生き残る次のステップが見つかりました(給水業者)

■お名前:H工業 Hさま

■お住まい:福井県

今年で導入して1年半がたった

ミヤシステムユーザー H工業 Hさん。

Hさんは、土木屋ではない。

給水関係を施工しているいわゆる水道屋さんだ。

そんなHさんが、ミヤシステムを使ってのサプライズを全国の水道屋さんに向けてのメッセージをインタビューした

ミヤシステム(以下 ミヤ):Hさん、いつもありがとうございます。

Hさん:こちらこそ、いつもありがとうございます。

ミヤ:早速なんですが、ミヤシステムを使ってのメリットってどんなことでしたか?

Hさん:実は、私も実は使う前はすごく不安でした。

というのも、土木屋さんが使うものと思っていましたので。

実際、運用できるかが一番の不安でした。

最初に、実現したかったのは作業別の自社歩掛を知りたかったんです。

というのも

水道業は、細かい仕事が多くて数千円の仕事から多くて十万円程度。

この幅が多いので実際に、この価格で採算があうのかな?

そんな疑問を持ちながら仕事を続けていました。

現実は、やればやるほど厳しい。

その原因を追究したかったんです。

もちろん、試みはしました。

エクセルなんかで集計を取りながらやっては見たんですが、思うような数字がかんたんに出なかったんです。

専門の事務員を置けばいいって話ですが、現実的にそうはいかない・・・

そうすると、一番ベストな状態は

かんたんに日報を集計してその費用を自社歩掛に転用できる。

この機能を探していたんです。

ミヤ:他にもソフトはあったんではないですか?

Hさん:そうです。ありました。そして検討してはみたんですが…

でも、日報入力に時間がかかるそんなソフトが多かったんです。

一日仕事を終え、そのあとに30分1時間とかけて入力は正直続きません。

その点ミヤシステムは、本当に5分かいや3分くらいかな。それも、クリックとテンキーくらいで完了

「これは、すごい」そう感じました。

それから、当社では日報をどんどん入力しました。

その結果、損益分岐点が出たんです。

それも細かく。

変わったのが、その元データから安く出来るものは安く。

採算が合わないものは、違うサービスを提供させていただく。

そんな方向性に変わりました。

自社の強みを最大に活かすために何が出来るだろうか。

次にそんな悩みが出ました。

その時「うちは水道屋なんだ。提供するのはきれいな水毎日おいしい水を提供しよう」

そんなアイディアが浮かんできました。

そのための提案として浄水器の提供を始めました。

水ってすごく不思議なんですよ。ありがとうの言葉に反応するんですよ。

そんな、お客様の健康のためになる仕事を提供できる!そんな気づきにも発展しました。

価格だけでの勝負はできない。

現状を知りそして次の手立てを打つ、そんなことが出来るミヤシステムに本当に感謝です。

私のような給水事業者の方でこの価格で大丈夫かな?

やってもやっても、なぜかうまくいかないそんな方がいましたら、

ぜひ、ミヤシステムを一度使ってみてください。

本当におすすめです。

ミヤ:今日は本当にありがとうございました。

17,500円のコスト削減!

■お名前:N建設 事務員担当者さま

■お住まい:大分県

導入後2ケ月のころのN建設さま

すでに日報の運用は完璧。

いつでも原価金額はわかる状態でした。

そのころの工務事務担当のTさんからの質問。

毎月の請求書チェックするのに、どの帳票が適していますか

ということだったので

MIYAシステム起動画面>印刷>所属別集計表を紹介した。

* この帳票は、指定した任意の期間のすべての現場の原価を所属別(支払先別)に工事ごとに一覧表として出力する。

この帳票により、現場の請求書確認作業は格段にかんたんになる。

■ 事務担当者の声 ■

すごーいい!わたし1ケ月の作業の中で、この仕事が一番時間がかかっていたんです。

だって、手書きの日報と全部チェックしなければいけないから。

だけど、これがあれば 楽勝ですね!!!

そして私たちが他の説明を工務の方にしている間、

なんどもスゴイ!スゴイ!と画面にむかってつぶやいていた。

サポートスタッフとしては、お客様の喜びの声以上にうれしいことはない。

でもふと気づいた。

『こうやって、事務の生産性があがる。

この帳票で事務担当者が3日かかっていた仕事が半日で済むようになったら、会社としてのコストは?』

答:

事務員さんの1日の労務費が7,000円だとする。

ここでは、17,500円のコストダウンである。

みなさんはどう思われますか?

