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年末年始の休業日のご案内

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

年末年始の休業日を下記の通りご案内申し上げます。甚だ勝手ではございますが何卒ご了承の上、万障お繰り合わせ頂きますようよろしくお願い申し上げます。本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、明くる年も変わらぬ ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

平成29年12月29日まで 通常通り営業
平成29年12月30日~平成30年1月8日 休業
平成30年1月9日から 通常通り営業

【大安号外】今までの常識は一旦リセット。できることからはじめてみよう!

発行:2017/12/5

大安吉日発行  ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃ 2017
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※お試し 短期レンタル 10社限定 申し込み受け付けます!
今年の課題は、今年のうちに解決しましょう!

「いままでのあたりまえは、一回ぶっ壊せ!」

おはようございます! ミヤシステムの宮脇恵理です。

最近の急な気温の低下で私しばらく喉の痛みと咳がひどく
ガラガラ声になっていました。現場ではかなり体も冷えると思います。
みなさまはお元気にお過ごしでしょうか?

さて、今日ははじめからいきなり「ぶっ壊せ!」という衝撃的な
キーワードではじめてしまいました。

実は、弊社では先週からスタッフの2人にお子さんが誕生しました。
その健やかな、本当にこの世に授かった宝物を見ていて
思ったんですよね。

この子たちが、大きくなった時に
もっともっと過ごしやすい世の中になっていたらいいなぁ・・と。

それを少し深堀して考えていくと

(この間の思考は大幅に省略しますが)

常識では・・・
これまでは・・
と振り返っていても仕方ないなと思ったわけです。

過去と他人は変えられない。
変えられるのは、

「自分」  と  「未来」

なので、スーパームーンも先日見たことだし
また新たな気持ちで何事にも

「自分にできる一歩一歩を、歩んでいこう」

そんな私に今日もお付き合いください。(⌒∇⌒)

今日は、前回に引き続き 「実行予算」 の考え方について。

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実行予算は、作業グループで考えよう!
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これ、重要なポイントです。

設計(積算)では、作業毎に歩掛が決まっています。

例えば、バックホウ掘削   20m3 や 基面整正 20m2と言った具合です。
それは、数量が多くても少なくても同じ歩掛ですね。

何度もこのメルマガでお伝えしていますが
現場というのは、単一の作業が単独で進んでいくことはほとんどありません。

複数の作業が絡み合って、同時進行していくものです。

→ それは、工程表の1ラインに含まれる作業という事です。

→ かならず同じ作業がグループになるわけではありません。

→ 現場条件(例えば市街地なのか山の中か)でも作業グループは変わります。

→ 施工班や、監督の段取りによっても変わります。

なので、積算データとして統一することは難しいんですよね。

でも実行予算を考えるときに作業ごとに考えるより
作業グループで考える方が遥かに効率的・現実的であることは想像できるでしょう?

(作業)掘削→土止め→基面整正→残土運搬→残土処理→管布設

という一連の流れがあったとすると、それぞれの作業の生産性を考えるより

この一連の作業グループが、1日にどれくらいすすむのか?
1日の施工人数や機械は何が必要か?
を考えたほうが、現場も想像しやすいし
実際の施工も比較しやすいでしょう?

ということは、やはり予算も  「作業グループ」で考えるべきです。
http://www.miyasys.co.jp/products/miyasystem/group/

※ これは弊社の持論です。

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標準との比較に、積算データを活用する!
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公共工事を受注する会社では、積算ソフトはほとんど導入されています。
積算を手摘みすることは、とても計算も煩雑だし、ソフトのおかげで
正確に、そして効率的に事務作業が進みますよね?

では、ミヤシステムでは?

その積算データを活用して、実行予算を立てていきます。

1、積算データを取り込む(作業、原価要素、歩掛が取り込まれます)

先ほどの例では (作業)掘削→土止め→基面整正→残土運搬→残土処理→管布設

2、ひとつの作業グループとして、管理しやすい数量と単位に変換します。

※総延長のmなどに変換すると、日々の管理がしやすいですね。

3、作業グループの総数量に必要な原価要素が自動計算されます!

(⌒∇⌒)/(⌒∇⌒)/(⌒∇⌒)/

これができると、現場経験のない人でも、この作業グループに一般的にどのような
原価がどれくらいかかるのかがおおよそわかる訳です!

→→ これを視覚化することは、「現場を知る」 人材育成には大きく作用します。

4、1日当りの施工量は? 1日当りの歩掛は?

