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FAQ MIYAシステムの無料トライアル版にはどういった制限がありますか?

無料トライアル版は製品版と区別するため機能制限を一部掛けています。

下記に画面ごとに制限が掛けられている機能一覧を明記しております。

画面 機能制限
工事一覧 ・新規工事データ作成不可
・指定のサンプルデータおよびお試し入力用データのみ編集可能
・お試し入力用データは3つ
(ただし、入力期間は2000年1月-6月末までに限定)
・工事データ取込不可
・データコピー使用不可
工事メイン ・メニュー:別名で保存の使用不可
・メニュー:工事情報および明細の更新不可
・メニュー:実行予算リソースリンクはリンク不可
共通マスタ
(マスタ管理)
・リソースの登録および変更不可
工事マスタ
(マスタメンテ)
・工事マスタから共通マスタへの登録不可
・一律単価更新の実行不可
・CSVデータ出力および読込不可
工種明細 ・工種明細行の削除不可
・間接工事費の登録および変更不可
・変更数量1回目の編集のみ可能 その他作成および編集不可
・間接工事費データ取込不可
・材料マスタ連動不可
・諸経費率は過去のデータベースより計算
・CSVデータ出力および読込不可
作業グループ ・作業グループの編集および解除不可
・作業グループは10件まで登録可能
・簡易グループ作成不可
月出来高管理 ・月出来高データは対象期間(2000年1月-6月末まで)のみ作成可能
・取極単価入力は5社まで登録可能 ただし削除は不可
工程表 ・工程表は対象期間(2000年1月-6月末まで)のみ作成可能
・工程表データは1つのみ登録可能

FAQ 無料ダウンロードがうまくできない

無料ダウンロードのファイルは 約35MB ありますので、お客様の環境によってはすべてのファイルがダウンロードできない場合があります。

そのようなお方には「無料ダウンロード郵送サービス」がございます。

申し込みは 資料ご請求 フォーム からお申し込みください。

FAQ 原価管理は難しい事が多くて運用に失敗している

原価管理がうまく稼動しない原因は2つです。

1.【原価管理の手法、認識を間違っている】

2.【導入したソフトが現場にあったソフトではない】

意外と原価管理を行おうとしている企業の認識不足も多いのが実情です。
何を目的として、どのような手順で原価管理を行うのかを考える必要があります。
そしてそこがノウハウに繋がってくるのです。

またシステム自体が現場の実情にあっていないため、
現場レベルで使いづらいものになっていることがあります。

机上の設計では実際の現場の状況に合わない、つまり現場理論が
ソフトの中に組み込まれていないために使えないと判断されてしまっているのです。

MIYAシステムは現場の日々管理での運用を、
ノウハウとしてご提供できる唯一のパッケージソフトです。

FAQ 積算システムのデータは活用できますか?

MIYAシステムでは積算システムのデータを取り込むことが可能です。

積算システムから吐き出されたCSVファイルをコンバートツールでMIYAシステムのファイル形式に変換し、MIYAシステムへ呼び込みます。

歩掛、単価まで取り込めますので2重処理がなくなります。
確認済み以外の積算システムにもご要望に応じて対応いたします。

なお コンバートツールはオプション製品で有料です。

FAQ 標準搭載している歩掛の種類は?

MIYAシステムで標準搭載している歩掛は一般土木と下水です。(推進は入っていません)

オプションで農林、設備があります。

また、導入いただいた会社の本社が所属する都道府県の単価を組み込んで納品いたします。

※なお 労務単価の更新は個別契約で行っています。

No.207 2010.02.24 チャンスはピンチの顔してやって来る!

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
    大安吉日発行  ミ┃ヤ┃シ┃ス┃の┃メ┃ル┃マ┃ガ┃   
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                     http://www.miyasys.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.22-8 2010.2.24 ━

 みなさん、おはようございます!(*^_^*) 

 ミヤシステムの 開発者愛娘 エリザベス こと
 宮脇恵理(みやわきえり)です!

