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メッセで全国にアピール
原価管理の「MIYAシステム」
土木工事の原価管理システムを開発・販売するミヤシステム株式会社(大分市・宮脇貴代之社長)は、22、23の両日、東京都江東区のTFTホールで開かれた「CALS/ECメッセ2009」に出展した。
この見本市には、2日間で述べ約8500人が来場。建設に関する情報化ソフト・システムメーカーが一堂に会するブースの中でも、同社はセミナー会場入り口に位置していたこともあり、会場待ちの列に並んだ来場者の関心を呼んだようだ。
同社の「MIYAシステム」は、大分発の、全国に知られる情報化ツールだ。全国のユーザーが「土建屋魂」というネットワークを形成し、次世代の建設業界の情報を共有している。
また、メッセ会場受付で、配布されたプログラム冊子の裏表紙にも、現場の利栄を追求する!ミヤシステム」と大きな広告。「大分から東京、全国へ打って出る」という同社の意気込みを感じる。
同社の常務で、ブログ(ネット上の日記)の読者も数多い宮脇恵理さんは、ブースの盛り上がりを喜んでいた。