日報管理帳票 日報原価表1/日報原価表2

お待たせしませんカンタン報告書

全国いろいろな建設会社さんに訪問させていただくと
共通して話題になるのが

 

「今 現場の状況どうなってる?」
と 社長さん以下幹部の方質問の対応です。

 

大抵、事務員さんがこの質問に答えるわけですが
まったく、現場に出ていないために

 

正直数字でしか報告できないのが現実。

 

その数字も、リアルタイムではなく
10日から20日遅れた データが知らされる。

 

しかし、質問をしているほうは

 

今現在が知りたい

 

そうすると、データーの集計から
作業を掛からなければいけない^^;

 

こういう作業を大抵の建設会社さんで
行われています。

 

もちろんミヤシステムでは、その日の
損益は確認できますが

 

もう一歩進んだ報告のしかたに
出来高がどのくらい進んで

 

それぞれの原価の集計が 印刷できるのが
今日の帳票

 

日報原価表1(工種名称累計)
日報原価表2(工種名称別累計)

 

この二つを あわせて報告すると
より 社長さんが求めているデーターに近づき

 

お待たせしませんと胸を張って報告できます。

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「日報管理帳票」をクリックします。
    「出来高」の「日報原価表1(工種名称累計)」を選択します。
    画面の右側で出力したい期間を選択し、プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

↓クリックすると大きい画像が見れます。
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見積管理帳票 工種別規定一覧/グループ別規定表

ユニットプライスも想定内

積算方式が 積み上げ式から
ユニットプライスに 移行するというお話は
みなさんの 情報にも耳に入ってきてるかと思います。

 

その移行準備は できていますか?

 

ユニットプライスといえば
今までの積み上げとは違って

 

いわゆる 一式で表示されます。

 

根拠が明確な 積み上げ式から
根拠の薄い  ユニットプライスへ

 

まずは、自社歩掛の確立が必要ですね。
その方法は、またの機会にして

 

そのユニットプライスに対応する帳票が
今回紹介するこの2つ

 

「 工種別規定一覧 」
「 グループ別規定表 」

 

これが、今後ユニットプライスで必要になる帳票です。

 

先見の目を持って
ミヤシステムは ユニットプライスも想定内です。

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「見積予算帳票」をクリックします。
    「その他」の「工種別規定一覧」または「グループ別規定一覧」を選択し、
    プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

↓クリックすると大きい画像が見れます。
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見積管理帳票 受注工事明細表

予算を知る・支払を知る・利益を知る

実行予算を作成すると
日報入力で収支を毎日確認する。

 

ミヤシステムの大きな作業の流れですよね。

 

その結果を 分析するのも
ミヤシステムの ひとつの特徴です。

 

グループごとの分析として一番
理解度が深い 帳票が

 

受注工事明細表

 

工事が終了したときに
予算との各費目ごとの 比較

 

たとえば、労務費がmあたり 800円計上したけど
今回の現場に限ってはどうかな?

 

結構手間が掛かったし・・

 

そんな分析もしっかり 計算してくれます。

 

建設工事は特に 現場げんばで動くため
同じ歩掛は存在しません。

 

それを把握するためにも

 

予算を知る・支払を知る・利益を知る

 

この3ステップ大事にしたいですね。

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「見積予算帳票」をクリックします。
    「その他」の「受注工事明細表」を選択し、プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

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見積管理帳票 作業明細数量変更表

設計変更でも黒字確保

土木工事には 変更が付き物ですよね

 

でも、これってリアルタイムに変更設計をスムーズに
してくれる役所さんって本当にすくないです。

 

だから、いままで元の設計数量で
原価管理していませんでした??

 

金額増の場合は
赤字の原価で進んでいきますが

 

その場合

 

「きっと 変更で増だから 大丈夫だろうな・・」

 

と 一抹の不安をいだきつつ
現場を運営した覚えは 誰にだってあるはずです。

 

そこで ミヤシステムでは
設計変更にも十分対応できるつくりになっています。

 

もとのデーター数量を変えても
なにも 気にしないでください!

