工事の施工を自社で行なわない場合、多くの企業が 発注して終わり=原価確定 と考えているように思う。
でも、実は発注者の中には、下請企業が果たして自社の発注で利益がでているのか?
いいかえれば「赤字がでていないか?」を確認している人もいる。
今後の建設業経営の中では、自社防衛のひとつの手段としても
下請企業のコストさえも管理していくことを提案していきたい。
MIYAシステムでは、1日5分のかんたん日報入力で 下請企業の損益をも管理できるのでその方法を紹介します!
毎日の日報入力はカンタン!
日付・天気などを選択
作業グループの中に 5つの作業が登録されていれば
単純に通常の積算方式と比べ入力時間は 1/5となります。
参照:作業のグループ化の考え方
※作業のグループ化は 原価管理をカンタンに行なうために考え出されたミヤシステムの特許手法です。
特許第3031668号。
ここでは、下請企業のコストを予想します。
入力前に必要な作業は、原価リソース(要素)の登録の際に
「実績単価」の欄に その下請企業が支払うであろう原価を予想して
登録しなければいけません。
参照:リソースマスタ(原価要素)の登録方法を参照してください。
キーワード:日報入力、作業日報、原価管理、外注管理
下請企業のコストを予想し、損益分岐点を自社同様に突き詰めていくことで WINWINの関係が成立します。

帳票印刷>日報管理帳票 >外注管理
で左記のような 損益予想が 自動集計。
工期内の登録ができていれば 受発注者の信頼関係も今以上に強い絆へなるでしょう!