利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理

パソ魂(コン)入門

―パソ魂入門 NO.19― 情報共有のポイント

2009.10.07 大分建設新聞

土建屋のためのパソ魂入門 ―NO.19―

情報共有のポイント
コストダウンで大きな効果を出すのが「時間」のロスを減らすこと。そのために必要なものとはなにか。情報をどのように共有するのかを解説。


以下、記事内容抜粋。


I(いいこと) T(たくさん)パソ魂(こん)入門<19>

情報共有のポイント
建設業でのコストダウンを目指すときに、大きな効果を出すのが現場コミュニケーション力です。監督さんと作業員さん、元請下請間で現場の状況や問題点、スケジュール(工程)をしっかりと情報共有できているか。情報共有のポイントをまとめてみました。
【スケジュール情報共有】例えば、安全パトロールや新規入場者講習、会議や立会い検査の日程などの現場スケジュールを関係者にきちんとつたえていないために作業が手持ちになったり、中止になることはありませんか?。一番もったいないのがこのような「時間」のロスです。有意義に作業を進めるためにも、スケジュールが「いつでも」「どこでも」確認できることが大切です。
【作業工程の情報共有】明日だけではなく現場の作業工程の全体の予定は関係者全員に周知できていますか?材料の発注なども資材屋さんに大まかな作業工程をきちんと伝えておくことで(特に2次製品など)、予定どおりに納入されるのではないでしょうか。年度末の忙しい時期に「材料待ちで作業ができない」など、これも情報共有で解決できるコストダウンです。
【工事打合せ簿】工事打合せ簿をインターネット経由などで確認できる仕組みがあれば元請下請間の協議もスムーズになり、「いつ」「誰が」「どのように」協議を行なったのかが一目瞭然となります。
これからの情報共有や前回までの電子契約といった問題点を解決できる建設業向けASPサービスとして開発されたものが、ミヤシステムの「請com(うけこむ)」(http://www.e-ukesho.com)という商品です。(大分県・大分市共にトライアル発注商品として認定)建設企業のI(いいこと)T(たくさん)を実現し、業界全体の利益アップ・スキルアップ・モチベーションアップを目指した商品です。ミヤシスサポートセンター(フリーダイヤル0120-8986-88 <ハヤクヤローパパット>)までお気軽にお問い合わせください。


\ 実行予算・出来高・コストをしっかり管理 /
新発売!クラウド版ミヤシステムの詳細はこちら!