危険予知:
建設業界に入って、まず最初に学ぶべき事。
対策:
まず、建設業に入って最初に勉強しなければいけないのは、工程表。
これが、全ての基本になっている。
僕が32年前、やっぱり同じように工程の勉強をしたことがある。
それ以来ずぅっと、工程を詰める・工程を考えるということは即、利益につながる。
「無駄なくむらなく仕事をスピーディに工期に間に合わせる」
という使命の元には、工程表は必ず必要である。
しかもそれは何と
「原価管理そのものにまで、影響する」
「原価管理と裏表である」
ということが、理論的に証明できる。
実行予算は全て実際の作業の流れ、
つまり、工程表の流れそのものをコストとして見ると、
このラインは何人で何日かかるか?
じゃあ、この作業は何人で何日かかるか?
機械は何台で何日かかるのか?
全て通常の流れの作業段取りの中で計算される。
作業段取りを予想して工程表は作られる。
その時の計算をお金で積み上げれば実行予算そのものになる。
(MIYAシステム開発者:宮脇健司より・・・)
ご安全に !!