 

作業明細数量変更表

 

この帳票があれば だいじょうぶです。

 

変更になった数量の増減を一発表示。
あとから、役所に提出するにも非常に楽です。

 

これで、
設計変更でも黒字の確保に専念できます。

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「見積予算帳票」をクリックします。
    「その他」の「作業明細数量変更表」を選択し、プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

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見積管理帳票 リソース一覧表

より正確な実行作成のチェックができます

実行予算を作成していると
案外 かんたんなミスが多いのが現実。

 

特に外注工事や
材料など、見落としが多いもの。

 

そういうチェックをミヤシステムでは

 

「リソース一覧表」

 

を使うと、工事で使う
リソースが一覧として出てくる。

 

たとえば
生コンの種類が3種類利用するのに

 

このリソースでは2種類しか出てこない

 

そうすると、間違って種類を確定したか
もしくは、見落としているか

 

かんたんな、チェックが出来るようになります。

 

一通り 入力が終わった後に
チェックするには、よい機能です。

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「見積予算帳票」をクリックします。
    「その他」の「リソース一覧表」を選択し、プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

↓クリックすると大きい画像が見れます。
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見積管理帳票 歩掛比較表

魅せられて 自社歩掛

実行予算を作成したあとに
自社歩掛と標準歩掛の差 って気になりませんか?

 

設計単価が安い安いって
思ってはいるけれど

 

実際にどの程度の安さなのか

 

自社の単価に置き換えてみることって

 

実際行う 業者様は そう少なくありません。

 

その比較が、ミヤシステムでは
かんたんに 取り出すことができます。

 

設計単価に比べてうちって  高い・・・
そんな ユーザー様は いくら差があるのかを
認識してください。

 

設計単価に比べてうちって  安い・・・
そんな ユーザー様は、自信を持って
得意分野だと思ってください。

 

歩掛で、新しい発見が出来る

 

まさに
魅せられて 自社歩掛

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「見積予算帳票」をクリックします。
    「実行予算」の「歩掛比較表」を選択し、プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

↓クリックすると大きい画像が見れます。
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見積管理帳票 グループ別歩掛単価表

監督が成長できます

現場を見て仕事を覚える

 

これは、いつの世にも共通な成長の過程。
いろいろな現場をみて、いろんな段取りを覚えていく。

 

そして、自分のものにしていく

 

それが、土木屋としての段取りのよさ

 

ともいえます。

 

その段取りのよさを、形に表してのが
実は グループ管理です。

 

その組み合わせが時間短縮につながっていく。

 

ミヤシステムでは

 

「グループ別歩掛単価表」

 

この帳票のグループごとのリソースを見ると
段取りの詳細が理解できる。

 

現場を見て覚えて
ミヤシステムでさらに、数字 文字としての
理解を深める。

 

つまり、最短距離で監督の成長が可能になります。

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「見積予算帳票」をクリックします。
    「実行予算」の「グループ別歩掛単価表」を選択します。
    画面の右下から出力したい単価を選択し、プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

↓クリックすると大きい画像が見れます。
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見積管理帳票 実行予算歩掛単価表

部下の成長が楽しみになります

昔は、見て覚えろ

 

これが技術伝道のセオリーでした。

 

しかし、ITが導入されると
なかなかその伝わり度が見えにくくなっている

 

そんな声をいろんな方から
お聞きします。

 

部下の成長を数字で表せたら
それを、確認できたら・・

 

そんなことが
ミヤシステムでは簡単に理解できる

 

「実行予算歩掛単価表」

 

1工程当りの歩掛を見ると
あなたが描いている生産性が
実行予算に反映されているかどうかが

 

チェックできます。

 

その数字が、思ったように
コストダウンできていれば

 

部下が成長している証拠です。

 

いままで、とんでもないような
高いコストを掛けていた
工種が 生産性向上によって

 

