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会社名 | 有限会社大西工業 |
| 住所 | 香川県三豊市 | |
| 導入年月 | 2007年7月13日 | |
| 完成工事高
|
~1億(参考) | |
| 工事種類 | 舗装 | |
| ご回答者 | 代表取締役 大西孝志 様 |
Q1:ミヤシステムを導入しよう!と決意したきっかけを教えてください。
1、毎日毎日、現場内・現場移動中に落としてきている10円・100円を拾い集めるため。
2、自分の仕事の頭脳をちゃんと管理してくれるシステムを探していた。(私の頭脳は、ハイレベルなわがままですから)
Q2:導入前と導入後で変わったことを教えてください。
1、実行予算を組むスピードが、かなり速くなり1日数件の見積が可能になった。
工事日報も同様で、手書きと違って計算間違いがなくなった。
2、ただ、データを飛ばしたときの事を考えるとああ恐ろしい。
Q3:MIYAシステムで一番使える!と思う機能を教えてください。
かなりこのシステムに飼いならされて、どれも使えると思うが、
もっともっと色々なパターンで使ってみて一番を探そうと思う。
現場の赤字を遠慮なしに教えてくれるのもいい。
Q4:全国の悩んでいる土建屋さんへのメッセージ
-社長さんへ向けて
建設業界は明るいとはいえませんが、苦しいのはみんな同じです。
会社を生き残らせるために、他社にはない自分のブランドを考えて行きましょう。
メリットの裏にはリスクが、リスクの裏にはメリットが必ずあるはず、前向きに行きましょう。
会社を経営されている皆さんですから、自分の運と才能を信じて少しずつ、
でも確実に前進(時には後退)して、勝ち残って行きましょう。
船長さんは迷わない事です。
-監督さんへ向けて
自分を信じましょう、そして何より会社を信じましょう。
無理難題が襲ってきても「これできるかなあ?」じゃなくて「やってやる!」の精神で。
半信半疑では成功しませんよ。自分の利益は会社の利益、会社の利益は自分の利益。
企業(社会)は学校ではありませんから、毎日が競争です。
ぬるま湯につからず自分から挑戦する気持ちを持ちましょう。
時にはハートも必要です。
-事務員さんへ向けて
現場は仕事の進捗は目に見えてわかりますが、財布の中身はなかなか見えないものです。
でも事務員さんは財布の中身ばかりハッキリと見えますが、このご時世事務員さんも少し現場を勉強されたらどうでしょう。
自分なりに納得のいくお金の出し入れが見えるのではないでしょうか。
Q5:ミヤシステムに望むことは?
こんな出来の悪い(一応ユーザー)にも親切に指導してくれて感謝しております。
今後ともお互い腹を割ったお付き合いが出来ればなによりです。
一システム対一業者を超えた関係が出来れば、また新しいものが見えてくるかもしれませんね。
■メッセージ等
四国(香川)の田舎で細々と黙々と舗装をさせて頂いております。
まだ設立3年目の「ひよっこ」ですが、技術力もですが、他社にはない機動力をもっともっとつけたいと思っております。
これといってとりえはありませんが、対応する「スピードとハート」がちょっとだけ売りです。
死ぬまで挑戦者であり続けたいと考えております。
老舗同業社に追いつけ追い越せの毎日です。