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鹿児島建設新聞 (原価管理)

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みやちゃんコラム 鹿児島建設新聞 「経営改善を目的としたマナーと..」 No.081
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未来への地図  「経営改善を目的としたマナーとコミュニケーション」 No.081
 「経営改善を目的としたマナーとコミュニケーション」 No.081

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 未来への地図 原価管理の重要性(12)

 何かを変える?マナー教育 明るい希望の会社に

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 No.081 「経営改善を目的としたマナーとコミュニケーション」

 

「経営改善を目的としたマナーとコミュニケーション」

 接客業では当たり前となっているマナー教育。しかし建設業におけるマナー教育はこれまであまり耳にすることはありませんでした。特に中小の公共工事を中心とする企業ではほとんどではないでしょうか。

 これほど公共投資が縮減され民間に活路を求める企業においては、従業員のマナーはとても大切になるでしょう。現状の業務においてももちろんです。公共工事の現場でもあらゆる民間受注のチャンスはあるでしょう。現場周辺の方々から工事を頼まれるケースの場合、現場担当者の人柄や対応が良かったから相談できたという話をよく耳にします。

 また、企業を訪問し、はじめに玄関で迎える事務員さんの対応次第で、なんとなくその会社の雰囲気や経営方針が感じられるのも自分たちではなかなか気が付かないものです。電話の応対も顔が見えないぶん対応次第で印象は変わります。まして話が終わり受話器をガシャンと置かれてしまうと、どんなに良かった印象も一瞬にして変わってしまうでしょう。このように人と人との印象やコミュニケーションで日々仕事を行なっていることをいま一度見直してみてはいかがでしょう。

 日々の原価管理の仕組みづくりにも上司と現場担当者がコミュニケーションを図れるようになる狙いがあります。上司は経営の不安を確認し、現場担当者は現場の不安を相談する。いわば双方の不安を解消する場なのです。またお互いの不安を日々相談し合うことで双方の信頼も生まれ強い絆が芽生えるでしょう。他力本願では上手くいきません。このようなことをやろうと思う場合やはり経営方針として行わない限り一部の人達だけが行い、いつの間にか今まで通りのやり方に戻ってしまうでしょう。

 何かを変えようとする場合、すぐには出来ないかもしれませんが目的を説明し、継続した形で行うことをお勧めいたします。先日、公共工事から民間受注にシフトした社長さんが「おたくの作業員さんは、みんな礼儀正しくて良い人たちばかりだね」と言われた、と自身のフェイスブックに書いていました。以前は経営内容も厳しい状況でしたが、民間に活路を求め日々のコミュニケーションとコスト管理に力を入れた結果、経営改善を達成し明るい希望ある会社に変わったのです。手始めに名刺交換の実演講習会を自社内でやってみてはいかがでしょう。意外と楽しく学べるかもしれませんよ。


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 未来への地図 何かを変える?マナー教育 明るい希望の会社に

 鹿児島建設新聞 平成23年11月8日(火) 第12576号 掲載

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