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原価管理

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日報の電子化に必要な考え方

2012年 の合言葉! 「やりましょう!日報の電子化を」


2012年仕事始めのエリザベスからの提案は 今年は「日報の電子化!」

誤解しないでください。  ソフトを買いましょう という意味ではありません。
建設企業のコスト管理で最低限必要なことは 日報の入力。
日々の管理ができなければ 何をしても無駄なこと。

どんなにやる気があったとしても!
どんなに美しい道路を作ったとしても!
赤字の現場は、その監督さんにとって 思い出に残る現場とはならないはず。

「ここはお父さんが作ったんだよ」

そう話せる現場にするためには原価管理が必要です。

今日は、日報を電子化するときに 「原価集計」 視点から見たときに
こういう書式は?というものを作成してみました。

http://www.miyasys.co.jp/taian/nippo/nippo.xls

5分程度で作ったので、見栄えはよくありませんがポイントを説明します。

1、この日報は原価「集計」を目的としています。
「損益」の確認はできません。


2、日々の使った原価リソース(原価要素)の数量を入力することで
「本日の原価合計」 及び「工事の原価累計」 が計算されるようにしてみました。

3、現状では、今日以外の日はエクセルの機能 列の「非表示」を使っています。
紙で日報を提出しなければいけない 又は PDFなどのデータで という場合に
1枚で提出できるようにということで作成しました。

4、これは例えば月の締めでシートを分けるなどの工夫を行えば
請求書との確認も容易に出来るよう 各原価リソースの累計数量も表示できるようにしています。

5.日報の電子化で必要な項目は 1日の原価数量及び金額、累計の原価数量及び金額です。
EXCELで作成したのは、計算式を入力でき手入力をなるべく減らすことが目的です。

WORD などの文章入力ソフトは 原価管理には向きません!
これは、日報の清書に過ぎません。

かんたんな、日報の電子化に必要な考え方を記載しました。
もし不安なことがあればお気軽にサポートセンターまでご相談ください。

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