利益追求型 原価管理ソフトMIYAシステム 日本初原価管理での特許を取得した、現場から生まれた使えるソフトウェア 使いこなせば残業ゼロで利益率アップ!工程、日報、原価を簡単一元管理
ミヤシステム 資料請求 お問い合わせは0120-8986-88

パソ魂(コン)入門

オリジナル動画
2012.1.1 パソ魂入門!Facebookが「いいね!」IT化を活用して未来の業界をつくろう

2012.1.1 大分建設新聞社さんに エリザベスのパソ魂入門!記事寄稿いたしました。

Facebookが「いいね!」IT化を活用して未来の業界をつくろう


▼ミヤシステムのエリザベスこと宮脇恵理です!

ある建設会社が、技術者と事務員さんをハローワークを通じて現在募集中だけど、全く応募者がいないそうです。
ハローワークの方の話では、建設業界への就職希望は激減しているのだとか。
地域の建設業は、地域を担う基幹産業なのに、ですよ。
発注は激減、入札は「くじびき」で経営は運次第、先行きの見えない業界です。
それでも生き残るには?おすすめは「IT」です。


県の電子納品がいよいよスタートしました。
電子納品は、発注者も受注者もそして住民にも三方良しのシステムですが、「ついていけるのか?」という受発注者双方の不安の声も聞かれます。
でも限られた予算、限られた人員の中で、効率よく工程を管理するために対応すべきです。


■今流行のFacebookに注目

業務の情報化だけではありません。
建設業界やそこに携わる人たちがどれだけ熱い気持ちを持ってインフラ整備を行っているか、業界の人たちが社会に「想い」を発信していくしかありません。
県内では、今流行のFacebookセミナーが数多く開催されています。
Facebook上では毎日「いいね!」や「コメント」が行き交い、緊密な絆が膨らんでいきます。
ネット社会の大きなパワーです。これを活用して、自分たちの業界を自分たちの手で創っていこうではありませんか。
最近 私は Facebook活用時間が激増!何がこんなに私をはまらせたのか?を考えてみました。


①基本は実名登録。会社名なども登録されているため、投稿の内容が信用でき、ポジティブな発言が多い
②コメントするほどでもないけど「役にたった」「嬉しかった」という情報は「いいね!」をワンクリックするだけ
③グループを利用することで特定の団体を簡単に作ることができ、運用も簡単で場所と時間を越えてコミュニケーションできる、ということでしょうか。
…で?と聞かれそうなので、仕事に役立つ「Facebookを活用した現場利益術」を紹介します。


■Facebookを活用した現場利益術がある

まず質問。「現場日報の提出を義務づけていますか?だとしたら日報には どのような情報を求めていますか?」。
経営者側としては
①今日何をしたかが知りたい
②原価がどれくらいかかったのか?出面は?
③支払先は? 無駄はなかった?というような事でしょうか?
欲を言えば 毎日 原価を 集計して 今日の現場がうまくいったかどうか?が分かれば文句なし!
といったところでしょう。


原価を集計するために、ソフトを導入しできるだけ簡単に原価管理をしたいというニーズが増えています。
が、原価管理をするだけでは利益はでません。利益を出すのは、パソコンではなく 私たち「人」が知恵をしぼり管理をしてこその結果です。
では、その知恵は何から生まれるのでしょうか? 私はコミュニケーションだと思います。「日報」はコミュニケーションを図るには、とてもよい道具です。
今日の現場はどうだったのか?明日の段取りは?問題点は?といった事まで日報で伝えられれば最高!そこで、Facebookを活用しては?という提案です。 え?日報も書いて Facebookも書くなんて、そんな面倒くさいことは出来ません!と怒っている顔が目に浮かぶような。
もちろん、2度手間はとらせません。

■手間をかけずに情報共有

Facebookには 通常の書き込みをすると誰もが見れる「ウォール」と呼ばれると、ある特定の人でコミュニケーションを図るための「グループ」という機能があります。
今回は、この「グループ」を使います。
グループの中にも 「公開グループ」と「秘密のグループ」がありますが、秘密のグループを作ることをオススメします。
作成方法は次の通りです。
①、Facebookに登録する。
②サイドバー(左側)のグループの欄に「グループを作成」という文字が表示されるのでクリックし グループ名(例:ミヤシステム日報)とメンバーを選択し、「秘密のグループ」とします。(メンバーの選択が必要なので 社長さんや監督さんはみなさんFacebookに登録しましょう)
③このグループで日報の情報を共有します。
弊社では、連絡事項も全て最近はグループを利用するようにしています。
連絡事項が時系列に表示され、新しく「コメント」や「いいね!」がついたものは上部に再表示されるというFacebookの仕組みが連絡の伝達にとても役立ちます。


「社長へ」と書かれた伝達事項に 社長が確認したときは必ず「いいね!」を押すルールで、確認すべき人が「いいね!」をしていない場合は確認をしていない、ということがわかります。
メールでは、返事がない場合確認したのかしていないのかが分からないため、Facebookのこの機能を重宝しています。
MIYAシステムやモバイルMIYAシステムがFacebookと連動していけばもっともっとパワーアップできるツールと成長しますが、そこはお楽しみに。
お気づきでしょうか?現場が儲けだす瞬間。
日報がその瞬間をつくります!その日報を、Facebookでつくりましょう!
【エリザベスの御用達「経革広場」】
一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(JASISA)に「経革広場」というサイトがあります。http://www.keikakuhiroba.net/。Facebook上には、全国47都道府県の経革広場ページが作成され、その地域情報を発信するべく運営が開始された。今のところ「おおいた経革広場」は47都道府県中、1番「いいね!」を獲得したページとなってます。http://www.facebook.com/oita.keikakuhiroba
「経革広場」という言葉は、中小企業や地方都市が情報化で元気になるような場をつくろう!ということが語源です。
建設業界ではまだまだこのようなソーシャルメディアを使って情報を発信する例は少ないですが、他の業界に負けず積極的に利用し、地域住民と共に業界を発展させましょう!

【エリザベスの御用達「経革広場」】一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(JASISA)に「経革広場」というサイトがあります。http://www.keikakuhiroba.net/。Facebook上には、全国47都道府県の経革広場ページが作成され、その地域情報を発信するべく運営が開始された。今のところ「おおいた経革広場」は47都道府県中、1番「いいね!」を獲得したページとなってます。http://www.facebook.com/oita.keikakuhiroba 「経革広場」という言葉は、中小企業や地方都市が情報化で元気になるような場をつくろう!ということが語源です。 建設業界ではまだまだこのようなソーシャルメディアを使って情報を発信する例は少ないですが、他の業界に負けず積極的に利用し、地域住民と共に業界を発展させましょう!

実際に使ってみよう!

原価管理のノウハウや
MIYAシステムの最新情報
をお届けします。