利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

メディア掲載情報

2009.03.18 大分建設新聞

090318-2

-以下本文抜粋

九州IT経営力大賞
九州経済産業局は、地域の中小企業のIT経営実践による経営革新、生産性向上を目指して、19年度から「九州IT経営応援隊事業」を推進している。その一環で、優れたIT経営を実現した成功事例を表彰する20年度の「九州IT経営力大賞」を決定した。表彰は今回が2回目。先に、大賞1社をはじめ計13社を表彰した。県内では株式会社コイシ(大分市・小原文男社長)が地域賞、ミヤシステム株式会社(同・宮脇貴代之社長)がITサポート賞を受賞した。

コイシの受賞理由は、社内管理システム(日報/勤怠/現場売上/原価)・社内ポータルサイトを構築し、全社員が社内情報を随時確認できるシステムを実現し、現場の改善点を正確に見極め、経費削減につなげた。
さらには工務作業効率向上のため、土木・測量計算機の丁張マンシリーズを開発。データ入力の手間の軽減、データ記録の拡大、設計と実測の比較(ミスを軽減)、データ通信の簡易化など大幅な作業ステップを削減していることが評価された。
ミヤシステムは、実行予算・工程管理・原価管理をする「MIYAシステム」を開発。建設業向けに実行予算・工程管理・原価管理を一元的に簡単に管理する体制を構築し、現場の段取りや問題点の洗い出し方法などの具体的指導を行う。実行予算を実際の工程・原価管理と比較検討することで、現場におけるPDCA(計画-実行-チェック-修正)サイクルを確立させ、原価を結果で管理するのではなく、予算に基づいた採算分岐点を明確に把握し、先行的な管理ができるようになっていることが評価され受賞した。
ミヤシステムの宮脇恵理常務は、同社が体感吉日に発行するメルマガで受賞報告し、「ITと一言で済ませてしまうと、少し難しいイメージだが、“I(いいこと)T(たくさん)!”を合言葉にちょっとしたコツを覚えてしまうと、もう元には戻れないような便利なものだ」として、現場で使える仕組みつくりを提供できるように全社をあげて頑張る。建設業のITに関することならどんなことでも相談してほしいと意気込んでいる。


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