FAQ 原価管理システムがなかなか定着しなくて困っています

原価システムを導入しても、その運用がうまく起動にのらなければ効果を発揮させることはできません。

原価管理を行うために実行予算を作成し、日報入力をすることも現場に負担をかけずに

運用できることが定着させることができるかどうかを大きく左右するひとつのポイントであると思われます。

「MIYAシステム」は入力手間に関しては操作法をマスターしていただければあとは

お客さまのスキルと共にどんどん効率アップできます。

実行予算を作成し毎日10分の日報入力を確実に行えば原価管理が自ずとできるのです。

カンタン日報入力の仕組みはコチラ

そこで短縮される時間を

『明日確実に利益確保ができるよう目標を設定し段取りを考える』

時間に費やしていただきたいのです。

そのためのシミュレーション機能が「MIYAシステム」にはございます。

帳票に関しましても必要なときに各種帳票が自動的に出力できますので種類の違う

帳票を出力するのに同じデータを何度も入力しなければならないというような負担がなくなります。

各種帳票一覧はコチラ

FAQ 完工事(工事件数)はどの程度の規模まで対応可能ですか?

特にございません。

年商1000万規模の会社もありますし、年商数十億円の地元ゼネコンさんも使用いただいています。

しかしながら生産性向上を目的とした業種の方でないとあまり、おすすめはしていません。

工程表の作成や、原価の集計だけならエクセルで十分だからです。

そこに、利益向上の戦略、そして戦術を社内に植えつけたい!

そんな方におすすめをしております。

FAQ 損益分岐点をかんたんに把握できないか?

MIYAシステムの日報入力には

・日々の日報を入力する【実施日報】と
・明日以降の予定を入力してシミュレーションを行える【予定日報】があります。

この予定日報を活用して、明日の原価を先に入力して採算分岐点をつかむ事ができます。
採算(出来高)分岐点=本日(翌日)の目標作業量となるのです。
この採算分岐点はMIYAシステムの画面より簡単に確認することが出来ます。

FAQ MIYAシステムの動作環境は?

MIYAシステムを動作させるには以下の環境が必要となります。

O S: Microsoft Windows 98 日本語 以上(Microsoft Windows 2000以上推奨)

windows7 64bit版OSにも 対応です。

CPU: Pentium相当以上推奨

メモリ: 256MB 以上(526MB 以上推奨)

ハードディスク: 100MB 以上の空き容量必要

モニタ: 画面解像度 1024×768 以上

メディア: CD-ROM

工程表出力には Microsoft Excel が必要。

FAQ MIYAシステムの無料トライアル版にはどういった制限がありますか?

無料トライアル版は製品版と区別するため機能制限を一部掛けています。

下記に画面ごとに制限が掛けられている機能一覧を明記しております。

画面 機能制限
工事一覧 ・新規工事データ作成不可
・指定のサンプルデータおよびお試し入力用データのみ編集可能
・お試し入力用データは3つ
(ただし、入力期間は2000年1月-6月末までに限定)
・工事データ取込不可
・データコピー使用不可
工事メイン ・メニュー:別名で保存の使用不可
・メニュー:工事情報および明細の更新不可
・メニュー:実行予算リソースリンクはリンク不可
共通マスタ
(マスタ管理)
・リソースの登録および変更不可
工事マスタ
(マスタメンテ)
・工事マスタから共通マスタへの登録不可
・一律単価更新の実行不可
・CSVデータ出力および読込不可
工種明細 ・工種明細行の削除不可
・間接工事費の登録および変更不可
・変更数量1回目の編集のみ可能 その他作成および編集不可
・間接工事費データ取込不可
・材料マスタ連動不可
・諸経費率は過去のデータベースより計算
・CSVデータ出力および読込不可
作業グループ ・作業グループの編集および解除不可
・作業グループは10件まで登録可能
・簡易グループ作成不可
月出来高管理 ・月出来高データは対象期間(2000年1月-6月末まで)のみ作成可能
・取極単価入力は5社まで登録可能 ただし削除は不可
工程表 ・工程表は対象期間(2000年1月-6月末まで)のみ作成可能
・工程表データは1つのみ登録可能

FAQ 無料ダウンロードがうまくできない

無料ダウンロードのファイルは 約35MB ありますので、お客様の環境によってはすべてのファイルがダウンロードできない場合があります。

そのようなお方には「無料ダウンロード郵送サービス」がございます。

申し込みは 資料ご請求 フォーム からお申し込みください。

FAQ 原価管理は難しい事が多くて運用に失敗している

原価管理がうまく稼動しない原因は2つです。

1.【原価管理の手法、認識を間違っている】

2.【導入したソフトが現場にあったソフトではない】

意外と原価管理を行おうとしている企業の認識不足も多いのが実情です。
何を目的として、どのような手順で原価管理を行うのかを考える必要があります。
そしてそこがノウハウに繋がってくるのです。

またシステム自体が現場の実情にあっていないため、
現場レベルで使いづらいものになっていることがあります。

机上の設計では実際の現場の状況に合わない、つまり現場理論が
ソフトの中に組み込まれていないために使えないと判断されてしまっているのです。

MIYAシステムは現場の日々管理での運用を、
ノウハウとしてご提供できる唯一のパッケージソフトです。

FAQ 積算システムのデータは活用できますか?

MIYAシステムでは積算システムのデータを取り込むことが可能です。

積算システムから吐き出されたCSVファイルをコンバートツールでMIYAシステムのファイル形式に変換し、MIYAシステムへ呼び込みます。

歩掛、単価まで取り込めますので2重処理がなくなります。
確認済み以外の積算システムにもご要望に応じて対応いたします。

なお コンバートツールはオプション製品で有料です。

FAQ 標準搭載している歩掛の種類は?

