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残りましたよ 利益

■お名前:S社さま

■お住まい:大分県

結果をだしてくれてありがとうございます!

3月の工期である道路改良工事が終わったとのこと。

エリザベス:

常務、どうでした?無事に完工しましたか?

常務:

おかげで 残りましたよ。利益。

実はこの現場、実行予算の組み立て時に常務さまは大変苦労されていました。

道路改良工事のため工種も多く、最初気持ちよく予算を組んでいったら、赤字・・・

「どうする?」

「どこを詰める?」

となんどもシミュレーションをされていました。

現場がはじまっても「今日はここが予定通りに行かなかった。明日はここで取り戻そう!」

そんな会話を何度もされていました。(日々の原価管理を確実にしていただきました)

ほんとうにうれしい成果です。

S常務さまをはじめとして、現場を担当されたOさんそしてみなさん、お疲れ様でした。

MIYAシステムを使おうと決断してよかった

■お名前:T社さま

■お住まい:北海道

1月の全国縦断セミナーに社長様がご参加いただき、すぐに、取り組みを実行していただいたお客様です。

「みやちゃん」が導入支援に伺ったとき、帰ってきてスタッフにまず言ったこと。

「T社さまのモチベーションの高さ、レベルの高さはすごい。すぐに結果が出るぞ!

みんなで全力でサポートするように!」

あれから、1ケ月半。

一日当たりの工事の損益(原価)が把握できるようになり、足がでることはなくなったそうです。

T社さまは部署が2つあり、試行錯誤の面もありますが、確実に「先行管理」をものにされている様子。

わたしたちは、お客さまが「MIYAシステムを使おうと決断してよかった」

といっていただける喜びを全身で感じながらほんとうに、この出会いに感謝!

結果はお客さまの「努力」であり、お客さまの「技術力」です。

また、力強い同志が増えました。

ほんとうにありがとうございます!

年度末でこの業界はとても忙しい時期ですが、我が社は毎日たくさんのお問い合わせやご相談をいただいております。

皆様が原価管理に対して多大な興味を持っていることがわかります。

1社でも多くのみなさまと直接対話することをモットーとしております。

2007.11.02 建設工業新聞 作業量と原価を日常的に把握

071102-2

-以下本文抜粋
作業量と原価を日常的に把握

工事原価管理ソフト「MIYAシステム}

ミヤシステム(大分市)が開発した工事原価管理ソフト「MIYAシステム」は、現場レベルで日次の損益を集計できるソフトとして注目を集めている。日報をいかし、作業量と原価を日常的に把握するという徹底した管理により、採算の厳しい工事の中からも確実に利益を生み出す。
月次の損益集計があたりまえの建設業界だが、工事発注の減少など厳しい経営環境の中で「どんぶり勘定」は厳禁。「月イチの集計で出た赤字を取り戻すのは容易ではないが、今日の赤字を明日取り戻すのはそう難しい作業ではない」という視点だ。
同ソフトは、原価管理ソフトとして日本で始めて特許を取得している。損益管理・歩掛管理で結ばれる実行予算と作業日報、工程進ちょく管理で結ばれる作業日報と工程管理、出来高予算管理で結ばれる皇帝管理と実行予算を、現場作業の流れ通りにグループ化、毎日の日報を簡単に入力するだけで工種別の原価管理、損益管理を可能とする。
国交省書式に準拠した工事履行報告書にも対応、その計算根拠となる工事月報も自動的に作成できる。

No.044「利益を出す人。」

危険予知:
なぜ、決まった人だけが利益を出すのか?
その裏側には赤字を打つ人も・・・
なぜ、二分化されてしまうのか?

 

対策:
二分化をさけるためには、「できるやり方」をルール化しよう!
新しい事を始めると人は拒絶してしまう。
しかし新入社員を見てみよう!教えられる事の全てを正しいと判断する。

「受け入れる」という心の扉をひらこう!

ご安全に !!

2007.10.20 建設工業新聞 工事原価管理セミナー

071020-2-1

-以下本文抜粋
工事の原価管理を徹底
北山建設(福井)が実践セミナー
ミヤシステム紹介

総合建設業の北山建設(福井県三浜町木野)は18日富山会場で、営業利益の向上を目指す実践セミナーを開催し、同社推奨の工事原価管理ミヤシステムの優位性をアピールした。参加した施工業者らはメモを取るなど熱心に聴き入った。
北山建設の北山大志郎専務が司会を務め、ミヤシステム(大分市横尾)の宮脇貴代之代表が応答し進行。利益の源泉として現場監督をキーマンに「毎日の作業の目標値を明確化し、あすの作業量を今日のうちにいかに把握するか」がカギと指摘。その上で、MIYAシステムは案外軽視しがちな毎日の作業日報に着眼。日報を最大限に生かし作業量と原価双方を日常的に把握するシステム(原価管理ソフトとして日本初の特許取得)を構築した。社内検討会議も有効に社員の資質向上に努め、現場作業から利益を生み出そうと発想。公共土木建設業を取り巻く環境は依然厳しいが、乗り切り策の一環と提案。
なお同セミナーは19日は石川会場・金沢市文化ホール、20日は福井会場・ふくい産業支援センターで順次開催する。

