All posts by miyamiya714

No.018「ついつい「めくらばん」を押してませんか?」

危険予知:
月に一度の請求書の確認。
忙しい中、ついつい「めくらばん」を押してませんか?
ただでさえ忙しいのに!
気持ちはわかります・・・
しか~し!
その「めくらばん」が無駄な出費の原因になっているかも?

 

対策:
注文は現場から、請求書は会社へ。
事務員さんは自分が注文していないからわからない?
だから現場へ確認してもらう!これがいつもの流れ。

 

注文した人が、しっかり管理しないとわかりません。

 

もしかすると、約束した単価とは違う単価で請求されているかも?

 

確認を怠るな!そして確認のできる仕組みをつくれ!

 

ご安全に !!

No.017「作業員さんが「やる気」をなくす風習」

危険予知:
「ねぇ!写真取るからスコップで○○やって!」
こんな事言った記憶はありませんか?

きっと言われた人は
「なんで、やっているときに撮らないんだ!」
そう思っていますよ!

 

対策:
そんな風習、やめてしまおう!禁止だ、禁止!
作業時にしっかりと管理すれば良い事。

これまた無駄なコストと同時に、作業員さんは「やる気」をなくす。
(止むを得ないときは、事前に説明して協力してもらおう!)

ご安全に !!

No.016「仮置きは、移動コストの根源」

危険予知:

材料搬入。
あなたなら、どこに降ろしますか?
「とりあえず、そこに置いといて!」こんな事ありませんか?
仮置きは、移動コストの根源。

 

対策:
材料搬入の計画は真剣に考えよう!
搬入時には、手元を付けてでも設置場所付近に降ろそう!
欲を言えば、搬入と同時に材料を配ろう!

 

指示がなければ、だれでも置きやすいところに、まとめて置いてしまう。

 

ご安全に !!

No.015「誰が・何を・いつまでに・どうする!」

危険予知:
社内での打合せ。
自分の机に座ったままでは、いつもの雑談で終わってしまう!

 

対策:
重たい腰を上げ、一箇所に集まって打合せしよう!
重要な事は打合せに費やした時間ではなく、
どれだけ集中するかにかかっている。

 

「誰が・何を・いつまでに・どうする!」これがポイントである。

 

ご安全に !!

No.014「たかが手元、されど手元!」

危険予知:
ちょっと目を離すと掘り過ぎてしまう掘削作業。
オペレーターの腕を信用しすぎると、無駄な土量が動いてしまう。

 

対策:
仕上高の掘削時には、絶対に現場を離れるな!
たかが手元、されど手元である。
手元がしっかりしてくると、作業の効率は飛躍的に伸びるぞ!

 

ご安全に !!

No.013「突然の悪天候・・・」

危険予知:
昼からの悪天候。
「雨が降ったので、作業ができませんでした。」
その分、赤字です。
こんな報告を受けないだろうか?

 

対策:
突然の悪天候、そんな事は当たり前のこと!
できる技術屋さんは悪天候時の作業を準備している。

 

悪天候時にもできる作業を準備しよう!

 

ご安全に !!

No.012「無駄な企業努力はやめよう!」

危険予知:
予算の少ない公共工事。
「設計と違うけど、変更してくれないよ!」
協議が遅れると、変更できない事が・・・

 

対策:
しっかりとしたバックデータを事前に準備しよう!
協議が遅れると、対応も遅れてしまう!

 

「理論整然・早期協議」が大原則。

 

無駄な企業努力はやめよう!

 

ご安全に !!

No.011「おいっ!ちょっと取ってきてくれ!」

危険予知:
必要な道具がない。
「おいっ!ちょっと取ってきてくれ!」
そんなやり取りが現場にはないだろうか?
無駄な労力、無駄なコストにつながっている!

 

対策:
必要なものは事前に準備しよう!
朝礼時の「指差呼称」無駄な事ではない!道具も同じ、確認をしよう!
作業場所の移動時も同様!!

 

シールド工事の先端では、何十本ものボルトを手の届く位置にならべ、
掘削終了を待っている!

 

ちょっとした事だが、チリも積もれば山となる。

 

ご安全に !!

No.010「無駄なコストは極限まで圧縮」

危険予知:
自社機械を処分し、リース機械の使用が増えてきた。。
当然、社外へと出て行くコストも上がる可能性が?

 

対策:
機種別稼働状況を把握すれば、
月や年で契約できる機種もあるはず!

 

工事単体で考えるだけではなく、
会社一年間という工事で考えることも検討できるはず!

 

無駄なコストは極限まで圧縮しよう!

 

ご安全に !!

No.009「リースコストの削減」

危険予知:
自社機械があるのに、リース費用がかさむ。
うまく現場間をまわせば年間のリースコストも削減できるのでは?

 

対策:
現場に、はまると監督さんは自分の現場が中心になる。
よその現場が見えないのである。
自社機械をフルに稼動させるためには日々の打合せが重要!
現場を総括して管理する人は、工程をもとに自社機械の配置に頭をひねろう!

 

ご安全に !!