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会社名 |
株式会社 花月工務店 |
| 住所 |
静岡県浜松市 |
| 導入年月 |
2007年5月20日 |
| 完成工事高
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~3億(参考) |
| 工事種類 |
一般土木・舗装 |
| ご回答者 |
土木部長 倉田 久仁計 様 |
Q1:ミヤシステムを導入しよう!と決意したきっかけを教えてください。
去年の4月にインターネットにてミヤシステムを知り
土建屋の社長が開発した原価管理ソフトと言う事で興味を持ちました。
浜松市も落札比率が65~75%に落ち込み
日々の原価管理が必要と思い社長に相談をし導入を決めました。
Q2:導入前と導入後で変わったことを教えてください。
1.導入前は、エクセルにて原価管理を行っていたが日々の工種事の原価管理は出来なかったが、
導入後日々の原価が判り今日の損益を明日取り戻すか工夫するようになった。(まだ甘い面もありますが)
2.実行予算を組むので業者から見積りを細かく取るようになった。
3.日報を毎日登録するので予算書で組んでない工種を発見でき次回工事に繁栄できるようになった。
4.我社は、直営班での作業が多いので明日の打合せ及び毎週の打合せと綿密に工程調整するようになりました。
Q3:MIYAシステムで一番使える!と思う機能を教えてください
1.日々の工種事の出来高と原価を把握できる。
2.日報を打込む事で原価管理が出来る。
3.月末の請求書の確認が楽になった。
4.材料費と手間を分けることで実質の原価管理が出来る。
5.その他いろいろあると思いますが、今以上にミヤシステムを使いこなせるようにと思います。
Q4:全国の悩んでいる土建屋さんへのメッセージ
-社長さんへ向けて
がんばってる監督、作業員さんをにたまには、褒めてやって下さい。
-監督さんへ向けて
今は、土建屋にとって非常に厳しい時期ですがどの業界も厳しい時期はあると思うので我慢をし、
日々原価管理を行い現状で少しでも業績を上げるようにがんばりましょう。
個人的には、作った物が残ると自分に言い聞かせすごしています。
-事務員さんへ向けて
自社もそうですが、ミヤシステムを導入しているのだから操作を習得し、
事務処理の時間を短縮をする努力をして現場及び事務所と無駄のない会社にしたい。
Q5:ミヤシステムに望むことは?
業者からの請求書が来たときの確認欄を作ってほしい。
■メッセージ等
1.現場打ち構造物(H=1.0m~7.0m)L型擁璧
2.座標管理による構造物の精度
3.宅地造成
4.一般の外構工事等