グループで上記の数字を見ながらシミュレーションします。

※ なんと作業グループと、標準積算データの比較ができるように
なる訳です。

現在、ミヤシステムに積算データを取り込めるソフトウェアは27社。
多くの積算ソフトデータが取り込めるようになっています。
ぜひお気軽に、お試しいただきたいです。

これまで、実行予算に自信がもてなかったあなたの
お役に立てるのでは?

と思っています。

これまでの、やり方を「一旦リセット」 して お試しくださいね。

実行予算についてもっと見る>>> https://www.miyasys.co.jp/wp/?cat=6

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資料請求より、短期レンタル希望としてください。(料金や仕組みについてお知らせします)
http://www.miyasys.co.jp/request/

エリザベスがお届けいたしました!
今日もご安全に!

★原価管理の方法や人材育成でのお困りごとやお問い合わせは
お気軽にミヤシスサポートセンターまで。
0120-8986-88(ハヤクヤローパパット)まで。

 

【大安号外】「すべてはここから始まる」実行予算こそが利益計画

発行:2017/11/16

大安吉日発行  ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃ 2017
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=実行予算は、何より重要=
 
皆さん、ご無沙汰しております。
エリザベスこと、宮脇恵理です。
 
しばらく、新入社員の「まゆみちゃん」がメールマガジンを
担当しておりましたが、産休のため
また私が復活してまいりました(⌒∇⌒)
 
どうぞ、よろしくお願い致します。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
実行予算つくってますか?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
最近、実行予算の勉強会を行う中で、改めて感じたこと。
 
>>利益アップは、やはり実行予算ありき!
 
だって、実行予算を作る時には、
 
・これから施工する現場を想像し
・どんなコストがかかるかを想定し
・どこで生産性アップを試みるのか?
・もっといい段取りはないか?
・図面の通り、設計通りに工事はすすみそうか?
・どの施工班で仕事するか?
 
と考えながら「利益の基」を探っていくわけです。
 
私は、予算や計画を立てるのは
何より楽しいしやる気アップするんですよね。
 
やはり、未来が「見える」のに、俄然やる気になるのです。
困ったことに・・時間もかかり、エネルギーを費やすので
なかなか始められないという声も聞きますが。
 
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何があれば、作り始めることができるのか?
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予算を作るには
 
・ 工種を抜き出す →設計書から拾う
・ 生産性を考える →積算歩掛などの活用も可能
・ 原価を考える →積算から引用可能 
           →実際に誰が来るのか?どこから仕入れるのかを考えると尚ヨシ!
 
あとは、これを
押したり引いたりするイメージで
シミュレーションして
実際の施工と比較していくわけです。
 
 
・ 現実にできる生産性か? →実現性
・ なるべく正確に →実行予算の正確性は技術力とも言われます。
 
なんといっても、経験が重要な建設業界。
経験から得るのか? 積算などのデータから得るのか?
 
予算の楽しさをしばらくはお伝え出来たらと思っています。
 
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関連記事
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・序章 実行予算を知る! 絶対に実行予算が分かります!
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=3434
 
・土木積算の必要性→ 「MIYAシステム」では?積算と実行予算の違い
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=1861
 
・労務単価推移表 大分県  10年前と比較して・・
https://www.miyasys.co.jp/wp/?p=3470
 
 
もっと見る>>> https://www.miyasys.co.jp/wp/?cat=6
 
 
 
寒くなってまいりました。
どうぞ風邪など召されませんように!
 
 
明日もご安全に!
エリザベスがお届けいたしました。
 
 
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お気軽にミヤシスサポートセンターまで。
0120−8986−88(ハヤクヤローパパット)まで。
 

原価管理を学ぼう031 原価管理を運用できる仕組みづくり

発行:2017/8/7
Facebook > https://www.facebook.com/miyasystem/

原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 031
~これからの建設業界を担う若手技術者の皆様
              一緒にがんばりましょう!~
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こんにちは!
ミヤシステム株式会社、新入社員のまゆみです。
 
これまで、原価管理の方法についてご案内してきました。
 
実行予算を作り、毎日の出来高と原価を把握し、
そこから損益を確認します。
すると仮にその時点で赤字であったとしても、
翌日から取り戻す段取りを組むことができます。
 
「毎日」の出来高と原価を把握することがもちろん重要ですが、
そのために「継続できる環境を作る」ことも
大切な作業です!
 
技術者の皆様は、原価管理以外にも
気にかかることが多いと思われます。
けれども一つの現場の利益が、
そのまま会社の利益に繋がります。
皆様一人一人のコスト意識が向上するということが
会社の運営を支えることになるんですね。
とても誇りのあるお仕事だと思います!
 
