利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

メディア掲載情報

2007.08.23 日本経済新聞 工事原価システム

070823-2

-以下本文抜粋

工事原価掲載システム
中小からの受注急増

ミヤシステムが開発
公共事業減、効率化需要で
建設ソフト開発のミヤシステム(大分市、宮脇貴代之社長)が開発した工事原価管理システムの受注が好調だ。同システムは、現場の作業日報と実行予算、工程管理を関連づけることで作業進ちょく状況や損益を一元管理。工事履行報告書や工事月報を自動作成できる。公共工事の減少に対応して業務効率化を急ぐ中小建設業からの受注が拡大している。
同システムは同社の母体となった建設会社での現場経験を生かして開発、2000年9月に発売した。導入費用は126万円。建設業界の厳しさが増すのに歩調を合わせるように受注が増え、最近の販売実績は前年比2-3倍の勢い。今年6月末現在で186社が導入済みで、導入を検討する企業への営業スケジュールが二ヶ月先まで埋まっている状態という。
五月には大分県別府市に全国のユーザー約20社を集めて、現場での問題点・実例を話し合い、より使いやすいシステムに改良することにも力を入れている。また、日本文理大学(大分市)が、同システムを「工程・原価管理」の教材として活用するなど、人材育成にも役立っている。


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