やっぱり生産性をあげるために、ITの力は必須である。

だってI(いいこと) T(たくさん)ですから。

m2、m3 じゃない! mに意味がある

■お名前::久比嘉建設さま

■お住まい:沖縄

『ティーヂュラサ・ティーベーサ』沖縄の言葉。

沖縄ではじめてのお客様である合資会社久比嘉建設の比嘉常務さまから教えてもらいました。

この言葉の意味は、

『ティーヂュラサ』が手がきれい。

『ティーベーサ』が手が早い。

という意味。

詳しく説明すると、合資会社久比嘉建設の創業者である父からの言い伝えとの事。(比嘉常務さま)

職人たるもの時間をかければ良いものができて当然。

しかしそれだけではなく良いものを、どこよりもより良く、そして早く仕上げる職人技術が必要。

『人以上に手がきれいで、人以上に手が早い。』

私はこの言葉に心打たれました。

なぜなら、ただ聞いただけではなく、比嘉常務さまが管理した今までの現場の中でも自信作とおっしゃった現場で聞いたからです。

私も現場は自信があるのですが、これほどの出来栄えはめったに見れないほどの感動でした。

現場内を2kmほど歩きながら説明を受けたのですが、ただ施工するのではなく、公園で遊ぶ子供やお年寄り、そして動物達や自然への気配りを施工にいかしており、本当にすばらしかった。

施工技術も感動です。

隣接工区もあり、他の施工会社の仕上がりと比べると、正直レベルが違うというか、会社のラベルが違うんじゃないのというほどの仕上がりでした。

石ひとつの目地の色や通り、『琉球石灰岩』でここまでの仕上げをする事に本当に驚きました!

今回の沖縄で何よりも技術屋として、最高の観光が出来ました。

比嘉常務さま、本当にありがとうございました。

そして最高の技術屋さんがMIYAシステムを使用していただく事を、我々も誇りに思います。

これからも人に思いやりがある、心のこもった現場を仕上げてくださいね!

・最後に比嘉常務さまのコメントです。

『職人さんが意気込む管理をする事が大事!』そして『職人さんがこの人のためにやろう!と思ってもらうための努力が大事!』

まさにこの言葉、そのものがこの現場に現れていると思いました。

本当に全国にはスゴイ人がイッパイいます。

みんながんばりましょう!

『MIYAシステムの導入を終えての感想』

MIYAシステムの予定日報機能を活用する事により明日の採算分岐点がわかる事が現場の作業員さんたちに説得力のある目標数値を伝える事ができる。

その目標数値もグループ化することにより設計書ベースの「m3」とか「m2」ではなく

『今日は60m掘削してくれ!』という具体的な数字で伝えられる事がスゴイ!

日々のコスト管理においても瞬時に確実な数値を見てもの言える事が強み!

明確な目標数値を伝える事で職人さんがやる気になれば良い仕事もできるし、良い仕事をすれば下請けさんの技術をアピールする事もできる。

そうすれば当然、現場の工期にも見返りが帰ってくる。

そして安心して久比嘉建設に仕事を任せる事ができるという信頼も得られる。

・現場にて比嘉常務さまと。

・見事なアール!(実際に見ると感動です。)

・これぞ感動! 見よ、この合方張りの目地!

・万里の長城のような現場風景!

・自然と親しむ古道!セントオーガスチン芝(比嘉常務さまお気に入りの場所)

・きれいな階段!

福井県 『ミヤシステム 実践体験セミナー』

【主催】:株式会社北山建設・ミヤシステム株式会社 【後援】:福井インターネット通販研究会

『ミヤシステム 実践体験セミナー』

工事実例を使ってミヤシステム原価管理の実践を行う

概要

【日   時】
2005年12月21日(水)



昼の部】 13:30-16:30  【夜の部】 18:00-21:00

【会   場】
福井県産業情報センタービル



福井県坂井郡丸岡町熊堂3-7-1-16 ソフトパークふくい内

http://www.fukui-iic.or.jp/nbss/genki2005/map.html

TEL:0776-67-7400

【テ ー マ】
工事実例を使ってミヤシステム原価管理の実践を行う
【講   師】
『建設業を生き残るための利益創出の考え方』



ミヤシステム株式会社 代表取締役社長

宮脇 貴代之 (みやわき きよし)

『ミヤシステムで原価管理体験教室』

ミヤシステム株式会社 取締役副社長

株式会社 北山建設  専務取締役

北山 大志郎 (きたやまたいしろう)

【対   象】
エクセル等のPC基礎が理解できる方
【定   員】
昼の部・夜の部 各10名様 ※先着順とさせていただきます
【参加費用】
お一人様 1,000円 参加費用は、当日ご持参ください。

【お申し込み

/お問い合わせ 】

お申し込みはFAXまたはお電話、メールにて受け付けております。



【FAXでのお申し込み】

下記のアドレスより申し込み用紙をダウンロードして

いただき、 記載しておりますFAX番号へお送りください。

▼セミナー申し込み用紙

こちらのセミナーは終了いたしました。多くのご参加誠にありがとうございました。

FAX 097-520-1142

【お電話または E-mail でのお申し込み】

下記の電話番号またはアドレスに必要事項を

お知らせください。

○必要事項

・貴社名

・ご参加希望人数

・ご参加者(氏名・お役職)