MIYAシステムでは、
毎日10分ほどの日報入力により損益を確認することができます。
ぜひ無料ダウンロードをお試しくださいね。
http://www.miyasys.co.jp/dl
 
 
最後となりましたが、このメルマガについてお知らせです。
私事ではございますが、この度妊娠を致しました。
そのため産休をいただき、
このメルマガの担当から外れることとなりました。
 
次回からは、担当が変わります。
より一層皆様のお役に立てる情報を発信したいと
新担当もやる気に満ち溢れております^^
どうぞ楽しみにしていてくださいね。
 
今週もどうぞ、ご安全に!
 

CPDS認定「2」ユニット CPDSセミナーのご案内【ICTの活用における業務の効率化】

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受発注者間情報共有システムは、建設業の発注者と受注者のやりとりを円滑にする建設業専用のクラウドサービスです。必要な書類や写真、スケジュールを簡単に共有できるほか、やりとりを文章で残しておけるので、発注者と受注者の間の連絡事項を、さらに確実で信頼性の高いものにすることができます。工事帳票の処理の迅速化、工事帳票の整理作業の軽減、検査準備作業の軽減、情報共有の迅速化、日程調整の効率化など様々な効用があり、「受発注者間のコミュニケーションの強化」や「業務効率化推進」に有用なシステムとして注目されています。情報共有システムは現在国土交通省による工事の全ての特記仕様書にも記載されており利用が進んでおり、都道府県や市町村の工事においても、その有用性が評価されつつあるシステムです。業務の効率化に直結するICTの活用方法を知る機会として是非ご利用ください。(講師:株式会社 現場サポート 北渡瀬 義彦 氏)

開催要項

日時 平成29年8月19日(土) 13:30~15:30
会場 ホルトホール大分 会議室(405号)
〒870-0839 大分県大分市金池南1丁目5-1
受講料 無料
対象 建設業経営者、現場責任者、又はそれに準じる方
持ち物 CPDS技術者証
備考 本セミナーはCPDS認定講習会です。カードリーダにより学習履歴申請を行いますので、
磁気体のついたCPDS技術者証をお持ちの方は、会場までカードをお持ちください。
お問合せ先)
ミヤシステム株式会社 担当:疋田(ひきだ)
tel.0120-8986-88(ハヤクヤローパパット)

注意事項

*セミナー参加には事前申し込みが必要となります。
*座席には限りがございます。お早めにお申し込みください。
*本セミナーは(社)土木学会および(社)全国土木施工管理技士会連合会の継続学習制度に認定されております。

主催・運営

主催:株式会社 現場サポート
運営:ミヤシステム 株式会社

お申込み

申し込みは下記リンクのお申込みフォームでお申し込みいただくか、
PDFファイルを印刷し、必要事項をご記入の上記載されているFAX番号までご送信ください。

申込みフォーム > セミナー申込みフォームはコチラ ※別ウインドウが開きます。
申込書PDFファイル > 申込用紙(PDFファイル)

原価管理を学ぼう030 作業の生産性をつかもう

発行:2017/7/31
Facebook > https://www.facebook.com/miyasystem/

原価管理を学ぼう 若手技術者向けミヤシス入門 030
~これからの建設業界を担う若手技術者の皆様
              一緒にがんばりましょう!~
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こんにちは!
ミヤシステム株式会社、新入社員のまゆみです。
 
国土交通省では「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の
施策を建設現場に導入し、生産性向上や
建設現場の魅力向上を目指す取り組みを進めています。
 
このICTとは
「Information and Communication Technology」の略語で、
情報処理や通信に関する技術、サービスを意味しています。
 
建設業界のICT機器とは、
バックホウに組み込まれたコントロールシステムや
3D測量機器、施工管理ソフトなどですね^^
 
そういったICT機器をうまく役立てることにより、
建設業界でさけばれている担い手不足を補いながらも
生産性を向上できると考えられています。
 
「土建屋がパソコンなんて…」という時代もあったようですが、
便利な機械を使いこなすことで工事が円滑に進み、
休日が増えることは喜ばしいことではないでしょうか。
 
現場におけるコスト管理も同様に
進捗(出来高)と投入されたコストを比較する事で
生産性が確認できます。
 
原価管理も生産性を向上できるツールと仕組みが必要ですね。
 
MIYAシステムは、
現場の流れを熟知する技術者が開発しました。
建設現場の問題点を思案した上で
予算・工程・原価を一元管理できるソフトとして作られています。
ぜひ無料ダウンロードをお試しくださいね。
http://www.miyasys.co.jp/dl
 
今週もどうぞ、ご安全に!