 いよいよ年度末ですね。工期もせまり受発注者共に年間で一番忙しい時期に
 なりましたネ。
 でも、最近感じることのひとつ。数年前のように年度末だから
 「寝る暇もないくらい忙しい!」という嬉しい悲鳴は少なくなってきた?かも。

 先日も、知り合いの社労士さんが見えて情報提供をいただきました。

 「建設業向けの新しい助成金がでました!」 と。

 厚生労働省から発表された 緊急助成金。「建設労働者緊急雇用確保助成金」

 いろいろでますよね。 この助成金の概要は、少しだけ後ほどふれますが
 金額も大きいです・・・

 でも、それだけ 建設業界がやっぱり厳しいのかな。
 と思わざるを得ないのも現実。

 しかーし、ここは考え方をポジティブにもち、今日も張り切ってまいります!

 まずは、 先月から始まった、ミヤシスオリジナル PC 壁紙。
 みなさんお使いいただけましたか?

 今月も、デザイナーが作った 壁紙のご紹介です。

 ココカラ デザイナー すだっちよりメッセージ★
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 ホームページトップに設置してある「おみくじ」は
 もう、引かれましたか?

 かわいいキャラクターが
 おみくじボタンを教えてくれてるのですが…

 さてさて、
 そのキャラクターが今月の壁紙にどーんと登場しております。

 あの子はいったい何者なのか?

 その正体がわかるのか?わからないのか?

 今月の壁紙は…こちらから↓↓
 
 http://www.miyasys.co.jp/wallpaper/ (2010.02.19更新)

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 チャンスはピンチの顔してやって来る!

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 ミヤシスメルマガをご購読してくださっている皆様の中には
 土建屋魂LLPの会員さまもいらっしゃるかと思います。

 ※土建屋魂LLPとは? 
「跡継ぎになるな、自立しろ。そして地域を越えたネットワークが生きる道だ」
 が合言葉の 全国土建屋後継者応援ネットワークです。
 http://www.sitetk.com

 その中では、この不景気を吹っ飛ばすかのような話題もちらほら。

 新しい事業のネタやモチベーションをあげるようなお話も。

 その中のコメントですごくエリザベスの触覚をうごかす言葉がありました。

 それを、今日のキャッチに使わせていただきました。

 「 チャンスはピンチの顔してやって来る! 」

 どうでしょ?みなさま。

 世間一般では、「 景気が悪い。」 「 工事が少ない。」 「 利益がでない。」

 とないナイ無い・・・と 話を聞いているだけで 気持ちも ダウン↓。

 でも、そんなこと言ってもはじまらない。

 どうやって、会社として生き残っていくのか!がポイントですね。

 建設業者として続けていくのか。 それとも異業種に進出するのか?

 時代のニーズを捉えているか?

 会社として見直す点は?

 情報に「耳を傾ける」ことが大切な気がします。

 というか、わたしが見てきた スゴイ経営者は みなさん情報を 
 一旦全部受け入れて、その中から自分が必要なことを選択しているようです。

 先ほどの助成金の話が絡んできますが、

 建設業からの異業種進出時にかかる 教育訓練費。
 「建設業新分野教育訓練助成金」では、教育訓練に要した経費の2/3(上限有)
 なども一定要件を満たせば助成されるようです。

 また、「建設業離職者雇用開発助成金」では要件を満たす
 建設業からの離職者の受け入れで かなりの金額が助成されるようです。

 弊社は、コストダウンの方法や仕組みをお客様に提供することが仕事ですので
 このような情報を提供することもよくあります。

 その時に、総務の担当者さんが

 「もっと詳しく・・・」とおっしゃるのか

 それとも、「そんな面倒くさそうなことはいいわ」とおっしゃるのか。

 すこし話が飛躍しすぎているかもしれませんが、今の状況は いい人を探すのには
 リスクが少なく、建設業経営者には追い風かもしれません。

 また、この時代になっても 建設企業で 原価をリアルタイムに把握できている
 会社は、全体の数パーセントに満たないのが現状です。

 それが、もし自社で可能であるとしたら、これ以上の武器はありません。

 最近 思うのは、今が最大のチャンスかもしれない。

 ということです。

 チャンスはピンチの顔をしてやってくる。
 その言葉がぴったり。そんな気がします。

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 編集後記
    
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  寒さに強い!防寒着 [PRO SHOP MIYASYSTEM]
http://www.e-mbox.net/pro-shop/?mode=cate&cbid=455938&csid=0

 前回、ご紹介させていただきましたが
 いかがでしたでしょうか?

