利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

メディア掲載情報

2008.03.21 土建屋社長が自ら開発した工事原価管理システムの開発・販売

建設産業新分野進出等支援ハンドブック

080321-2

-以下本文抜粋
22 取組テーマ 土建屋社長から自ら開発した工事原価管理システムの開発・販売

宮脇建設株式会社
ミヤシステム株式会社
きっかけ
建設業界を取り巻く環境は年々厳しさを増し、生き残りをかけて原価管理への取り組みを始めた。しかし、現場での運用ができる市販のソフトがなかったため、自社開発へ踏み切ったことが始まり。
問題点
製造業から販売業への進出にあたり販売ノウハウの試行錯誤を繰り返したが、ユーザーをはじめ協力者の支援を得て独自の販売体制を築いてきた。

成功の秘訣
開発者の思いとそれを受け継ぐ志。ユーザーの成功を全力でサポートしてきたこと。ネット戦略。

アドバイス
目的の明確化。ブランディング。あきらめない事。ネット戦略。お客様を大事にする事。

今後の展開
全国から講師派遣の依頼が殺到しており、関東周辺や東北地方で問い合わせが増加している。市販の原価管理ソフトでは現場で使えるものがない。ミヤシステムは、土木・建設の現場での原価管理を重視したシステムで、工事単価が厳しくなるほど効果を発揮するため、今後、大きく伸びるものと見込まれる。

行政への要望
一般的に建設会社は、県や市の土木建設部と関係が深いが、他の部局との接触が少ない。新規事業分野では、商工労働部に相談すると、意欲のある企業には応援してくれる体制が整っている。取り組みの最初から支援してくれる体制がもっと充実してほしい。


\ 実行予算・出来高・コストをしっかり管理 /
新発売!クラウド版ミヤシステムの詳細はこちら!