利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

新聞掲載

朝日新聞 企業群増像 コスト管理ソフトで特許

開発を決意したとき、利益が出る予定が出なかった。

とんとんで終わると報告を受けていたのに、赤字になった。

そんな苦悩から

原価管理の体制を整えるのが先か、

会社が行き着くのが先か・・・そんな思いで開発を始めました。



—以下記事抜粋
朝日新聞 2005/10/4(火曜日)
企業群増像
「コスト管理ソフトで特許」
建設会社から生まれた異色のコンピュータソフト会社だ。
商品のソフト「MIYASYSTEM」は先代社長が2年がかりで自作し、土木建設工事のコスト管理に役立つ手法として、
全国初の特許を取得した。
苦境の続く全国の業者から引き合いが相次いでいる。
ソフトの特徴は、工事にかかる毎日のコストが簡単に計算できること。
その日の作業人数や進み具合などをコンピューターに入力するだけで、1日の経費を瞬く間にはじき出す。
「建設業界は着き単位でのコスト計算が当たり前だが、1日ごとのチェックで、
赤字に傾いた工程や資材調達の方法を早い段階で起動修正することができる」と宮脇恵理常務(32)は話す。
「母体の建設会社の赤字が契機」
ソフト開発のきっかけは、まさにその「丼勘定」で受けた損失だった。
10年ほど前、母体となった建設会社で、工事コストが予定価格を大幅に上回って赤字となる事態が立て続けに起きた。
既存のコンピュータソフトでコスト管理を試みたもののうまくいかず、当時社長だった宮脇常務の父健司さんが自作を決意した。
20年以上も建設現場を踏み、コンピューターにも精通していたとはいえ、周囲は「本業に専念しないと会社をつぶす」と危ぶんだという。
しかし、健司さんは朝から晩までコンピューターに向かい続け、98年1月にソフトを完成、2年後に特許を取得した。
「現場の支店でできるコスト管理」を売り文句に01年、全国への営業行脚を開始・
翌年には建設会社から分社し、本格的なソフト販売に乗り出した。
導入価格は約160万円。
口コミやホームページで評判を聞きつけた全国の業者から問い合わせが続き、これまでに130社が購入したという。
新事業が軌道に乗り始めた今年5月、健司さんは54歳で他界した。
意志を宮脇常務と夫貴代之社長(34)が継いでいる。
販売目標は「5年間で1万本」。
社長は週末だけを大分で過ごす忙しさで、全国を飛び回っている。



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