 

071020-2-2

-以下本文抜粋

現場での利益確保学ぶ
金沢で工事原価管理セミナー 北山建設

日本で初めて特許を取得した工事原価管理ソフト「MIYAシステム」を体感するセミナー(北山建設主催)が19日、金沢市文化ホールで開かれ、参加した建設会社らが現場での利益確保による生き残り策を学んだ。
同ソフトを開発したミヤシステム(大分市)の宮脇貴代之社長らは、一般競争入札に対応するには「事務部門の経費削減だけでは限界があり、全社を挙げて工事現場でコストダウンを達成する必要がある」と指摘した。
一方、売りっぱなしのソフトが多い中で、同社は現場監督向けの実習セミナーを開催するなど、使いこなせるようになるまで徹底的に指導するのが特徴だ。サンプル版は無料でダウンロード可能。北山建設の北山大志郎専務によると、今後は北陸3県で年間50本の販売を目指している。
同セミナーは20日、福井市のふくい産業支援センターでも開かれる。

 

071020-2-3

-以下本文抜粋

北山建設
原価管理ソフトで収益改善

営業利益向上実践セミナー

北山建設(美浜町)は20んち井、ふくい産業支援センターで「営業利益向上実践セミナー」を開き、中小土木企業の収益改善に焦点を当てた工事原価管理ソフト「MIYAシステム」について紹介した。
当日は、■営業利益はどこから生まれるか■何をすれば変わるか■成功するには-などをテーマに北山建設の北山大志郎専務と同ソフト開発に携わったミヤシステムの宮脇貴代之社長が交互にスピーチ。従来の“どんぶり勘定”を見直し現場での段取りを重視する同ソフトの活用について、デモや成功事例も交えながら説明した。

富山・石川・福井 『今なら、遅くない! 工事原価管理セミナー』

一般競争入札に打ち勝て!今なら、遅くない! 工事原価管理セミナー

タイムスケジュール

【やれば 変わる!】MIYAシステム原価管理セミナー

13:30
あいさつ
13:40

1)なぜ、いま変わる必要が?

営業利益は、どこから生まれる?

2)なにをすれば現場が変わるのか?

直工費49パーセントの挑戦!

成功するポイントは、この2つだ。

14:40
休憩

14:50

3)MIYAシステムをデモンストレーション

具体的な事例を挙げてMIYAシステムを解説

4)うまくいくための期間は?

現場力をつけるタイムリミットは・・・

15:50
休憩
16:00

5)なぜ、いまMIYAシステムなのか?

その秘密を探る。

そして、いま経営者に求められているスキルはこれだ

全国の中小土木建設業の成功事例

電気業界にも成功者あり

16:45
6)質疑応答
16:55
7)あいさつ 終了
17:00
参加者とも懇親会も予定しております。
(希望者のみ)

セミナー内容

営業利益向上 実践セミナー

セミナー概要

富山会場
【日    時】
2007年10月18日(木) 13:30-17:00
【会    場】
たかおか生涯学習センター
【対 象 者】
経営者または、それに準ずる方
【受 講 料】
3,000円(税込み)

【お申し込み

/お問い合わせ 】

お申し込みは
FAX・お電話・メールまたは、申し込みフォームにて受け付けております。【FAXでのお申し込み】下記のアドレスより申し込み用紙をダウンロードしていただき、 記載しておりますFAX番号へお送りください。



▼セミナー申し込み用紙

こちらのセミナーは終了いたしました。多くのご参加誠にありがとうございました。


FAX 0770-32-0522

【お電話・メールでのお申し込み】

下記のサポートセンター電話番号にて受付ております。


ミヤシステム株式会社

【サポートセンター】

フリーダイヤル 0120-89-8688

?E-mail spc@miyasys.co.jp

【申し込みフォームでのお申し込み】

下記のボタンからフォームへお入りください。
※お問合せにつきましてはサポートセンターまでお願いいたします。

石川会場
【日    時】
2007年10月19日(金) 13:30-17:00
【会    場】
金沢市文化ホール
【対 象 者】
経営者または、それに準ずる方
【受 講 料】
3,000円(税込み)

【お申し込み

/お問い合わせ 】

お申し込みは
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福井会場
【日    時】
2007年10月20日(土) 13:30-17:00
【会    場】
ふくい産業支援センター
【対 象 者】
経営者または、それに準ずる方
【受 講 料】
3,000円(税込み)

【お申し込み

/お問い合わせ 】

お申し込みは
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▼セミナー申し込み用紙

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FAX 0770-32-0522

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ミヤシステム株式会社

【サポートセンター】

フリーダイヤル 0120-89-8688

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No.042「人員配置を見直すべし!」

危険予知:
現場の動きを、もっと良くしたい!

