お客様から新しい喜びの声が届きました。
4ヶ月で予定していた工期を2ヶ月で終了できました!という驚きの声。
実行予算で「トントン」だった工事。でも夏場でどうしてもほしかった。
ミヤシステムで採算を確認し、「みんなで管を2本以上据える」を合言葉に頑張ったら、歩掛がのび最後には6本行くようになった。
結果は数百万のプラスっ!という私たちも興奮するようなお話です。
現場監督さんに話を伺うと、
現場監督さん:
「途中から面白くて面白くて昼ごはんも食べず皆で頑張りました」
と、笑顔で答えてくださいました。
2本以上据えれば、予算以上には儲かることが分かっていた。
実は初日、トラブルがあり1本しかいかなかったので、その原因をみんなで話し明日は2本!と頑張った。
2本行くようになれば、明日は3本頑張るか!と。
メンバーが変わらなかったのと、施工に慣れてきたことも要因の一つではあったそうですが、
だけど一番は数字をしっかりと確認できることで、やる気につながったことが大きい、と言っていました。
あまりにも順調に行くので、最後のほうはより慎重に施工を進めたり、手戻りで今までの努力が水の泡・・・
なんてことは絶対にいやだから、
社長から、「現場の作業員さんと全員で焼肉をたらふく食べて来い!」といわれました。と嬉しそうでした。
さらに、この現場を見ていた周囲の会社から、最近は数本の施工見積りが来たのだとか。
社長さんは、もしかすると赤字になるかもしれないと覚悟していた現場だっただけに、監督さん、作業員さんに本当に「ご苦労様」という気持ちでいっぱいだと言っていた。
会社に伺うと活気に溢れ、笑い声が聞こえてくるなど、心地よい印象もでした。
最後に、その監督さんにミヤシステムで入力する日報について伺いました。
現場監督さん:
「最初は正直、日報入力が嫌でした。
自分の組んだ予算に対する数字が嫌でもでてくる。
だけど今では、日報の入力は楽しいし、何よりも入力せずに現場に臨むのはおそろしい。
単価が厳しいだけに毎日を大事にしたい。」
と言われていました。
開発会社としては、身に余る光栄なお言葉でした。ありがとうございました。