利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

大学での活動

建設工程管理の実践的教育手法の開発-オリエンテーション・準備工-
◆◆◆ 速報 ◆◆◆  2007年9月18日(火) はれ  午前の部
産学連携によるプレ・インターンシップ

9:00

事前アンケート
. 社会人基礎力自己評価シート 全12問
例)目的を設定し確実に行動する力  評価1-5 ほか
2. 用語についての質問シート 全8問
例)歩掛とは何か? ほか

アンケート

スケジュール説明

9:30
スケジュール・授業内容説明
授業の流れの説明
工事の内容説明
授業(工事)の目的について解説
安全管理について
9:40
ビデオ鑑賞
「ボックスカルバートの設置工について」
作業の流れについて映像にて事前学習
※今回の工事ではU型側溝の設置を行います
ビデオ観賞
10:40
積算実行予算
MIYAシステムにて作業
工事内容
「U型側溝設置工事30M 」
宮脇社長
積算・実行予算入力作業説明

実際に入力

各学生さんに 一台ずつのパソコンにて 実際に積算・実行予算入力作業を行いました。
新規工事の作成 → 歩掛の取り込み → 材料の入力 → 共通費の計上
実行予算の作成 → リソースマスタの入力
◆◆◆ 速報 ◆◆◆  2007年9月18日(火) はれ  午後の部

講義風景

13:00
実行予算作成
実行予算の作成 → リソースマスタの入力
実際に工事を行うための実行予算作成をしました。
14:30
測量
現地にて明日から始まる工事の準備工としてまずは測量(丁張り設置)を行いました。
測量

測量2

14:40
学生の方にまずは、光波を事前に用意した機械点に設置し、バックサイトを確認しました。
15:00
そして30m分のU型側溝の丁張り4箇所も学生の皆さんに置してもらいました。
丁張り設置

右田部長説明

15:30
施工時の事も考え、丁張りを片方上げることの意味や、水糸による通り、床掘り影響幅など実際の施工に基づいた意味を理解してもらいました。
15:40
最後に、床掘りラインを石灰で引くことにより、「あ?、この幅で掘るんですね!」という声もあり、より現実的な明日からの作業を想像出来たと思います。
線引き

採算分岐点の把握

15:55-16:10
「明日の採算分岐点の把握」
最後に明日からの施工に際し、目標出来高15.0mやらなければ赤字になるという「明日の採算分岐点の把握」を伝え今日の作業(準備工)の終了です。
今日のまとめとして
積算→実行予算(落札金額の想定)→工程表→資機材搬入→測量(丁張り設置)→明日の採算分岐点
以上が今日の流れです!
明日から安全第一で熱中症には気をつけて頑張りましょう!
ご安全に!!

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