MIYAシステムで標準搭載している歩掛は一般土木と下水です。(推進は入っていません)

オプションで農林、設備があります。

また、導入いただいた会社の本社が所属する都道府県の単価を組み込んで納品いたします。

※なお 労務単価の更新は個別契約で行っています。

No.207 2010.02.24 チャンスはピンチの顔してやって来る!

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.22-8 2010.2.24 ━

 みなさん、おはようございます!(*^_^*) 

 ミヤシステムの 開発者愛娘 エリザベス こと
 宮脇恵理(みやわきえり)です!

 いよいよ年度末ですね。工期もせまり受発注者共に年間で一番忙しい時期に
 なりましたネ。
 でも、最近感じることのひとつ。数年前のように年度末だから
 「寝る暇もないくらい忙しい!」という嬉しい悲鳴は少なくなってきた?かも。

 先日も、知り合いの社労士さんが見えて情報提供をいただきました。

 「建設業向けの新しい助成金がでました!」 と。

 厚生労働省から発表された 緊急助成金。「建設労働者緊急雇用確保助成金」

 いろいろでますよね。 この助成金の概要は、少しだけ後ほどふれますが
 金額も大きいです・・・

 でも、それだけ 建設業界がやっぱり厳しいのかな。
 と思わざるを得ないのも現実。

 しかーし、ここは考え方をポジティブにもち、今日も張り切ってまいります!

 まずは、 先月から始まった、ミヤシスオリジナル PC 壁紙。
 みなさんお使いいただけましたか?

 今月も、デザイナーが作った 壁紙のご紹介です。

 ココカラ デザイナー すだっちよりメッセージ★
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 ホームページトップに設置してある「おみくじ」は
 もう、引かれましたか?

 かわいいキャラクターが
 おみくじボタンを教えてくれてるのですが…

 さてさて、
 そのキャラクターが今月の壁紙にどーんと登場しております。

 あの子はいったい何者なのか?

 その正体がわかるのか?わからないのか?

 今月の壁紙は…こちらから↓↓
 
 http://www.miyasys.co.jp/wallpaper/ (2010.02.19更新)

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 チャンスはピンチの顔してやって来る!

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 ミヤシスメルマガをご購読してくださっている皆様の中には
 土建屋魂LLPの会員さまもいらっしゃるかと思います。

 ※土建屋魂LLPとは? 
「跡継ぎになるな、自立しろ。そして地域を越えたネットワークが生きる道だ」
 が合言葉の 全国土建屋後継者応援ネットワークです。
 http://www.sitetk.com

 その中では、この不景気を吹っ飛ばすかのような話題もちらほら。

 新しい事業のネタやモチベーションをあげるようなお話も。

 その中のコメントですごくエリザベスの触覚をうごかす言葉がありました。

 それを、今日のキャッチに使わせていただきました。

 「 チャンスはピンチの顔してやって来る! 」

 どうでしょ?みなさま。

 世間一般では、「 景気が悪い。」 「 工事が少ない。」 「 利益がでない。」

 とないナイ無い・・・と 話を聞いているだけで 気持ちも ダウン↓。

 でも、そんなこと言ってもはじまらない。

 どうやって、会社として生き残っていくのか!がポイントですね。

 建設業者として続けていくのか。 それとも異業種に進出するのか?

 時代のニーズを捉えているか?

 会社として見直す点は?

 情報に「耳を傾ける」ことが大切な気がします。

 というか、わたしが見てきた スゴイ経営者は みなさん情報を 
 一旦全部受け入れて、その中から自分が必要なことを選択しているようです。

 先ほどの助成金の話が絡んできますが、

 建設業からの異業種進出時にかかる 教育訓練費。
 「建設業新分野教育訓練助成金」では、教育訓練に要した経費の2/3(上限有)
 なども一定要件を満たせば助成されるようです。

 また、「建設業離職者雇用開発助成金」では要件を満たす
 建設業からの離職者の受け入れで かなりの金額が助成されるようです。

 弊社は、コストダウンの方法や仕組みをお客様に提供することが仕事ですので
 このような情報を提供することもよくあります。

 その時に、総務の担当者さんが

 「もっと詳しく・・・」とおっしゃるのか

 それとも、「そんな面倒くさそうなことはいいわ」とおっしゃるのか。

 すこし話が飛躍しすぎているかもしれませんが、今の状況は いい人を探すのには
 リスクが少なく、建設業経営者には追い風かもしれません。

 また、この時代になっても 建設企業で 原価をリアルタイムに把握できている
 会社は、全体の数パーセントに満たないのが現状です。

 それが、もし自社で可能であるとしたら、これ以上の武器はありません。

 最近 思うのは、今が最大のチャンスかもしれない。

 ということです。

 チャンスはピンチの顔をしてやってくる。
 その言葉がぴったり。そんな気がします。

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 編集後記
    
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  寒さに強い!防寒着 [PRO SHOP MIYASYSTEM]
http://www.e-mbox.net/pro-shop/?mode=cate&cbid=455938&csid=0

 前回、ご紹介させていただきましたが
 いかがでしたでしょうか?

 注文も続々と頂き、インターネット支援部&デザイナーさんたちは
 苦労して写真を撮った甲斐がある!と喜んでいました。

 みなさまのお役に立てる商品。などをこれからも探して行きたいです!

 では、そろそろお時間がまいりました。

 エリザベスがお送りしました。

 今日も ご安全に!  
 
 ※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
  このメールを返信していただければ
  ミヤシステムに 直接届くようになっています。

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発行・企画・運営 ミヤシステム株式会社

  編集・執筆  
   宮脇 貴代之  北山 大志郎  宮脇 恵理  
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