 

対策:
機動力を活かした施工体制を目指すなら、充分な人員配置はさけよう!
新規体制への転換期には
1班、5人必要なら、4人で施工してみよう!
余分な人員配置は、各自の動きも鈍ってしまう。

 

注意:日々の出来高目標と段取りの指示は明確に !!

 

ご安全に !!

2007.09.26 大分合同新聞 中小企業の開発支援

070926-2

-以下本文抜粋

中小企業の開発支援

3社の事業を決定

経営革新に取り組む中小企業の新たな事業展開を後押しする、県の2007年度中小企業技術製品開発支援事業(地場中小企業チャレンジ支援事業)で、助成を受ける三件の開発事業が決定した。県が400万円を限度として事業費の二分の一を助成する。
助成対象は■カワベ(豊後大野氏。川辺けさ子社長)■九州エアーテック(浸し、岡見要一社長)■ミヤシステム(大分市、宮脇貴代之社長)。
ゴム製品の加工・製造のカワベは、遊具などの安全性を高めるためチェーンのすき間に樹脂プレス加工を施す従来の儀jy通に、さらに反射・蓄光機能を加えて視認性をよくしたガードチェーンの開発に取り組む。
九州エアーテックはオイルとちりが混じったオイルミストを、特殊なフィルターで効率よく除去する技術を開発し、自動車関係の工場などで品質の確保や労働条件の改善を目指す。
土木建築業の工程管理ソフトの開発などを手掛けているミヤシステムは、情報通信技術を活用して関連事業者間の現場情報を共有することで、管理の効率化や経費の削減に結び付けられるシステムを開発する。

建設工程管理の実践的教育手法の開発-施工2-

◆◆◆ 速報 ◆◆◆  2007年9月21日(金) はれ
いよいよ最終日!
現場施工講義もいよいよ最終日。
土建屋の4人も初日の作業を振り返りながら学生さんたちの到着を待ちます。
達人も「良い子がいるなぁ!」と、なんだか楽しそうでした!
児玉次長の気合の入った朝礼。
朝礼
気合十分!
学生さんたちも最終日とあって気合十分です!
床掘りスタート。
社長の、みやちゃんも現場モードです。
床掘り
積極的に!
二日目とあって学生さんたちも、みやちゃんにつられ積極的に作業開始です。
初日より作業効率が上がってきました。
作業効率アップ
転圧
プレートの扱いも慣れてきましたね!
基礎砕石まで完了です。
現在10:00。初日より30分短縮です。
基礎砕石終了
同じメンバーで同じ作業なのに、たった1日経験するだけで30分も短縮するとは!
みんなのやる気しだいですね。
休憩
今日最初の休憩。
児玉次長も現場の顔にもどっています。
現場の顔!
みんな、覚えが早い!
要領をつかみ、もうドカタらしくなってきましたよ!
達人との作業もあと少しです。
達人の技!側溝設置!
なが☆
ミヤシスのホームページを担当している永田君もちょっぴり日に焼けて男らしくなってきました。
(汗一つかかず、2日間ひょうひょうとしていました。もしかするとドカタ向きなのかもしれません。)
目地塗りにむらがる学生さんたち。
しっかりとした目的数量を把握しているから動きもテキパキとしていましたね。
目地塗り
三浦教授
ミヤシステム開発者の恩師でもある三浦教授も見守ります。
目地塗りが終わり側溝の中をきちんと清掃していました。
清掃
蓋設置
蓋の通りを気にしながら、良い物をつくろうという気持ちで作業していました。
蓋掛けが終了して、残す作業は埋め戻しのみです。
この段階で道具や片付け等もほぼ完了です。
蓋かけ終了
大満足の達人
達人も満足げに見守ります。
ちょっと一休み。
成感がみなぎってますね?!
良い顔してます。ご苦労様。
達成感!
エリザベス
メルマガのエリザベスも視察。
土建屋の娘とあって現場に来ると楽しそうです。
今日のKYにもあった「重機に近寄らない」の声をかけ合い、最後の埋め戻し作業です。
埋め戻し
記念撮影
お疲れ?!!!最後に全員で記念撮影。
Vサインでした。
この段階で、14:45。
初日よりトータル1時間短縮です。
「みんなの努力と協力の成果です。」
最終確認
お疲れ様でした!
さぁ、教室にもどって今日の日報入力と工事の分析です。
工事は無事終了し、みんな元気で怪我もなく予算どおりに終了しました。
日に焼けたみんなの顔がとっても男らしく、ミヤシステム一同一緒に作業できて楽しかったですよ!
みんなご苦労様!!
最後に教室では、みやちゃんより今回の現場施工講義でみなさんにもっとも伝えたい事を。
「段取りの重要性」「人間関係(コミニュケーション)」そんな思いで、今回の講義を終了です。
みなさん本当に夏休みの暑い日差しの中、ご苦労様でした。
最後に動画で「達人の技」と、学生さん全員の現場施工講義の感想をご覧ください!!
■ムービー1  ミヤシステム現場施工講義(達人の技)
日本文理大学で行われた、ミヤシステム現場施工講義もいよいよ最終日。
まずは達人の技を見て・・・
■ムービー2  ミヤシステム現場施工講義(感想)
日本文理大学で行われたミヤシステム講義。
積算から始まり、実行予算作成、工程表作成、そして日々の原価管理。
明日の採算分岐点を把握する予定日報まで実際に学生さんたちが行いました。
その現場の作業まで行われた、ミヤシステムが推奨する『理論』と『実践』を体験することができた学生さんたちの感想。

