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パソ魂(コン)入門

―パソ魂入門 NO.17― ITで印紙代を削減

2009.09.25 大分建設新聞

土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.17―

ITで印紙代を削減
ITを使った「コストダウン」の方法にて解説。印紙代と書類作成に関わる諸費用の削減方法をご紹介。


以下、記事内容抜粋。


I(いいこと) T(たくさん)パソ魂(こん)入門<17>
ITで印紙代を削減
Iいいこと)T(たくさん)を使う一番のメリットは何でしょうか。手間の削減、紙の削減。時間や手間を減らし「コストダウン」へつなげる。または、生産性の向上をめざす=利益率の向上。ここが大きなポイントとなります。パソコンやソフトウェアは単なる書類の清書のために利用するのではなく、この厳しい時代を勝ち抜くための武器として費用対効果を得たいものです。
さて、今回は「印紙代」に注目してコストダウンの提案です。印紙税は諸経費と同じように出費されることが多く、法人所得税や法人県民税のように決算書の利益から計算されるものではありません。契約書や領収証、手形などの金額に応じて印紙税が加算される仕組みとなっています。
◆ポイント1=印紙税法の第二条では、「別表第一の課税物件の欄に掲げる文書には、この法律により、印紙税を課する」とされています。ここでいう課税対象はあくまでも「文書」に対するものであり、「契約」も「保存」も電子ファイルで行った場合は、「文書」に当たらないため、印紙税の課税対象外となります。
◆ポイント2=契約を成立させるためには?従来の契約とは契約者双方が内容に合意し、契約書に署名、捺印。各々が保存するなどして証拠としてきました。電子契約では、印鑑での押印の代わり、印鑑の役目を電子入札などで使っている「電子証明書」が、印鑑を押すための朱肉の役割を電子署名の機能を備えるソフトウェアが行うこととなります。この2つがそろうことでこの電子文書を交わし保存すれば電子契約が成立します。
◆ポイント3=印紙代の削減効果 大分での工事の契約では工事金額に応じて印紙税が加算されます。1000万円を超え5000万円以下の工事で1万5000円(芸現税率の場合)、5000万円を超え1億円以下の工事で4万5000円もの印紙が必要になります。注文請書の場合は自社の捺印だけが必要になるので「電子証明書」と「インターネット環境」そして「やる気」さえあれば今日からコストダウンが可能です。


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