット初日に、MIYAシステムと連動したSNS(※注)「e-sns」サービスを開始すると発表した。
「e-sns」は建設業の社内情報システムに特価したもの。MIYAシステムの日報と連動し、工事の進捗上脅威などの情報を社長以下全社員が把握できる。現場と経理間での請求処理や修理依頼など、部門を超えた連絡事項の徹底と円滑な対応にも大いに役立つ。
この日はSNSを利用している企業から「社員の本音が伝わる。社長と社員、社員間の絆が深まった」「社員の士気が上がった」「現場と経理の連携がスムーズになった」などの成果が発表された。
2日目は吉村充功日本文理大学准教授が建設技術者の育成について公園した。同大学は大建協と連携協定を結び、MIYAシステムを用いた原価管理手法の講座などを学生、社会人向けに実施している。
講演の後、農業進出や商品開発などの経営戦略例を発表。また、経営改善に熱心に取り組む企業を表彰。受賞者は、MIYAシステムとの出会いやユーザーネットワークの「土建屋魂」を通じて、経営の悩みをいかに克服したかを語った。
※SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
インターネット上の交換日記のようなもの。近年若者を中心に普及しているが、企業内のコミュニケーションツールとしても役立ち、社内の「報告・連絡・相談」を深めることができる。


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