・ご住所

・お電話番号

ミヤシステム株式会社

フリーダイヤル 0120-89-8688

E-mail spc@miyasys.co.jp

ミヤシステム株式会社 福井支店 担当:北山

〒919-1131

福井県三方郡美浜町木野21-4-17(株式会社北山建設内)

TEL: 0770-32-0529

FAX: 0770-32-0522

ミヤシステムはお金を生み出すソフトです

■お名前:K株式会社 Tさま

■お住まい:岩手県

ミヤシステムでは、自社でのソフト開発・販売を行っていますが、その製品のよさ、使い勝手のよさを評価していただき、

ミヤシステムを販売させてもらいたい!

そんな、販売店さんが全国からどんどん増えてきています。

中でも、今日紹介させていただく、岩手県のK株式会社さんは、特に実績を上げていただいている。

ソフト販売を地元でじっくり力を入れている上で、お客様の信頼性が一番。

販売するソフトにもかなり吟味をして選択しなければなりません。

なぜ、ミヤシステムを選んでいただいたか・・・。

K株式会社 Tさまに詳しくお聞きした。

ミヤシステム(以下:ミヤシス):

本日はありがとうございます。

建設アシスト様には、本当にお世話になっており

販売実績も上げていただき、本当に感謝しております。

K株式会社 Tさま(以下:Tさま):

こちらこそ、ありがとうございます。

ミヤシス:

早速なんですが、なぜミヤシステムをソフトとして選ばれたのですか?

Tさま:

実は私ども、岩手県を中心に営業をしております。

今回ミヤシステムを販売する前に、CALS/EC等のソフトも導入させていただいています。

そういう実績の中でお客様との間に信頼関係が、生まれているのも事実なんです。

その信頼関係を元に、私たちは

次に、必要なアイテムはなにか

お客様にとってどういう提案をすれば喜んでいただけるのか

常に、お客様の信頼を裏切らないような営業をしています。

そうすると、おのずと中途半端な製品はお客様には提案できないんです。

そして、私たちは、いろんなソフトを体験し、検討をしてきました。

特に原価管理ソフトに関しては、これからの時流に必要だという認識もありましたし、研究は重ねました。

しかし、どのソフトも「帯に短し 襷(たすき)に長し」なのです。

そうこう模索しているときにミヤシステムとの出会いがありました。

まさに、私たちが求めていたソフトだったのです。

先ほども、話に出ましたがお客様の信頼を裏切らないソフトとしてベストな選択でした。

その一番のものとして 「ミヤシステムはお金を生み出すソフト」だからです。

というのも、通常ソフトウェアーは、かなり高価なものです。

一度買ってしまえば、後は償却する。

そんなイメージがあります。

しかし、ミヤシステムは、導入後にそれ以上の効果が生まれてくるのです。

つまり、利益を運んできてくれる。

それも、操作も簡単で、グループ化をメインに現場中心のシステムになっていますので

お客様に提案する際にも、自信を持っておすすめできます。

これからも、お客様に満足していただけるサービスに努めます。

ミヤシス:

そんなに理解していただけると、製作するほうも勇気づけられます。

本当にありがとうございました。

実家の土建屋を継ぎます

■お名前:日本文理大学講義参加者

■お住まい:大分県

■ミヤシステム体験者さま

ミヤシステムのみやわきです。

きょう、本当にうれしい事がありました。

昨年10月より開始した、ミヤシステムの大学での講義。

残り数回と終盤に差しせまってきましたが、今回の講義を行って本当に良かったと思いました。

学生の一人とある事がきっかけにメールのやり取りが開始できたのです。

彼は、卒業したら

『実家の小さな土建屋を継ぎます!』

ストレートに返事をくれました。

文面には、実家も大変そうなので卒業と同時に帰って手伝うと書いていたのです。

これだけ厳しくなってきている建設業界。

ただでさえ、建設業界には進みたくない若者が増えてきているのに、彼の文面はとてもストレートな気持ちが伝わりました。

がんばって築いてきたお父さんのあとを継ぐ。

メールを読んだとき、思わず涙がでました。

彼が、実家に帰って実務に携わったとき、きっと悩みも出てくると思いますが どうぞミヤシステムのユーザーのみなさまアドバイスをお願いします。

ミヤシステムを開発した父も、きっと喜んでいる事でしょう!

生前、学校で学ぶ若者達に現場の施工管理と同時にコスト管理と工程管理の重要性を学んでもらい、立派な技術屋なってもらうためにミヤシステムを通じていろんな事を学んで欲しい!と言っていました。

いま、その言葉が現実化しようとしている事に、涙が出た一日でした。