| 原価管理には2つの原価がある
・予定原価(実行予算)
・実際にかかった原価(実施原価) この2つの数字が近ければ近い方が会社(経営者)は安心する。 その為にはPDCAのサイクルを常に行う必要がある。 そこで、大事なものは『日報』 その日報入力で1日毎の損益が分かる これが『ミヤシステム』です。 その『ミヤシステム』を使って日報入力をしました。 高校生でも、現場が分らない人でも日報入力するだけで今日は黒字だ、赤字だ と言う事がすぐにわかります。 これが『ミヤシステム』です。
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生産手段としての五つのM
(Men:労務者、Methods:施工方法、Machines:機械設備、Materials:材料、Money:資金) 土木工事と製造販売業との原価の違いの復習 工事原価管理のサイクル (Plan:予定→Do:実施→Check:比較→See:確認) 工事計画から支払までの流れ、及び原価管理の範疇、品質・工程管理との関係 (施工速度が速すぎても遅すぎても原価は高くなる、品質の良いものを作ると原価は高くなる、品質の良いものを作るには時間がかかる) |
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高校の時から、こんな話を聞けるなんて・・・
「絶対、将来役に立つよなぁ」と改めて思いました。 そして、日々の実際原価の把握方法としてMIYAシステムでの日報入力の演習を行いました。 サクサク入力していく姿に感動しました。 その後、こだま次長から実際の現場話を少々。 先生方、次長お疲れ様でした。 生徒のみなさん、来週もがんばりましょう |
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