 注文も続々と頂き、インターネット支援部&デザイナーさんたちは
 苦労して写真を撮った甲斐がある!と喜んでいました。

 みなさまのお役に立てる商品。などをこれからも探して行きたいです!

 では、そろそろお時間がまいりました。

 エリザベスがお送りしました。

 今日も ご安全に!  
 
 ※みなさまの 熱いご意見もお待ちしています。
  このメールを返信していただければ
  ミヤシステムに 直接届くようになっています。

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発行・企画・運営 ミヤシステム株式会社

  編集・執筆  
   宮脇 貴代之  北山 大志郎  宮脇 恵理  
━・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・━
     (C)2009 Miyasystem ,Inc. All Rights Reserved.       
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―パソ魂入門 NO.19― 情報共有のポイント

2009.10.07 大分建設新聞

土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.19―

情報共有のポイント
コストダウンで大きな効果を出すのが「時間」のロスを減らすこと。そのために必要なものとはなにか。情報をどのように共有するのかを解説。


以下、記事内容抜粋。


I(いいこと) T(たくさん)パソ魂(こん)入門<19>

情報共有のポイント
建設業でのコストダウンを目指すときに、大きな効果を出すのが現場コミュニケーション力です。監督さんと作業員さん、元請下請間で現場の状況や問題点、スケジュール(工程)をしっかりと情報共有できているか。情報共有のポイントをまとめてみました。
【スケジュール情報共有】例えば、安全パトロールや新規入場者講習、会議や立会い検査の日程などの現場スケジュールを関係者にきちんとつたえていないために作業が手持ちになったり、中止になることはありませんか?。一番もったいないのがこのような「時間」のロスです。有意義に作業を進めるためにも、スケジュールが「いつでも」「どこでも」確認できることが大切です。
【作業工程の情報共有】明日だけではなく現場の作業工程の全体の予定は関係者全員に周知できていますか?材料の発注なども資材屋さんに大まかな作業工程をきちんと伝えておくことで(特に2次製品など)、予定どおりに納入されるのではないでしょうか。年度末の忙しい時期に「材料待ちで作業ができない」など、これも情報共有で解決できるコストダウンです。
【工事打合せ簿】工事打合せ簿をインターネット経由などで確認できる仕組みがあれば元請下請間の協議もスムーズになり、「いつ」「誰が」「どのように」協議を行なったのかが一目瞭然となります。
これからの情報共有や前回までの電子契約といった問題点を解決できる建設業向けASPサービスとして開発されたものが、ミヤシステムの「請com(うけこむ)」(http://www.e-ukesho.com)という商品です。(大分県・大分市共にトライアル発注商品として認定)建設企業のI(いいこと)T(たくさん)を実現し、業界全体の利益アップ・スキルアップ・モチベーションアップを目指した商品です。ミヤシスサポートセンター(フリーダイヤル0120-8986-88 <ハヤクヤローパパット>)までお気軽にお問い合わせください。