低コストが可能になる。

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「見積予算帳票」をクリックします。
    「実行予算」の「実行予算歩掛単価表」を選択します。
    画面の右下から出力したい単価を選択し、プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

↓クリックすると大きい画像が見れます。
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見積管理帳票 実行予算単価比較表

努力の成果が一目でわかります

自社の強みが理解できない建設業者さんが
非常に多い。

 

自社歩掛を正確に次に
つなげるシステムが確立していないのが
大きな原因の ひとつです。

 

しかし、どこから
どうやっていいか 分からない。

 

それも、現実としての問題点。

 

ミヤシステムでは
そんな あなたのために

 

「実行予算単価比較表」

 

積算データである
標準歩掛と
自社歩掛とを比較できる。

 

つまり、今までの会社の
努力の成果が 一目で理解できるのです。

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「見積予算帳票」をクリックします。
    「実行予算」の「実行予算単価比較表」を選択し、プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

↓クリックすると大きい画像が見れます。
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見積管理帳票 実行予算内訳書

この工程ラインのポイントはココだ!

会社の規模や受注体系によって
社内経費の率が変わってくる。

 

実行予算を組む段階で
基準になるのが 粗利率だ。

 

受注金額から社内経費率を引いたもの
いわゆる 工事原価を出す。

 

実行予算は、作成途中で
この粗利がどのくらい出ているか

 

理解しながら
組んでいく。

 

その数字を確認できるのが
ミヤシステムでは

 

「実行予算内訳書」

 

この粗利部分を見れば
予算作成途中でも粗利が一目瞭然。

 

安心しながら
瞬時に正確な実行予算が できます。

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「見積予算帳票」をクリックします。
    「実行予算」の「実行予算内訳書」を選択します。
    画面の右下から出力したい単価を選択し、プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

↓クリックすると大きい画像が見れます。
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見積管理帳票 実行予算書

正確な実行予算が瞬時にできます

会社の規模や受注体系によって
社内経費の率が変わってくる。

 

実行予算を組む段階で
基準になるのが 粗利率だ。

 

受注金額から社内経費率を引いたもの
いわゆる 工事原価を出す。

 

実行予算は、作成途中で
この粗利がどのくらい出ているか

 

理解しながら
組んでいく。

 

その数字を確認できるのが
ミヤシステムでは

 

「実行予算書」

 

この粗利部分を見れば
予算作成途中でも粗利が一目瞭然。

 

安心しながら
瞬時に正確な実行予算が できます。

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「見積予算帳票」をクリックします。
    「実行予算」の「実行予算書」を選択します。
    画面の右下から出力したい単価を選択し、プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

↓クリックすると大きい画像が見れます。
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見積管理帳票 工事内訳書

設計書を極める!

知っていましたか?

 

ミヤシステムは、簡易的に積算ができるんですよ。

 

歩掛取り込み(材料は抜いています)が
かんたんに取り込めて

 

ボスきたやまも この機能で
工事の積算データを作成しています。

 

その機能を使ってもOKですし、

 

あるいは、皆さんがお持ちの
積算ソフトデータを取り込むだけで

 

工事内訳書が 作成できます。

 

ミヤシステムならではの、
公共事業に強い 設計書に近い様式で
印刷されるこの帳票が

 

工事内訳書  です

 

つまり、入札等での
内訳書提出も これがあれば
らくらく提出できるんです。

 

ミヤシステム独自の 4つの単価

 

積算単価
見積単価
実施単価
実績単価

 

この単価を使って 帳票を作成すれば
4種類の工事内訳書が
らくらく作成できます。

 

これで、あなたも
設計書を極める

 

そんなプロフェッショナルな職人さんですね^^

操作手順

  1. MIYAシステムを起動し、「工事一覧画面」から工事データを開きます。
  2. 「帳票印刷画面」の「見積予算帳票」をクリックします。
    「見積書」の「工事内訳書」を選択し、プレビューボタンをクリックします。

帳票サンプル

↓クリックすると大きい画像が見れます。
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