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会社名 | 株式会社 北山建設 |
| 住所 | 福井県三方郡 | |
| 導入年月 | 2003年6月30日 | |
| 完成工事高
|
~3億(参考) | |
| 工事種類 | 一般土木・舗装・建築 | |
| ご回答者 | 専務取締役 北山大志郎 様 |
Q1:ミヤシステムを導入しよう!と決意したきっかけを教えてください。
結果管理の集計のみで原価を管理していたので、儲かっているのかどうなのか、わからなかった。
自分でデーターベースを使って作ってはみたが、うまく動かない。
なんとかならんのかと思っていたところ、システムミヤワキ(ミヤシステムの前会社名) さんと出会い(ホームページで)大分から福井へ訪問いただいて即決で購入。
自分が描いていた理想の形がミヤシステムにはあった。
Q2:導入前と導入後で変わったことを教えてください。
原価を追求できるという理想から始まってミヤシステムを導入したのですが、それだけの効果ではありませんでした。
最大の効果は、自分自身の現場の段取りが明確になって、いままで気づかなかった面がすべて見えるようになりました。
自分自身だけではいけないと思い、ここ1~2年は若い監督に利用させている。
Q3:MIYAシステムで一番使える!と思う機能を教えてください。
やはりグループ化と予定日報ですね。
もちろん報告するという面では、メール機能も最高だけど、やっぱり会社を成長させるツールは予定日報でしょう。
自分なりの工夫でどう効率よく現場をすすめていくのか、自分自身で生み出す。
現場の魅力のひとつに同じ現場がないという言葉がありますが、段取りも同じで同じ歩掛はない!
これを追求できるのが最大のミヤシステムの魅力ですね
Q4:全国の悩んでいる土建屋さんへのメッセージ。
-社長さんへ向けて
この建設不況でも、いまは目先の仕事だけしか見えないご時勢ですが、
今しなければいけないことは、いかに自社で安くいいものを作るかです。
そのためには、まずは日々の目標値を伝えること。
そのツールとしてミヤシステムは最高にいいですよ!
-監督さんへ向けて
いま、自分が何をしなければいけないか。
予算がないといわれ続けることが多いですが、がむしゃらにやってもその場限りです。
自分の力をどのくらいの作業量でそれにお金がかかるのかそこからまずは出発していきましょう。
-事務員さんへ向けて
一番お金にシビアな感覚をもつ事務員さんですが、現場の中身までは把握できないのが現実ですよね。
でも、ミヤシステムをうまく使いこなせば現場は見えてきます。
そして、業務の効率化も図れる。そんなソフトウェアーです。
Q5:ミヤシステムに望むことは?
これからもサポート力日本一を目指して、一人でも多くのユーザーさんを助けて上げてください。
■メッセージ等
当社では、公共工事をメインとして活動していますがこれからは、
民間工事も受注に向けてホームページを作成しました。
民間の造成工事するための「造成工事 ドットコム」 http://www.zosei.com/
お時間のあるときにご覧ください。
感想などいただけるとうれしいです。