―パソ魂入門 NO.18― 業界ぐるみで経費削減

2009.10.01 大分建設新聞

土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.18―

業界ぐるみで経費削減
印紙代削減の具体的な提案についてご紹介。業界全体における経費削減を目指します。


以下、記事内容抜粋。


I(いいこと) T(たくさん)パソ魂(こん)入門<18>

前回は「印紙代削減」の方法として注文請書の電子化を提案しました。今回は具体的に建設業の工事について考えてみます。
例えば、大分県の工事をA社が7000万円で受注したと仮定します。この工事請負契約書にかかる印紙代は4万5000円です。しかし、請負契約書は契約者双方が署名をしなければならず、電子契約を希望しても大分県では現状、紙面での契約締結となっているため、自社に環境が揃っていても成立しません。なので4万5000円の印紙代が必要で、こればかりは現状では仕方ありません。
ではA社が、その工事をB社に3200万円で下請発注(印紙税=1万5000円)、C社に1200万円で下請発注(印紙税=1万5000円)、B社がD社とE社に1200万円で下請発注(印紙代=各1万5000円)した場合、この工事にかかる印紙代は下請間で合計6万円となります。下請契約が電子契約で成立した場合、この印紙代がゼロになります。
これらの印紙税はかからないだけでなく、1.印紙を買いに行く時間2.紙に印刷し署名押印する時間3.郵便に切手を貼り、出しに行く時間、すべてが削減され、メール送信の要領で数回のクリックで契約が成立します。建設企業が貼付する印紙代は年間数十万円かかっている場合も多く、これらが大分県の建設業界の常識になればすべての会社で「WINWIN」となるに違いありません。
「そうは言っても・・・」という方のために、よくあるご質問を紹介します。1.下請報告書を出すときに印紙を貼っていない契約書コピーでもいいの?(A)電子契約で契約した旨を説明すれば問題ありません。(その証明は電子署名されたデータになるので、確実に保存してください)2.発注者に迷惑はかからないの?(A)注文請書の発注の場合は自社が署名を行えばよいのですが、発注者の了解は必要です。電子署名された契約書をプリントアウトすることも出来ます(注意・プリントアウトしたものに元本証明などを行うと課税文書となってしまいます)ぜひ皆様の周りから電子契約を「当たり前」にしてみませんか?業界ぐるみで経費を削減することが可能になるのですよ。

―パソ魂入門 NO.17― ITで印紙代を削減

2009.09.25 大分建設新聞

土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.17―

ITで印紙代を削減
ITを使った「コストダウン」の方法にて解説。印紙代と書類作成に関わる諸費用の削減方法をご紹介。


以下、記事内容抜粋。


I(いいこと) T(たくさん)パソ魂(こん)入門<17>
ITで印紙代を削減
Iいいこと)T(たくさん)を使う一番のメリットは何でしょうか。手間の削減、紙の削減。時間や手間を減らし「コストダウン」へつなげる。または、生産性の向上をめざす=利益率の向上。ここが大きなポイントとなります。パソコンやソフトウェアは単なる書類の清書のために利用するのではなく、この厳しい時代を勝ち抜くための武器として費用対効果を得たいものです。
さて、今回は「印紙代」に注目してコストダウンの提案です。印紙税は諸経費と同じように出費されることが多く、法人所得税や法人県民税のように決算書の利益から計算されるものではありません。契約書や領収証、手形などの金額に応じて印紙税が加算される仕組みとなっています。
◆ポイント1=印紙税法の第二条では、「別表第一の課税物件の欄に掲げる文書には、この法律により、印紙税を課する」とされています。ここでいう課税対象はあくまでも「文書」に対するものであり、「契約」も「保存」も電子ファイルで行った場合は、「文書」に当たらないため、印紙税の課税対象外となります。
◆ポイント2=契約を成立させるためには?従来の契約とは契約者双方が内容に合意し、契約書に署名、捺印。各々が保存するなどして証拠としてきました。電子契約では、印鑑での押印の代わり、印鑑の役目を電子入札などで使っている「電子証明書」が、印鑑を押すための朱肉の役割を電子署名の機能を備えるソフトウェアが行うこととなります。この2つがそろうことでこの電子文書を交わし保存すれば電子契約が成立します。
◆ポイント3=印紙代の削減効果 大分での工事の契約では工事金額に応じて印紙税が加算されます。1000万円を超え5000万円以下の工事で1万5000円(芸現税率の場合)、5000万円を超え1億円以下の工事で4万5000円もの印紙が必要になります。注文請書の場合は自社の捺印だけが必要になるので「電子証明書」と「インターネット環境」そして「やる気」さえあれば今日からコストダウンが可能です。

