利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

メディア掲載情報

2008.02.29 建設工業新聞 短時間で実行予算

080229-2

-以下本文抜粋

短時間で実行予算
原価管理ソフト最新版 ミヤシステム

ソフト開発のミヤシステム(大分市横尾、宮脇貴代之社長)は、工事原価管理ソフト「MIYAシステム」の最新バージョン(Ver4.0)を発売した。特許出願した「グループ別実行予算さくせい・割戻機能」を新たに搭載。実行予算作成の作業時間が大幅に削減できるほか、グループ化との連携によって工程と完全に連動した予算管理ができる。価格は最小構成で50万円から。初年度で1000社、120ライセンスの販売を目指す。
競争の激化で工事の受注価格が下落傾向にある中、利益を確保するにはシビアな原価管理を行う必要とされている。MIYAシステムの最新バージョンでは、システムj機能を予算、原価、工程、支払い管理の四つに分割し、ユーザーが必要な機能だけを購入できるようにした。
初期投資が抑えられるようになり、目的に合わせたシステム導入を可能にして、建設会社の経営をサポートする。
従来に比べシステムへのデータ入力作業を簡単にすることで、短時間で実行予算作成を実現。短期・小規模工事でも的確な原価管理が行える。画面デザインを改善して作業の進ちょく状況、損益確認も把握しやすくした。
基本システムに4種類の機能を必要なだけ組み合わせる構成。価格は基本システム+予算作成で52万5000苑、基本システム+原価管理で73万5000円。基本システムに予算作成と原価管理を加えた構成は105万円となっている。

 


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