建設工程管理の実践的教育手法の開発-施工検討会-

◆◆◆ 速報 ◆◆◆  2007年9月20日(木) はれ

工事日報入力

現場施工講義3日目
本日は、昨日行われた実際の工事日報入力から行いました。
目標の採算分岐点をクリアし、日焼けもしたせいか男らしく見えました。
採算分岐点チェック

黒字!!

原価と出来高を入力して!
実行予算に対して4,785円黒字。
みんなの頑張りと協力の結果です。
引き続き。。。
明日の作業(残り15m)を行うための分析。
作業毎に「良かったこと」と「悪かったこと」をみんなで話し合いました。
分析
反省会
面白いコメントや、我々をうならせる様なポイントをつかんだ意見など、明日の作業が楽しみになるほどの内容でした。
施工に基づいた意味を理解してもらいました。
我々が何より感動した事は、午後の休憩のときでした!
目地塗りが遅れていたのですが、我々が動き出す前に、自ら腰を起こし作業に取り掛かったあの前向きな行動に心より感動しました。
さらに達人の技を明日再現するために、昨日の作業を動画で確認しました。
元データは以下ブログよりみやわきブログ「現場の心」
動画で説明
予定日報
そしていよいよ明日の予定日報入力。
ここが重要で!あすの採算分岐点をつかむ!!
ミヤシステムが推奨する先行管理の減価管理です。
最後に弊社みやわきより
今回の現場施工講義でみなさんに体で体験して伝えたい事を説明。
現場でベストの技術を発揮出来るために最も重要なこと「段取り」と「人間関係」の大切さについて。
宮脇社長、熱く語る!!
明日はいよいよ最終日。残暑の残る中での作業です。
今日は、早めに休んでくださいね!
明日も安全第一で、みんなで協力して頑張りましょう!
今日もご苦労様でした!!
ご安全に!!

No.041「最初に学ぶこと」

危険予知:
建設業界に入って、まず最初に学ぶべき事。

 

対策:
まず、建設業に入って最初に勉強しなければいけないのは、工程表。
これが、全ての基本になっている。

 

僕が32年前、やっぱり同じように工程の勉強をしたことがある。
それ以来ずぅっと、工程を詰める・工程を考えるということは即、利益につながる。

 

「無駄なくむらなく仕事をスピーディに工期に間に合わせる」
という使命の元には、工程表は必ず必要である。

 

しかもそれは何と
「原価管理そのものにまで、影響する」
「原価管理と裏表である」
ということが、理論的に証明できる。

 

実行予算は全て実際の作業の流れ、
つまり、工程表の流れそのものをコストとして見ると、

 

このラインは何人で何日かかるか?
じゃあ、この作業は何人で何日かかるか?
機械は何台で何日かかるのか?

 

全て通常の流れの作業段取りの中で計算される。

 

作業段取りを予想して工程表は作られる。
その時の計算をお金で積み上げれば実行予算そのものになる。

 

(MIYAシステム開発者:宮脇健司より・・・)

 

ご安全に !!