―パソ魂入門 NO.16― 優れものの電子商取引

2009.09.16 大分建設新聞

土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.16―

優れものの電子商取引
インターネットを利用した電子商取引の一部をご紹介。さらに企業間の電子商取引の可能性をご紹介。


以下、記事内容抜粋。


I(いいこと) T(たくさん)パソ魂(こん)入門<16>
優れものの電子商取引
電子商取引(EC)は、インターネットを介した商品や財のやりとりです。アマゾンや楽天市場で通信販売で購入する、というのが身近な例です。どこに住んでいてもどんなに珍しい品物でも手軽に即座に手に入れることができるので、大変便利です。しかし便利なだけではありません。まさにインターネットならではのメリットがあるのです。
インターネットは情報の海の上のデータのやりとりです。これが買い物を大きく変えます。一例では価格の比較があります。「価格com」は、いろいろな通販サイトの価格を評価して、一覧で表示します。いちばん安い店を簡単に探せるのです。そのうえ商品を購入した人の、商品や店舗の評価の口コミが掲載されています。「この商品はこの点が気に入らない」とか、「この店は対応が不親切だ」とか。テレフォンショッピングなどで「がっかりした」とか「だまされた」ということが、なくなるのです。
一方、店舗側も情報を「学習」します。アマゾンは、商品の購入履歴をもとに「あなたにはこの商品がおすすめですよ」と教えてくれます。大きなお世話だ、という場合もありますが、役立つ時もあります。
楽天市場にも口コミ情報が掲載されていますが、同サイトは祖霊所言うに、オークションや懸賞、金融など様々なサービスと一体的に構成したサービスを提供しているところにも大きな特色があります。さすがにプロ野球球団を持つ企業だけのことはあります。このように、インターネットでは、さまざまなビジネスの在り方がチャレンジされています。
電子商取引をより一層進め、企業間などの取引で見積書や契約書などを統一した書式で交換するのがEDI(電子データ交換)です。電子入札EDIのひとつです。EDIは紙の契約書と違って印紙代が不要になるなど様々なメリットがあります。次回からは建設業で使える手軽なEDIの契約書をミヤシステムの宮脇常務に紹介していただきます。

―パソ魂入門 NO.15― 顧客満足と利益を両立

2009.09.02 大分建設新聞

土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.15―

顧客満足と利益を両立
継続的な改善活動(ISO)と利益確保を実現。工事施工点数の高得点取得に成功した企業さまをご紹介。


以下、記事内容抜粋。


I(いいこと) T(たくさん)パソ魂(こん)入門<15>
顧客満足と利益を両立
前回に引き続き今回も利益を出している全国の企業の中から、三重県松阪市の会社を紹介します。この企業は松阪市の山間部で活躍されています。
建設業界でISOの認証取得ブームがあったころ、その波に乗りISO9001を認証取得され、継続的な改善活動を続け顧客満足を得ることができたと自他共に認められるようになった時、一方で顧客満足を求めるがゆえに「思うように利益をあげられていない」ことに気づいたと言います。
今後会社を継続していくいは、しっかりとした原価管理手法に基づく経営が必要不可欠だと考え、ミヤシステムにお問い合わせをいただきました。今では、日々損益管理を行うことが監督さんたちの常識となり、日々の目標が具体的な数字で出てくるので、コスト意識が養われ、同時に仕事に対する充実感につながっているようです。「顧客満足」と「地域貢献」「利益向上」を達成され、工事施工点数は高得点。地域から最も注目される建設企業として多くのメディアでも紹介されています。
「災害から地域を守るのは俺たちの役目!土建屋ほどいい仕事はない!」と仕事に誇りを持ち、現在はその思いや仕組みを同じように悩む全国の中小建設企業経営者に伝え、確立していきたいと「ギャラッチ塾」を開講。内容は金融機関の幹部職員にも取り入れられるほどです。
近い将来だけではなく、投資する物の効果を見極め、長期計画の中で本当に必要なものを一番効果の出るタイミングで取り組む。その姿勢はとても参考になる企業です。地域の特色を活かし、一番得意とする工種に特化する。地域から求められる建設企業のお手本かもしれません。