利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

メディア掲載情報

2009.04.15 大分合同新聞

090415-2

-以下本文抜粋

産官でつくる九州IT経営応援隊(事務局・九州経済産業局)の2008年度九州IT経営力大賞で、県内からコイシ(大分市)が地域賞に、ミヤシステム(同市)がITサポート賞に選ばれた。共に不況の影響が深刻な建設関連だが、情報化による経営効率化などが評価された。広瀬勝貞知事に14日、報告した。
測量・サービス業のコイシは、原価低減の追及などを目指す社内管理システムの構築や土木用計算機の開発・販売を手掛ける。またパソコンを使った社内の情報集約や業務連携に活かす取り組みを強化している。
情報処理サービス業のミヤシステムは、建設業向け原価管理パッケージソフトを販売。日々の工程管理などを目で見て把握でき、導入企業は200社を超えた。
両者とも、ホームページなどの効果的な活用でアクセス件数を伸ばし、好業績に結び付けている。
コイシの小原文男社長は「朝礼・終礼や電子メールなども活用して社員と情報共有に努め、18ヶ月連続黒字を続けている」、ミヤシステムの宮脇恵理常務は「建設業は10年前に比べ労務単価が四割減った。日々、必要な作業工程を知るためにITの活用は不可欠」と、受賞の喜びを語った。両者とも「ITは情報を目に見える形で伝える手段。現場といかにコミュニケーションを深めるかが大事」と訴える。
県は本年度、商工労働部に情報政策課を新設した。報告を受けた広瀬知事は「厳しい経済環境を乗り越えていくためにIT化は重要。地場企業と危機感を共有し、しっかりサポートしていきたい」と話した。


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